正社員を1年で辞めるのは早すぎる?早期離職の実態と転職のポイント

結論

正社員を1年で辞めることは決して珍しくなく、状況によっては早めに転職した方が良いケースもあります。ただし早期離職に対してネガティブな印象を持たれる可能性はあるため、辞める理由の整理と計画的な転職活動が欠かせません。

牛田

「1年で辞めるなんて甘えなのかな…」というご相談、本当によくいただきます。でも大丈夫、辞める理由をきちんと言葉にできれば、転職は十分に成功できますよ。

この記事では、短期離職の実態と正社員1年目で辞めたい人にやってほしいこと、メリット・デメリット、短期間で転職する際のポイントを紹介します。

1.正社員を1年で辞めるのは早すぎる?早期離職の実態

この章のポイント
  • 大卒でも10人に1人以上が入社1年目で離職しており珍しくない
  • 離職理由の上位は労働条件・仕事内容・賃金・人間関係
  • 早期離職で不利になる可能性はあるが対策次第で挽回できる

1年目で正社員を「辞めたい」と思っている人に向けて、以下3点から早期離職の実態を紹介します。

  1. 正社員を1年で辞める人はどのくらいいる?
  2. 正社員を1年で辞めた人の理由は?
  3. 入社1年で辞めると転職で不利になる?

順に説明します。

(1)正社員を1年で辞める人はどのくらいいる?

厚生労働省の「新規学卒就職者の離職状況(令和4年3月卒業者)」では、入社後1年で離職した人の割合は高校卒業者が17.9%、大学卒業者が12.1%でした。

特に高校卒業者の入社1年目での離職者は約18%となっており、就職後3年以内の離職のうち最も多いのが「1年目」です。

(1)正社員を1年で辞める人はどのくらいいる?

大学卒業者であっても10人に1人以上は入社1年目で離職していることから、1年で正社員を辞める人はそれほど少なくないことがわかります。

1年で辞めることを「自分だけが忍耐力に欠けているのでは」と捉える必要はありません。

(2)正社員を1年で辞めた人の理由は?

厚生労働省の「令和2年転職者実態調査の概況」で発表されている、20代で多くあげられた離職理由は以下のとおりです。

20代の主な転職理由
  • 人間関係がうまくいかなかったから
  • 満足のいく仕事内容でなかったから
  • 賃金が低かったから
  • 労働条件がよくなかったから

参考:令和2年転職者実態調査の概況|厚生労働省

(2)正社員を1年で辞めた人の理由は?

上記のデータから、仕事内容や給与、人間関係などが理由で「長くは働けない」と感じた20代が多いことがわかります。

ほかには、「会社の将来性に不安を感じたから」と答えた人も、20代前半・後半ともに20%以上存在します。

いずれも「自分の努力だけでは変えにくい環境要因」である点が共通しています。

(3)入社1年で辞めると転職で不利になる?

入社1年で辞めた場合、転職で不利になる可能性はあります。

労働政策研究・研修機構の「若年者の離職状況と離職後のキャリア形成Ⅱ」では、大学等を卒業して初めて正社員になった人の早期離職後のキャリア形成状況を以下のように発表しています。

離職までの勤務期間離職後のキャリア
1年以内
  • 正社員として働いた割合:男性39.1%、女性32.1%
  • 正社員以外の雇用形態で働いた割合:男性46.2%、女性54.6%
1年越え3年以内
  • 正社員として働いた割合:男性53.4%、女性36.8%
  • 正社員以外の雇用形態で働いた割合:男性29.5%、女性43.5%

上記から、1年以内に離職した人は正社員になった割合よりも非正規で働いた割合の方が多く、1年以上働いて離職した人は正社員になった人の方が多いことがわかります。

女性に正社員以外の働き方をした人が多いのは、結婚・出産などによって非正規を選択している可能性が考えられます。

上記データは回答者が多くないため一概にはいえませんが、早期離職者であることが企業からマイナスのイメージを持たれてしまい、転職が不利になる可能性はゼロではないでしょう。

ただし、これは「準備なしで転職活動を始めた場合」の話です。辞めたい理由を整理し、次の職場に何を求めるのかを言語化できていれば、1年という期間そのものが決定打になることは多くありません。

1人での転職活動に不安を感じる人は、20代未経験の就職支援に特化したキャリアスタートにご相談ください。

牛田

実態がわかったところで、次は「1年で辞めることのメリットとデメリット」を整理していきましょう。判断材料が揃うと気持ちも落ち着きますよ。

2.正社員を1年で辞めるメリット・デメリット

この章のポイント
  • 第二新卒枠を使えるうちに動けば未経験職種にも挑戦しやすい
  • 心身に不調が出る前に環境を変えられるのは大きな利点
  • 一方でアピールできる経験が少なく年収が下がる可能性もある

ここでは、正社員を1年で辞めることのメリットとデメリットを整理します。両方を把握することで、転職を判断した後に「こんなはずじゃなかった」と後悔することを軽減できます。

2.正社員を1年で辞めるメリット・デメリット

(1)正社員を1年で辞めるメリット

早期離職には、若さを活かした転職ができるという明確なメリットがあります。

早期離職のメリット
  • 第二新卒として転職活動ができる可能性がある
  • 未経験の仕事に挑戦しやすい
  • 早めに転職することで、自分が本当にやりたい仕事の経験を積める
  • 体調を崩す前に環境を変えられる

特に大きいのが「第二新卒枠を使える」という点です。第二新卒枠では新卒と同じようにポテンシャルを重視した採用が行われるため、実績が少なくても評価されやすくなります。

逆に、納得できないまま惰性で働き続けると、いざ転職する際に「年数は経ったのにアピールできるスキルがない」という状況に陥りかねません。

第二新卒の転職について詳しく知りたい人は、第二新卒の転職についてまとめた記事もあわせて参考にしてください。

(2)正社員を1年で辞めるデメリット

一方で、早期離職には次の3つのデメリットが考えられます。

早期離職のデメリット
  • 企業からネガティブなイメージを持たれる可能性がある
  • アピールできる経験やスキルが少ない
  • 転職を繰り返している場合、自分に自信をもてなくなる

また、スキルや実績が乏しい状態で未経験の職種に移る場合、一時的に年収が下がる可能性も視野に入れておきましょう。

ただし、これらのデメリットはいずれも「準備」で軽減できるものです。退職理由を筋道立てて説明できるようにし、未経験歓迎の求人を狙えば、選考で不利になる場面は減らせます。

1年での退職が選考にどう影響するのか不安な人は、若手就職支援に強いキャリアスタートまでご相談ください。

牛田

メリットとデメリットが見えたら、次は行動です。辞めたい気持ちを抱えたまま何もしないのが一番つらいので、順番にやっていきましょう。

3.正社員を1年で辞めたいと思ったときにしてほしい4つのこと

この章のポイント
  • まずは辞めたい理由を書き出して客観的に状況を整理する
  • 周りに相談することで転職以外の解決策が見つかることもある
  • 「辞めた方が良い場合」と「様子を見た方が良い場合」を見極める

正社員を1年で「辞めたい…」と思ったときにしてほしいことを以下4つ紹介します。

  1. 辞めたいと思う理由と向き合う
  2. 周りの人に相談する
  3. 転職するかどうか判断する
  4. 転職活動を始める

順に説明します。

(1)辞めたいと思う理由と向き合う

まずは、転職したい理由を書き出して客観的に自分の状況を整理しましょう。

その際に、今の悩みは転職しないと解決できないことなのか、状況を改善するための行動を起こしているのか等も考えることもポイントです。

退職理由をしっかりと整理しておくことで、本当に転職すべきかどうかの判断材料になりますし、会社に退職の意思を伝える時や転職時の企業選びの際に役立ちます。

また、改善に向けて自分なりに動いた経験は、面接で「環境のせいにせず行動できる人」という評価につながることもあります。

(2)周りの人に相談する

転職を決意する前に、周りの人に相談することも重要なポイントといえます。

他の人の意見を聞くことで、転職の後押しをしてもらえる、または今の仕事を改善しようと思えるなど前向きな気持ちになれるためです。

たとえば、仕事でミスが多い、仕事内容が合わないといったことであれば、上司や先輩、同僚に相談することでアドバイスがもらえることがあります。

また、労働環境や条件、人間関係で悩んでいる場合は、家族や友人などに相談することもおすすめです。

社外の人に相談することで会社の労働条件が客観的にどうなのかがわかったり、苦手な人への接し方を助言してもらえたりするうえに、話すことで自分の状況を整理できます。

周囲に相談できる人がいない場合やキャリアのプロの意見が聞きたい人は、転職エージェントに相談するのも良いでしょう。

(3)転職するかどうか判断する

前項までの行動を起こしたうえで、転職するかどうか判断しましょう。

判断材料として、入社1年でも辞めた方が良い場合と、転職を踏みとどまってもう少し働いてみた方が良い場合を紹介します。

辞めた方が良い場合
  • 明らかに労働条件が悪すぎる
  • ハラスメントの相談をしても改善されない
  • やりたい仕事が明確にある
もう少し働いてみた方が良い場合
  • 人間関係は良好
  • 目指している部署に入れなかった
  • なんとなく転職したい
(3)転職するかどうか判断する

辞めた方が良い場合は、このままでは体調を崩しかねない状況である、または挑戦したい業界ができたなど働き続けても自分の目指す仕事ができない状況です。

反対に、環境だけを変えようとしている場合は、転職を踏みとどまることをおすすめします。

希望部署での仕事でなくても、基礎的な業務や実績を積み重ねることで希望部署に配属されることはありますし、やりたいことがないのに転職しても、転職先が今よりも良い職場環境になるとは限らないためです。

早期離職にはデメリットもありますので、自分の転職理由や周囲の意見を聞いたうえで、慎重に判断しましょう。

(4)転職活動を始める

入社1年でも転職する意思が固い場合は、実際に転職活動を始めましょう。

一般的な転職活動の流れは以下のとおりです。

転職活動の流れ
  1. 自己分析をする
  2. 希望条件に合う求人を探す
  3. 履歴書の準備をして求人に応募する
  4. 面接を受ける
  5. 採用が決まったら入社準備などを行う

転職活動のポイントは、次章で紹介します。

何から手をつければいいのか分からず動き出せない人は、20代の就職支援に強いキャリアスタートにご相談ください。

また、転職失敗しないためのポイントを以下の記事で紹介していますので、こちらもぜひ参考にしてください。

【正社員を2年で辞める人へ】転職すべき人と転職しない方が良い人とは
牛田

ここからは実践編です。短期離職での転職は「やり方」で結果が変わるので、ポイントを押さえておきましょうね。

4.正社員を1年で辞めて転職する際の6つのポイント

この章のポイント
  • 体調に問題がなければ在職中に転職活動を進めるのが基本
  • 退職理由は不満の羅列ではなく前向きな言い換えを準備する
  • 未経験歓迎の求人を狙い、転職エージェントを活用する

入社1年で転職する際のポイントを以下6つ紹介します。

  1. 在職中に転職活動を行う
  2. 転職先選びの軸を決める
  3. 情報収集に注力する
  4. 退職理由を考えておく
  5. 選考対策を徹底する
  6. 転職エージェントを活用する

順に説明します。

(1)在職中に転職活動を行う

体調を崩すような状況でない限り、転職活動は現職を続けながら行いましょう。

離職してしまうと、収入が無くなる不安から焦って転職先を決めてしまうケースがあるためです。

特に1年での早期離職は転職で不利になる可能性があり、転職活動が難航した時に希望条件を大幅に妥協してしまった結果、前職よりも労働条件や環境が悪くなってしまうことがあります。

今度こそ長く働ける転職先をじっくりと見極めるためにも、転職先が決まるまでは今の仕事を続けることをおすすめします。

なお、転職先を決めずに退職するときのメリット・デメリットはこちらの記事でも詳しく解説していますので参考にしてみてください。

正社員を3年で辞める人は少なくない!メリット・デメリットと転職成功のコツ

(2)転職先選びの軸を決める

求人情報を見る前に、転職先選びの軸を決めることもポイントです。

具体的には、転職先への希望条件を書き出して、特に譲れない条件や優先順位を決めておきます。

その際には、前章で紹介した退職理由から考えることがおすすめです。

転職先選びの軸の考え方の例

【転職理由】現職ではノルマがつらく、初対面の人と話すのが苦手、休日が不定期

【転職先の希望】ノルマのない仕事で、社内で完結する仕事、完全週休二日

【希望条件】収入よりも仕事内容やライフワークバランスを重視したい

→事務職が向いているかも

上記のように、現状の悩みから希望条件や優先したい条件を考えることで、転職先とのミスマッチも防止できます。

(3)情報収集に注力する

自分の希望条件に合う仕事や目指したい業界・会社について情報収集を行うことも大切です。

特に挑戦したい仕事や会社が明確にある場合は、情報を集めることで需要のある人材や自分のキャリアパス、今の自分に不足しているものが見えてきます。

各情報の収集の際におすすめのツールは以下のとおりです。

情報収集で使いたいツール

併せて、退職手続きをスムーズに行えるよう、今働いている会社の就業規則もチェックしておきましょう。

(4)退職理由を考えておく

前章で書き出した退職理由をもとに、「第三者に伝える退職理由」を考えます。

この時のポイントは、たとえ会社側に問題があって転職する場合でも、不満や愚痴のみを列挙しないことです。

前職での問題点を出す場合は、「月に○時間、残業することが常態化していた」など事実を具体的に述べたうえで、前職を続けるため・現状を改善するために努力したことも伝えます。

他責にしすぎずに、前職は自分のキャリアプランを実現するために最適ではなかったことと、希望する会社であれば自分の目指す働き方ができて会社にも貢献できる点を盛り込んで、前向きな印象にしましょう。

たとえば「業務が単調で飽きた」という理由であれば、「幅広い業務を経験できる環境でスキルを身につけたい」と言い換えることで、前向きな志望動機として伝わります。

(5)選考対策を徹底する

選考対策は、徹底して行いましょう。

企業によっては、書類選考や面接だけでなく一般常識などの筆記試験を課すこともあるので、求人情報で選考内容はしっかりと確認しておきます。

たいていの企業で行われる履歴書や面接での審査は、(3)で収集した情報をもとに企業が求めている人材に合わせた対策を行うことが、内定獲得の近道です。

書類の書き方や面接での受け答えについては、1人で行わずに第三者に見てもらうこともポイントといえます。

(6)転職エージェントを活用する

早期離職して転職を成功させたい人は、転職エージェントの活用がおすすめです。

転職エージェントは、企業と人材のマッチングをサポートする民間企業で、以下のサポートを行っています。

転職エージェントで受けられる転職支援
  • 転職するべきかどうかなど転職活動前の相談
  • 自己分析のサポート
  • 転職者に最適な求人の紹介
  • 非公開求人の紹介
  • 業界の動向など求人票以上の情報提供
  • 企業に合わせた選考対策
  • 年収など労働条件の交渉の代行
  • 転職後のアフターフォロー

ハローワークでも転職活動はできますが、転職者一人ひとりに寄り添った丁寧なサポートを受けたい人は転職エージェントに相談しましょう。

キャリアスタートでは、未経験からでも挑戦できる求人の紹介や、面接対策・キャリア設計まで一貫してサポートしています。

ハローワークのみで転職活動をするリスクについては、以下の記事を参考にしてください。

ハローワークだけで20代の転職を成功させるのは難しい?支援内容を紹介
牛田

最後に、1年で辞めることについて特によくいただく質問にお答えしていきますね。気になるものだけ読んでもらってOKです。

5.正社員を1年で辞めることに関するよくある質問

ここでは、正社員を1年で辞めることに関して多く寄せられる質問にお答えします。

(1)正社員を1年で辞めるのは甘えですか

1年で辞めること自体を「甘え」と決めつける必要はありません。

前述のとおり、大卒でも10人に1人以上が入社1年目で離職しており、離職理由の多くは労働条件や仕事内容といった自分の努力だけでは変えにくい要因です。

ただし、改善のための行動を何もしないまま辞めると、次の職場でも同じ不満を抱える可能性があります。

「自分なりに動いたうえで、それでも解決しなかった」という状態をつくることが、後悔しない判断につながります。

(2)正社員を1年で辞めても失業保険はもらえますか

自己都合退職の場合、原則として離職日以前の2年間に被保険者期間が通算12か月以上あることが受給要件です。

そのため、勤務期間がちょうど1年前後だと要件を満たすかどうかが微妙なラインになります。

なお、会社都合や特定理由離職者に該当する場合は、離職日以前1年間に被保険者期間が通算6か月以上あれば受給できる可能性があります。

詳細はハローワークインターネットサービス「基本手当について」で確認したうえで、居住地を管轄するハローワークに問い合わせましょう。

失業手当の受給条件については、以下の記事でも詳しく解説しています。

正社員を1週間で辞めても失業手当は受けられる?雇用保険(失業保険)の受給条件は?

(3)退職の意思はいつ伝えればいいですか

円満に退職したい場合は、遅くとも退職予定日の1か月前までに伝えるのが目安です。

業務の引き継ぎや後任の補充を考えると、2〜3か月前に伝えられると会社側の負担も軽くなります。

ただし、会社の就業規則に退職申し出の期限が定められている場合もあるため、まずは就業規則を確認しておきましょう。

(4)中途入社1年で辞める場合も第二新卒になりますか

第二新卒は「学校卒業後おおむね3年以内の若手」を指すことが多く、中途入社かどうかは問われないのが一般的です。

そのため、新卒で入った会社を辞めて中途入社した会社を1年で辞める場合でも、卒業から3年以内であれば第二新卒枠の求人に応募できるケースがあります。

ただし、短期離職が2回続くと選考でその理由を深く問われやすくなるため、退職理由の整理はより丁寧に行いましょう。

まとめ

この記事では、正社員を1年で辞める人の実態と、辞めたいと思ったときにやってほしいこと、メリット・デメリット、転職する際のポイントを紹介しました。

大卒でも10人に1人以上が入社1年目で離職しており、1年での退職は決して特別なことではありません。

一般的に早期離職者に対してネガティブな印象を持たれてしまうことはありますが、状況によっては、短期であっても転職した方が良いケースもあります。

大切なのは、辞めたい理由と向き合い、判断材料を揃えたうえで、在職中から計画的に転職活動を進めることです。

今度こそ長く働きたいと思える会社を見つけて転職を成功させたい人は、転職エージェントに相談しましょう。

牛田

一人での転職活動に行き詰まったら、ぜひキャリアスタートを頼ってくださいね。20代の未経験就職に特化していて、短期離職からの転職支援もたくさんあります。一緒に次の一歩を踏み出しましょう。

ABOUT US
牛田 晴宣キャリアスタート株式会社 執行役員
東洋大学卒業後、携帯販売職や起業経験を経て、キャリアスタート株式会社に入社。キャリアカウンセラーとして若年層の就職・転職支援に従事し、2021年7月より大阪支店長を務める。「若者の輝く社会を作る」をビジョンに掲げ、関西エリアで求職者のキャリア相談に対応。自身の独立・再就職の経験を活かし、実践的なキャリアアドバイスを提供している。
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