
「診断結果は出たけど、そこから何をすればいいの…」と迷っていませんか?大丈夫、性格の傾向がわかっているだけでも、仕事選びはかなりラクになりますよ。
この記事では、ISTP(巨匠)に向いてる仕事10選と向いてない仕事、そして自分に合う職場の見つけ方まで順を追って解説します。
ISTP(巨匠)に向いているとされる職業だけで仕事を選ぶ事は危険です。
16タイプ診断でわかるのは、あくまでも性格ごとに適している職業の傾向に過ぎません。
同じ職業であったとしても、職場や業務内容が異なれば働き方は大きく変わってきます。
したがって、就職活動を進める際はどんな職業に就職するかだけでなく、自分の考えに合致した職場選びができているかどうかも意識する必要があります。
職場や職業のミスマッチを防ぐためには、求人内容や企業文化に詳しいエージェントを利用することがおすすめです。
キャリアスタートでは経験や希望を伺いながら、あなたに合った職業と会社をご紹介しています。自分に適している仕事探しに悩んでいる方は、ぜひ一度無料相談をご利用ください。
mbti診断の他タイプに向いてる職業が知りたい人は以下の記事も参考にしてみてください。
MBTI診断を活用して職業選びする方法!就活に活かすコツも解説
ISTP(巨匠)とはどんな性格タイプか
- ISTPは内向型・感覚型・論理型・知覚型の4指標を組み合わせた性格タイプ
- 冷静な観察力と、実際に手を動かす実行力を併せ持つ職人肌が最大の特徴
- ISTP-A(自己主張型)とISTP-T(慎重型)で仕事の進め方に違いが出る
ここでは、ISTP(巨匠)がどのような性格タイプなのかを整理します。性格の土台を理解しておくと、後半で紹介する向いてる仕事の理由が腑に落ちやすくなります。
ISTP(巨匠)の性格の特徴
ISTP(巨匠)は、16タイプ診断における4つの指標の組み合わせで表される性格タイプです。
- 興味・関心の方向:内向型(I)
- 物事の見かた:感覚型(S)
- 判断のしかた:論理型(T)
- 物事への姿勢:知覚型(P)

この4つが重なることで、目の前の課題を一人で冷静に分析し、実際に手を動かして解決するという行動スタイルが生まれます。
機械や仕組みの構造を理解しようとする姿勢が強く、エンジニアや職人に近い気質を持っている点が特徴です。
一方で、感情を言葉にして伝えることは得意ではないため、周囲からはミステリアスな人だと受け取られることもあります。
ISTP-AとISTP-Tの違い
ISTP(巨匠)は、さらに「ISTP-A」と「ISTP-T」の2タイプに枝分かれします。
ハイフンの後ろの「A」は自己主張型、「T」は慎重型を意味しており、同じISTPでも仕事の進め方に違いが出ます。
| ISTP-A(自己主張型) | ・自分の考えを発信でき、ストレスを抱え込みにくい・判断と実行のスピードが速い |
| ISTP-T(慎重型) | ・状況をよく観察してから動くため、精度の高い仕事ができる・周囲に気を配れる反面、ストレスを感じやすい |
どちらが優れているということはありません。
ただし、ISTP-Tの人は自分のペースを守れる職場かどうかを、より慎重に確認しておくと働きやすさにつながります。
ISTPが「巨匠」と呼ばれる理由
ISTPが「巨匠」と呼ばれるのは、一つの分野を突き詰めるプロフェッショナル志向を持っているからです。
巨匠という言葉はもともと、画家や陶芸家といった専門家に対して使われてきました。
ISTPも同じように、自分のこだわりを貫いて一つの成果物を作り上げることに喜びを感じる傾向があります。
この記事で扱う16タイプ診断は、アルファベット4文字で性格を表す無料の性格診断です。国際規格に基づいた性格検査である「MBTI」とは別のものとされているため、混同しないようご注意ください。

性格の土台がつかめましたね。ここからは、その強みが実際にどんな仕事で活きるのかを具体的に見ていきましょう。
ISTP(巨匠)に向いてる仕事10選
- 論理的思考力と好奇心を活かせる技術職・クリエイティブ職が中心
- 一人で集中して進められる仕事ほど、ISTPの強みが表に出やすい
- IT系を中心に、20代なら未経験から挑戦できる求人も多い
ISTP(巨匠)の性格を鑑みると、以下のような仕事に適している傾向にあると考えられます。
- システムエンジニア
- プログラマー
- Webデザイナー
- Webライター
- 機械設計
- 建築設計士
- SEOディレクター
- 動画編集者
- 農家
- フリーランス
ISTP(巨匠)は、論理的思考力や好奇心を活かして働ける職業に適していると考えられます。上記のような職業に就職できれば、高い実績を残せるだけでなく、やりがいを持って仕事に向き合っていけるかもしれません。
システムエンジニア
ITサービスやアプリなどを開発するにあたって、設計書や要件定義書を作成する仕事です。
システムの設計書を作るためには論理的思考力が必須となりますので、ISTP(巨匠)の強みが発揮できます。
設計書を作る上では、1つでもミスをするとシステム開発がうまく進められないため、ISTP(巨匠)の職人気質が強みとして活かせる点もおすすめポイントの1つです。
| 平均年収 | 684万円 |
| 仕事の特徴 | ・ITシステムやサービスの設計を担う・複数のプログラムをまとめて開発を進める |
| 向いてる理由 | ・ISTP(巨匠)の論理的思考力が活かせる場面が多い・ISTP(巨匠)の職人気質とシステムエンジニアの仕事の相性が良い |
平均年収出典:厚生労働省「システムエンジニア(基盤システム) – 職業詳細 | job tag(職業情報提供サイト(日本版O-NET))」
プログラマー
システムエンジニアが作った設計書に基づいてプログラミングをしていく仕事です。
プログラミングを進める上でも論理的思考力が大切なため、ISTP(巨匠)の強みが発揮できます。
ISTP(巨匠)にはチームワークよりも個人プレイを重視してしまうといった弱みが見られます。
ただし、プログラマーは個人で作業する時間が多いため、その弱みが表面化しにくいという点もISTP(巨匠)に向いているポイントです。
| 平均年収 | 557万円 |
| 仕事の特徴 | ・システムエンジニアの設計書に基づいてプログラミングを行う・継続的にプログラミング知識をインプットしていくことが重要 |
| 向いてる理由 | ・ISTP(巨匠)の職人気質を活かせばミスの少ないプログラミングが実現できる・ISTP(巨匠)の個人プレーが弱みになりにくい |
平均年収出典:厚生労働省「プログラマー – 職業詳細 | job tag(職業情報提供サイト(日本版O-NET))」
Webデザイナー
ディレクターの指示に従ってWebサイトのデザインを進める仕事です。
Webは1ミリ単位で素材の調整をしていくことも多く、職人気質のISTP(巨匠)にとってやりがいを感じやすい仕事と言えます。
実力主義の職場が多いこともあり、知識のインプットと職人気質を発揮できれば未経験のISTP(巨匠)であってもキャリアアップをしていくことが可能です。
| 平均年収 | 509万円 |
| 仕事の特徴 | ・Webサイトやバナー画像のデザインを行う・パソコン1台で仕事が完結する |
| 向いてる理由 | ・働き方が自由な職場が多くISTP(巨匠)のスタイルにマッチしている・業務時間中は自分の作業に集中できるためISTP(巨匠)は働きやすさを感じやすい |
平均年収出典:厚生労働省「Webデザイナー – 職業詳細 | job tag(職業情報提供サイト(日本版O-NET))」
Webライター
Webサイトに掲載される記事を執筆する仕事です。
読者に分かりやすい文章を届けるためには、ISTP(巨匠)の強みである論理的思考力が発揮できます。
また、魅力的な記事を執筆し続けられれば、経験年数にかかわらず収入を上げていくこともできますので、実力主義の職場にフィットしやすいISTP(巨匠)に向いてる仕事とも言えます。
| 平均年収 | 349万円 |
| 仕事の特徴 | ・Webサイトに掲載される記事を執筆する・納期を守れば自由度の高い働き方が実現できる |
| 向いてる理由 | ・パソコンと向き合う時間が長くISTP(巨匠)のコミュニケーション能力の低さが弱みになりづらい・ISTP(巨匠)のクリエイティブ力が活かせる |
平均年収出典:株式会社カカクコム「ライターの仕事の年収・時給・給料(求人統計データ)」(民間求人サイトの掲載データに基づく参考値)
機械設計
機械製品を製造するにあたって設計書を作る仕事です。
設計書を作る上では、回路や機械における幅広い知識を持っているだけでなく、論理的思考力が求められます。ISTP(巨匠)は職人気質であり専門的な技術職に適性があることから、機械設計の仕事に向いています。
経験を積むことでスペシャリストのキャリアを歩むこともできるため、ISTP(巨匠)であれば働きやすさとやりがいを両立して仕事に向き合うことができるでしょう。
| 平均年収 | 612万円 |
| 仕事の特徴 | ・機械製品の設計図を作る・機械製品に関する幅広い知識に加えて専門的なノウハウも重要 |
| 向いてる理由 | ・職人気質のISTP(巨匠)にとって働きがいを感じやすい・設計書を作る上で必要になってくる論理的思考力をISTP(巨匠)は持ち合わせている |
平均年収出典:厚生労働省「機械設計技術者 – 職業詳細 | job tag(職業情報提供サイト(日本版O-NET))」
建築設計士
家やビルなどの建築物を作る際に設計図を作る仕事です。
建築に関する幅広い知識と論理的思考力に加えて、クリエイティブ力も重要になるなど求められるスキルも多いですが、いずれもISTP(巨匠)の強みであるため仕事での働きがいも感じやすいでしょう。
建築業界自体が職人気質の人が多いため、性格的にマッチしている人と一緒に働ける点もポイントです。
| 平均年収 | 632万円 |
| 仕事の特徴 | ・建築物の工事の前に設計を担う・自分のイメージを形にできる仕事 |
| 向いてる理由 | ・スペシャリストを目指せる仕事でありISTP(巨匠)の働き方とマッチしている・技術だけでなくクリエイティブ力も求められるため、ISTP(巨匠)の強みを幅広く発揮できる |
平均年収出典:厚生労働省「建築設計技術者 – 職業詳細 | job tag(職業情報提供サイト(日本版O-NET))」
SEOディレクター
特定の検索結果において、自社のサイトの表示順位を上げられるよう戦略を練っていく仕事です。
SEOと呼ばれる専門的な知識を活かして仕事に向き合っていくため、ISTP(巨匠)の職人気質がフィットします。
SEO自体は年々トレンドが変わっていきますが、ISTP(巨匠)の情報収集力やトレンドに乗る力を発揮すれば、柔軟にSEOの変化に適応できます。
| 平均年収 | 551万円 |
| 仕事の特徴 | ・SEOの観点でサイトの来訪者を増やす・SEOに関するトレンドや変更点のインプットをし続ける必要がある |
| 向いてる理由 | ・ISTP(巨匠)の好奇心の強さを活かせば最新のSEOトレンドにも乗っていける・自分の業務に集中しやすい職場が多い |
平均年収出典:厚生労働省「Webディレクター – 職業詳細 | job tag(職業情報提供サイト(日本版O-NET))」
動画編集者
ディレクターの指示に従って動画を編集する仕事です。
動画の編集には専門的なスキルが求められますので、ISTP(巨匠)の職人気質が発揮できます。
仕事を進めていく上では個人のスキルが重視される傾向にありますので、ISTP(巨匠)のチームワーク意識の弱さを見せずに済む点もおすすめポイントと言えます。
| 平均年収 | 551万円 |
| 仕事の特徴 | ・ディレクターの指示に従って動画を編集する・動画編集ソフトを使いこなすスキルが必要 |
| 向いてる理由 | ・ISTP(巨匠)のクリエイティブ力を発揮できる・チームワークよりも個人のスキルが重視されるため、ISTP(巨匠)の強みだけを発揮しやすい |
平均年収出典:厚生労働省「映像編集者 – 職業詳細 | job tag(職業情報提供サイト(日本版O-NET))」
農家
農地で農作物を育てて販売する仕事です。
基本的には個人事業主として開業するケースが多く、職人気質を活かすことが必須とも言える仕事であることから、ISTP(巨匠)と非常に相性が良いと考えられます。
自営業者として働いているとすべてのトラブルを1人で解決しなければなりませんが、ISTP(巨匠)は冷静に状況判断できる力にも優れていますので、トラブル対処も難なく行えるでしょう。
| 平均年収 | 374万円 |
| 仕事の特徴 | ・農地を耕し農作物を作る・自営業者として働くケースが多い |
| 向いてる理由 | ・ISTP(巨匠)の職人気質と農家の業務がマッチしている・自分1人でトラブル対応をしなければならないことも多く、ISTP(巨匠)の冷静な判断力を活かせる場面が多い |
平均年収出典:厚生労働省「稲作農業者 – 職業詳細 | job tag(職業情報提供サイト(日本版O-NET))」
フリーランス
会社に属することなく、自分のスキルだけを活かしてお金を稼いでいく働き方です。
ISTP(巨匠)はもともと職人気質に優れた性格のため、フリーランスという働き方と相性が良い点が特徴です。
フリーランスはどこでも好きな場所で働けるという点も、1人で集中して働ける環境と相性の良いISTP(巨匠)にマッチしていると言えます。
| 平均年収 | 案件内容やスキルによって変動するため、公的な統計値はありません |
| 仕事の特徴 | ・会社に属することなく自分のスキルだけで稼ぐ・働く時間や場所が全て自由 |
| 向いてる理由 | ・特筆できるスキルを身に付けていれば、ISTP(巨匠)の職人気質を活かして会社員時代よりも稼げることもある・自分1人で働くことができISTP(巨匠)の性格とも相性が良い |
なお、仕事のやりがいという観点から職種を比較したい方は、適職・適性に関するコラム一覧もあわせて参考にしてください。
ISTP(巨匠)に向いてる業界
- ISTPと相性が良いのはIT・製造・建設の3業界
- いずれも技術やスキルが評価軸になり、職人気質が正当に評価されやすい
- 3業界とも人手不足が続いており、20代なら未経験求人を見つけやすい
ここでは、ISTP(巨匠)と相性が良い業界を3つ紹介します。職種だけでなく業界単位で候補を絞れると、求人探しの効率が大きく変わります。

IT業界
システム開発やWebサービスの運営を担う業界です。
技術の移り変わりが速いため、好奇心を持って学び続けられるISTPの強みがそのまま評価につながります。
慢性的な人手不足が続いていることもあり、20代であれば未経験からの募集も見つけやすい業界です。
実力主義の職場が多く、リモートワークやフレックス制など働き方の自由度が高い傾向にあります。
- 新しい技術を自分から調べられる人
- 一人で集中する時間を確保したい人
- 年功序列より成果で評価されたい人
製造業界
機械や電子部品、化学製品などを設計・生産する業界です。
一つの製品を細部まで作り込む工程が多く、こだわりを貫きたいISTPの気質と噛み合います。
設計や生産技術といった職種では、経験を重ねるほど専門性が資産として積み上がっていきます。
技術の蓄積が評価されるため、スペシャリストとしてのキャリアパスが用意されている企業が多くあります。
- ものづくりの工程そのものが好きな人
- 精度の高い作業を苦にしない人
- 一つの分野を長く極めたい人
建設業界
住宅やビル、インフラなどの設計・施工を担う業界です。
現場では想定外のトラブルが起きやすく、冷静に状況を判断できるISTPの強みが直接評価につながります。
職人気質の人が多い業界のため、性格的に近い人と働ける点も安心材料になります。
資格取得が待遇に直結しやすく、学歴よりも手に職をつけた実績が評価されやすい傾向にあります。
- 手を動かして成果を残したい人
- トラブル対応を前向きに捉えられる人
- 資格で市場価値を高めたい人
アルバイト経験しかない状態からこれらの業界を目指す方は、フリーターの就職に関する解説ページもあわせて確認しておくと進め方がつかめます。
ISTP(巨匠)に向いてる仕事の特徴
- 一つの物事を極められる仕事はISTPの集中力が最大限に活きる
- 技術職やクリエイティブ職はこだわりがそのまま成果になる
- 自分が起点となって進められる仕事なら対人面の弱みが出にくい
ISTP(巨匠)の性格傾向から考えられる向いている仕事としては、以下のような特徴が挙げられます。
- 一つの物事を極められる仕事
- 技術職やクリエイティブ職全般
- 自分一人でも働ける仕事
いずれもISTP(巨匠)の性格における強みを発揮できる特徴となっていますので、ISTP(巨匠)が就職することで、働きやすさだけでなく高い成果を発揮して良い待遇を目指せるでしょう。
それぞれの特徴について詳しく解説します。
一つの物事を極められる仕事
ISTP(巨匠)は1つの物事を極めようとする傾向にあります。
まさに職人とも言えるようにスキルを専門的な領域まで高め、自分にしかできない業務を担うことも珍しくありません。
そのため、仕事探しにおいても、1つの物事を極められるようなプログラマーや機械設計などの技術系の仕事にISTP(巨匠)は適性が見られます。
高い専門性が求められるような技術職にISTP(巨匠)が就職できれば、仕事中はもちろん、仕事が終わった後も前向きにスキルアップに向き合えるでしょう。加えて、インプットした知識をすぐに仕事でアウトプットできるため、上司から評価されやすくなることが考えられます。
反対に、ISTP(巨匠)は様々なタスクに対応しなければならないような職業に就職すると、集中力が分散してしまい、本来の能力が発揮できないことが考えられますので注意してください。
技術職やクリエイティブ職全般
ISTP(巨匠)の特徴として、目の前の仕事にこだわり抜いて、アウトプットを作り出すといったものが見られます。巨匠タイプと呼ばれるように職人気質が強い性格のため、技術職やクリエイティブ職全般に向いていると考えられます。
特にWebデザイナーやSEOディレクターは、仕事に答えがないといった特徴があります。
自分がどれだけアウトプットにこだわるかで仕事の成果が変わってくるといった職業になりますので、ISTP(巨匠)のこだわる力を発揮できれば、高い実績を生み出すこともできるでしょう。
技術職やクリエイティブ職は、就職できた後は自分1人で業務が回せるようになるまでにたくさんのインプットが必要になります。
ISTP(巨匠)は他の16タイプよりも高い好奇心を持っていますので、新しい物事に楽しんで向き合っていける点も、技術職やクリエイティブ職全般に向いている理由と言えます。
自分一人でも働ける仕事
ISTP(巨匠)は内向的な性格のため、コミュニケーションに若干の弱みが見られます。
ただ、ISTP(巨匠)は個人の力が強い性格でもあることから、自分1人でもある程度仕事が完結するような職業に適性があると言えるでしょう。
会社員として働く以上、複数の社員と協力して仕事をすることが求められることが少なくありません。
その中でも、建築設計士やシステムエンジニアなどの自分が設計や要件定義をするような職業の場合、自分を起点として仕事が回っていきますので、1人である程度仕事が完結するという見方をすることもできます。
全く他人と関わらないことは会社員である以上できませんが、働き方として自分が中心になるかどうかで仕事選びをしていくのも良いかもしれません。

「向いてる仕事の共通点」が見えてきましたね。次は、その裏づけになっているISTPの強みを整理していきましょう。
ISTP(巨匠)が仕事で活かせる強み
- 高い好奇心があり、未経験分野でも自力でインプットできる
- 論理的思考力で複雑な課題を構造的に分解できる
- 冷静な判断力があり、安定したパフォーマンスを保ちやすい
ISTP(巨匠)の性格における強みの中で、仕事で活かせるようなものを挙げると以下の3点となります。
- 極めて高い好奇心
- 論理的思考力
- 冷静な判断力
ISTP(巨匠)は、上記の強みを発揮できるかどうかを念頭に置いた上で、仕事探しを進めるよう意識してみてください。
極めて高い好奇心
ISTP(巨匠)はあらゆる物事を吸収できるような高い好奇心を持っています。
自分が好きだったり、得意だったりすることの知的好奇心はもちろん高いですが、それだけでなく、今まで知らなかったようなことでも少しでも興味を持てば、自分で情報収集をしてインプットすることができます。
就職をした後、どのような職業であっても幅広い知識を持っていれば、自分の仕事の幅を広げることができます。自分の仕事の幅を広げるためには、高い好奇心が求められるとも言えますので、ISTP(巨匠)は仕事においても様々な業務に携われるでしょう。
論理的思考力
ISTP(巨匠)は、論理的に物事を考えられるといった強みがあります。
複雑な課題に対しても構造的に分解し、どういった点が解決しなければならない点なのかを捉えることができます。
特にシステムエンジニアやプログラマーなど論理的思考力が求められる仕事において、ISTP(巨匠)は強みを存分に発揮することができるでしょう。
頭脳労働全般に向いているとも言え、ISTP(巨匠)の思考力を武器にすれば、未経験から就職した職業であってもすぐに活躍していけると考えられます。
冷静な判断力
ISTP(巨匠)は、どんな時であっても冷静に物事を判断することができます。
トラブルが頻繁に発生するような職業や、マニュアルが存在しないような職場においても、冷静に仕事に向き合っていきますので、周囲から信頼してもらいやすいと考えられます。
また、冷静ということは精神状態が安定しているということでもあり、仕事を通じて感じるストレスが他の性格タイプよりも低いといった特徴も見られます。
周囲の環境や人間関係によって精神状態が影響を受けにくいため、常に安定したパフォーマンスが発揮できるといった強みにもつながります。
ISTP(巨匠)の仕事における弱み
- 内向的でコミュニケーションが苦手なため人間関係の構築に時間がかかる
- 人に任せることが苦手で、仕事を抱え込みやすい
- 自分の判断を優先するため自己中心的だと受け取られることがある
ISTP(巨匠)の性格傾向として、仕事で生じてしまうような弱みを挙げると以下の3点となります。
- 内向的でコミュニケーションが苦手
- 人を信頼できず自分で仕事を抱えやすい
- 自己中心的な一面が見られる
これらの弱みを求められるような職業にISTP(巨匠)が就職してしまうと、なかなか実績を上げられなかったり、仕事をしていてストレスが溜まることが考えられます。
就職活動をする際は、自分の強みだけでなく、弱みをしっかり理解した上で職業選択を進められるよう意識してみてください。
内向的でコミュニケーションが苦手
ISTP(巨匠)は内向的な性格のため、自分から積極的に周囲の人にコミュニケーションをとっていくといったことを苦手としています。
特に営業職やサービス職といった不特定多数の人とコミュニケーションを取ることが求められる職業の場合、ISTP(巨匠)は常に弱みを克服する状況を求められることになりますので、仕事でストレスを感じやすくなってしまうでしょう。
また、就職直後の人間関係構築についても、ISTP(巨匠)は自らがコミニケーションを取ることを苦手としていますので、時間がかかってしまう傾向にあります。
会社の組織の一員として働いていく以上、自らコミュニケーションを取りに行くことが重要になる場面が多くなりますので、ISTP(巨匠)は出来る限り早くコミュニケーション能力をつけられるよう意識することが大切です。
人を信頼できず自分で仕事を抱えやすい
ISTP(巨匠)はなかなか人を信頼できない傾向にある性格のため、仕事を人に任せるといったことを苦手としています。
最初のうちはそれでも問題ありませんが、自分の仕事の幅が広がってくると、他人を信頼して仕事を任せることが大切になってきます。
しかし、ISTP(巨匠)は自分自身のことを最も信頼している傾向にありますので、自分で仕事を抱え込みやすくなり、結果的に自分で自分の首を絞めてしまうようなことも少なくありません。
ISTP(巨匠)が仕事を抱え込みすぎないようにするためには、適切に上司に相談することや、周囲の人の能力を見定めるような観察力を発揮することを意識することが大切です。
自己中心的な一面が見られる
ISTP(巨匠)は常に冷静な判断を行うことができますが、物事を判断する際に自分の意思や意見を重視してしまいがちなため、周囲の人からは自己中心的な人と感じられることがあります。
自分でどんどん物事を判断できることは強みとして捉えられる一方で、周囲の人からネガティブな印象を受けてしまうと、仕事が円滑に進められなくなる恐れもあります。
したがって、ISTP(巨匠)は自分自身の動きが周囲の人にどのように見えているのかを想像しながら働くことが大切になってくると言えます。

弱みがわかると、避けたほうがいい仕事も見えてきます。次は向いてない仕事を、理由とセットで確認しましょう。
ISTP(巨匠)に向いてない仕事とその理由
- 人と深く関わり続ける仕事は感情面の負荷が大きくなりやすい
- 長期計画を管理する仕事はISTPの弱みが出やすい
- 手順が固定されたルーティンワークは工夫の余地がなく飽きやすい
ここでは、ISTP(巨匠)が力を発揮しにくい仕事を、理由とあわせて3つのタイプに分けて解説します。

人と深く関わり続ける仕事
相手の感情に寄り添うことが業務の中心になる仕事は、ISTP(巨匠)にとって負荷が大きくなりがちです。
ISTPは事実や論理を優先して判断するため、共感を軸にしたやり取りには意識的なエネルギーを使います。
具体的には、キャリアカウンセラーや介護士、コールセンターなどが該当します。
短時間であれば問題なくこなせても、一日中この状態が続く働き方は疲労が蓄積しやすい点に注意してください。
長期的な計画を立てて動かす仕事
数ヶ月から数年単位の計画を管理し続ける仕事も、ISTP(巨匠)の弱みが出やすい領域です。
ISTPは目の前の課題に対する瞬発力に優れる一方で、興味の方向が変わりやすい傾向があります。
コンサルタントやプロジェクトマネージャーのように、チームを巻き込みながら長期の進捗を管理する役割は相性が良いとは言えません。
もし挑戦したい場合は、最終ゴールから逆算して中間目標を細かく設定すると取り組みやすくなります。
手順が細かく決まったルーティンワーク
毎日決まった手順を繰り返す仕事は、ISTP(巨匠)が退屈さを感じやすい働き方です。
ISTPは自分なりの工夫を加えて改善していくことにやりがいを感じるため、裁量の狭い環境では力を持て余してしまいます。
事務職や警備職のように、マニュアル遵守が最優先される仕事はミスマッチが起きやすいと考えられます。
ここで挙げたのはあくまで傾向であり、向いてない仕事に就いたら活躍できないという意味ではありません。同じ職種でも、裁量の広さや職場の雰囲気によって働きやすさは大きく変わります。
ISTP(巨匠)に向いてる職場の特徴
- 管理職以外にスペシャリストのキャリアパスがある職場を選ぶ
- フレックスやリモートなど働き方の自由度が高いほど力を発揮できる
- 作業を中断されにくい環境かどうかは口コミサイトで確認する
ISTP(巨匠)の性格を考えると、以下のような職場であれば働きやすさを実感できると考えられます。
- スペシャリストを目指せる職場
- 働き方が比較的自由な職場
- 自分の業務に集中しやすい職場
それぞれの職場の特徴について詳しく解説します。
スペシャリストを目指せる職場
ISTP(巨匠)は、どのような仕事においてもスペシャリストとして活躍できる職場が適していると考えられます。
そのため、昇格をする際に管理職だけのキャリアパスしかない会社を選ぶのではなく、スペシャリストとして最前線で活躍していけるキャリアパスが用意されている職場に就職するのがおすすめです。
どういったキャリアパスを歩めるのかは、企業のホームページには書かれていないこともありますので、企業の内情を熟知しているエージェントのアドバイザーに相談をしてみることが効果的です。
働き方が比較的自由な職場
ISTP(巨匠)は自分のペースで働ける状況において強みを最大限に発揮できる性格です。
したがって、フレックス制度やリモートワークなど、働き方が比較的自由な職場に向いていると考えられます。
特にIT企業やクリエイティブ系の企業では、自由な働き方を容認している職場が多い傾向にあります。自分の気分に合わせて働き方を調整できますので、働いていてストレスを感じることが少なくなるでしょう。
どのような働き方が可能なのかについては、求人票で明記されています。
求人票の就業時間や福利厚生の欄を確認し、自分にとって望ましい働き方が実現できるかチェックしておいてください。
自分の業務に集中しやすい職場
ISTP(巨匠)は、1つの物事に対して高い集中力を発揮できます。
しかし、自分が集中をしているときに他人に仕事を邪魔されてしまうと、作業効率が大幅に低下してしまうことがあります。
したがって、ISTP(巨匠)は自分の業務に集中しやすい職場を選ぶようにしましょう。
具体的には、仕事の関係者が多かったり、社員の平均年齢が若いような職場だと会話が飛び交いやすくなりますので、仕事に集中できなくなるリスクが考えられます。
どういった環境で働かなければならないかを理解するためにも、就職口コミサイトなどを確認し、企業研究をした上で就職するかどうかを検討してみてください。

「仕事」と「職場」の両方の条件が出そろいましたね。ここからは、それを実際の求人選びに落とし込む手順を見ていきます。
ISTP(巨匠)が自分に合う職場を見つける方法
- 診断結果はあくまで出発点。求人検索の前に自己分析を済ませる
- 待遇だけでなく仕事内容とキャリアパスまで確認して比較する
- 社風など求人票に載らない情報はエージェントから聞き出す
ここでは、性格傾向の理解を実際の求人選びにつなげるための進め方を解説します。以下の6つを順番に押さえていきましょう。
- 診断結果の理解に加えて自己分析もする
- 職場環境や社風も加味して選ぶ
- 待遇だけでなく仕事内容もチェックする
- 自身のキャリアパスと照らし合わせる
- 企業研究をして職場の解像度を上げる
- 就職エージェントを活用する
診断結果の理解に加えて自己分析もする
自分に合った就職活動を成功させるためには、16タイプ診断の結果から強みと弱みを理解するだけでなく、就職活動のための自己分析をするようにしてみてください。
自己分析とは、今までの経験を棚卸しし、自分ならではの強みと弱みを言語化することで、どのような職業や職場に向いているのかを理解するために行う分析のことをいいます。
自己分析がしっかりできていれば、求人を効率的に見定められるだけでなく、自分の性格にマッチした職場を見つけやすくなります。
もし自己分析をしないまま求人を探すようなことがあれば、そもそもどの求人に応募していいのかの判断の軸がないまま就活を進めることになりますので、ミスマッチな就職に繋がりやすくなります。
出来る限り求人を検索する前に、自己分析に取り組むことをおすすめします。
職場環境や社風も加味して選ぶ
自分に合った職場かどうかを見定める上では、職業だけでなく、職場環境や処遇を加味して選びましょう。
同じ職業であっても、プロフェッショナルのように1人で何でも仕事をこなすことが求められるような職場もあれば、少しでも複雑なプロジェクトでは複数人で分担して仕事を進めるような職場も見られます。
ISTP(巨匠)の人は個人のスキルを重視する性格傾向のため、この例で言えば前者の職場に適性があると良いでしょう。
職場環境や社風を見定める上では、求人票だけでなく企業研究に取り組むことが重要です。
企業研究のやり方をプロから教わりたいと考える人は、若手就職支援に強いキャリアスタートに相談してみてください。
待遇だけでなく仕事内容もチェックする
就職活動を進めていくと、多くの人が給料や休みといった待遇ばかりを気にしてしまいがちです。しかし本当に自分に合った会社に就職したいのであれば、仕事内容をチェックすることが重要になってきます。
職業によってある程度仕事内容は決まってきますが、細かな仕事の進め方や業務で求められるミッションは会社によって大きく異なります。
自分の性格における強みと興味の方向性を理解した上で、どんな仕事内容に向き合っていくべきなのかは、就職活動を進める上で意識しておきたいポイントと言えるでしょう。
自身のキャリアパスと照らし合わせる
自分にとっての適職を見つけたいのであれば、自分が将来成し遂げたいと考えているキャリアパスと照らし合わせることも大切になってきます。
例えば、将来はスペシャリストとして1つの仕事を極めていきたいと考えている人の場合、仕事で成果を出した人が全員管理職になるようなキャリアパスしかない会社に就職してしまうと、自分が実現したいと考えていた働き方が手に入れられないことが考えられます。
自分が将来仕事を通じてどういった姿になりたいのかを意識した上で、仕事探しに向き合うことを意識してみてください。
なお、キャリアパスがそもそも定まっていない場合は、仕事探しの軸がぶれてしまうことにつながりかねません。
応募する求人の比較検討にも時間がかかってしまい、なかなか就職活動を進められないことが考えられますので、キャリアスタートに相談して、自分のキャリアパスの方向性を決めることも検討してみてください。
企業研究をして職場の解像度を上げる
同じ職業であっても、職場によって働き方や働く雰囲気は大きく異なります。
就職後に働きやすさを感じながら仕事に向き合うためにも、企業研究を行って職場の解像度を高めることに努めてみてください。
企業研究とは、求人票や企業ホームページ、就職口コミサイトなどを確認して、就職後に働くイメージを具体化するリサーチのことを言います。
企業研究ではネットの情報はもちろん、その企業の風土や文化を理解しているエージェントに生の声を聞いてみるというのも効果的です。
就職エージェントを活用する
自分に合っている職業が分からなかったり、気になる会社への就職成功率を出来る限り高めたいと考える人は、就職エージェントの活用がおすすめです。
エージェントに登録した後は、自分を担当してくれるアドバイザーが自己分析や企業研究、応募書類の添削といったサポートをしてくれます。
それだけでなく、キャリア面談を通じてわかった強みが活かせる職場の求人を紹介してくれるようになりますので、効率よく仕事探しを進められるようになるといったメリットもあります。
キャリアスタートでは、高い内定率と定着率の実績がある就活サポートを提供していますので、特に自分に向いている職業が分からないというISTP(巨匠)の人は、まずは無料のキャリア面談から就活を進めてみてください。
ISTP(巨匠)の就活でよくある質問
最後に、ISTP(巨匠)の就活でよくある質問を6つ取り上げて解説します。
ISTP-T(慎重型)に向いてる仕事は
ISTP-Tには、自分のペースを守りやすい仕事が向いています。
ISTP-Tは状況をよく観察してから動くため、精度が求められる仕事で強みが出ます。
具体的には、プログラマーや機械設計、Webデザイナーなど、成果物の品質で評価される仕事が挙げられます。
一方でストレスを感じやすい面もあるため、納期が常に逼迫している職場や、頻繁に業務を中断される環境は避けたほうが無難です。
女性のISTP(巨匠)に向いてる仕事は
女性のISTPにも、性別を問わずスキルで評価される専門職が向いています。
WebデザイナーやWebライター、建築設計士などは成果物で評価されるため、実力が待遇に反映されやすい仕事です。
また、リモートワークが可能な職種であれば、ライフイベントを挟んでも働き方を調整しながらキャリアを継続しやすくなります。
文系のISTP(巨匠)に向いてる仕事は
文系のISTPであっても、選択肢が狭まることはありません。
ISTPの強みである論理的思考力は、理系分野に限らず発揮できるためです。
WebライターやSEOディレクターのように、情報を整理して分かりやすく組み立てる仕事は文系出身者が多く活躍しています。
文系か理系かよりも、自分の強みをどう活かせるかを軸に仕事を選ぶことが大切です。
ISTP(巨匠)と相性が良い人の特徴は
ISTP(巨匠)と相性が良い人の特徴としては、以下のようなものが挙げられます。
- 自分のアイディアを前向きに聞いてくれる人
- 計画遂行力が高い人
- 自立している人
- 新しいもの好きな人
- 冷静な人
- 柔軟に新しい物事に対応できる人
これらの特徴のある人とであれば、深い関係性を築いていけるでしょう。
ISTP(巨匠)は日本人にどのくらいいる
16タイプ診断の運営元が公開している日本のデータでは、ISTPの割合は2.87%とされています。
16タイプの中でも比較的少数派にあたるため、周囲と価値観が合わないと感じる場面があるかもしれません。
ただし、希少であることは裏を返せば代えの利かない人材になれるということでもあります。
出典:16Personalities「Country Profiles – Japan」
未経験からでもISTPに向いてる仕事に就ける
20代であれば、未経験からでも十分に目指せます。
この記事で紹介したIT・製造・建設の3業界はいずれも人手不足が続いており、ポテンシャル採用の枠が確保されているためです。
アルバイト経験しかない方や、社会人経験が数年に満たない方も対象になります。
社会人経験が3年以内の方は、第二新卒の就職・転職に関する解説ページもあわせて参考にしてください。
まとめ
ISTP(巨匠)に向いてる仕事は、システムエンジニアやプログラマー、機械設計、建築設計士など、専門性を一つずつ積み上げられる技術職・クリエイティブ職が中心です。
論理的思考力と冷静な判断力、そして高い好奇心という3つの強みが、そのまま評価につながる領域だからです。
一方で、人と深く関わり続ける仕事や長期計画を管理する仕事、手順が固定されたルーティンワークは負荷が大きくなりやすい傾向があります。
ただし、同じ仕事でも職場によって働き方は大きく変わります。
スペシャリストを目指せるか、働き方は自由か、集中できる環境かという3点を確認しながら、仕事選びと職場選びをセットで進めていきましょう。

一人での求人選びに限界を感じたら、キャリアスタートにご相談ください。20代未経験の就職支援に特化し、職場の雰囲気までお伝えしながら一緒に探していきます。
























ISTP(巨匠)に向いてる仕事は、専門性を一つずつ積み上げられる技術職・クリエイティブ職です。ただし同じ仕事でも職場によって働き方は大きく変わるため、仕事選びと職場選びはセットで考えることが欠かせません。