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30代でフリーターはやばい?就職しないデメリットや就活のコツも解説

30代でフリーターはやばい?就職しないデメリットや就活のコツも解説

30代でフリーターを続けていることは、今後の就職や人生設計の観点でやばいと言われがちです。

20代であればフリーターの自由度を気軽に重視できるものの、30代と年齢が上がるにつれて、正社員就職の難易度が高まったり、そもそもフリーターを続けられなくなるリスクが高まります。

この記事では、30代でフリーターはやばいと言われる背景や、就職しないデメリットについて詳しく解説します。

また、フリーターを続けている現状に焦りを感じている人が知っておくべき就活のコツについても解説しますので、漠然とした不安がある人は参考にしてみてください。

30代のフリーターはやばいと言われる背景

30代でフリーターをしている人は30代の中でも25%と少数派であり、同世代との差が大きくなる点がやばいと言われる背景です。また、親も高齢化してくるタイミングですので、家族からの支援を受けている場合は生活が難しくなるといったリスクも見られます。

他にも、フリーターは非正規雇用であることから、30代まで年齢を重ねると突然雇い止めをされるリスクが高まる点もやばいと言われる理由です。まずは、30代のフリーターはやばいと言われる背景をしっかりと理解しておきましょう。

30代フリーターは全体の1/4しかいない

総務省が発表している「労働力調査2024年 平均結果」によれば、各年代別の正社員・非正規雇用社員の割合は以下のようになっています。

年齢階級正規の職員・従業員非正規の職員・従業員
30〜34歳77.7%22.3%
35〜35歳74.3%25.7%

出典:e-Start 政府の統計窓口「年齢階級(5歳階級)別就業者数及び年齢階級(5歳階級)雇用形態別雇用者数 年平均結果/令和6年

このように、アルバイトやパートなどのフリーターとして働いている人の割合は、30代合わせておよそ25%しかいないことが分かります。

社会的に見れば少数派であり、同世代の多くは正社員として安定収入を得ていることから、生活基盤やキャリア面で差が広がることがやばいと言われる理由の1つです。

30代を過ぎてもフリーターのままでいると、収入や社会的信用の面で不利になりやすく、住宅購入や結婚といったライフイベントにおいても影響が出やすくなります。周りと違う人生を歩んでいる実感を持つと、やばいという焦りを感じやすくなるでしょう。

親の体調によっては生活が難しくなる時期

自分が30代を超えると、親が定年退職することも珍しくないほか、高齢化によって健康面の問題が出てくることもあります。これまで生活費や住居を親に頼っていた場合、親の体調悪化や介護の必要性によって、今後の金銭的支援が受けられなくなるリスクがあります。

その結果、生活基盤が一気に不安定になり、経済的にも精神的にも大きな負担を抱える状況になりかねません。自立できないままフリーターを続けると、自身の生活が危ぶまれることもあります。

雇い止めされるリスクが高まる

フリーターは非正規雇用のため、シフト削減や契約更新の停止といった雇い止めのリスクに常にさらされています。多くのバイト先が若手を優先して採用する傾向があるため、特に30代を超えると同じアルバイト先でも立場が弱くなる傾向があります。

万が一雇い止めされた場合は、30代という年齢もあって次の仕事探しが難しく、短期的に収入が途絶えてしまうことも考えられます。このような雇用の不安定さも、30代フリーターがやばいと言われる理由として挙げられます。

30代フリーターのまま就職しないことのデメリット

30代フリーターのまま就職しないことのデメリット

30代でフリーターのまま就職しないと、徐々に正社員就職のハードルが高くなる点は大きなデメリットです。また、同世代と生活のリズムや水準が大きく変わってくるため、昔の友人と疎遠になるといった点も見逃せないデメリットです。

さらに、未経験の職種への就職も難しくなりますので、将来的なキャリアの選択肢が狭まるだけでなく、収入や生活の安定性を確保できなくなってしまいます。

ここからは、30代でフリーターのまま就職しないことのデメリットを3つご紹介しますので、正社員就職するか悩んでいる人は、デメリットを理解した上で後悔しない選択をしましょう。

フリーター期間が長引くほど正社員就職は難しくなる

フリーター期間が長引くにつれて、正社員就職が難しくなるといったデメリットがあります。労働政策研究・研修機構の調査によれば、フリーター継続期間と正社員になれた割合を男女別に見たときのデータは以下のようになっています。

フリーター継続期間合計男性女性
1年以内68.8%74.7%64.6%
1年から2年61.2%64.2%58.8%
2年から3年56.6%68.9%47.5%
3年から4年61.1%69.0%55.8%
4年から5年37.9%51.4%22.8%
5年以上32.3%44.3%24.5%

出典:労働政策研究・研修機構「大都市の若者の就業行動と意識の変容
-「第5回 若者のワークスタイル調査」から-

このように、フリーター期間が長くなるにつれて正社員になれる割合は右肩下がりになっていきます。

そのため、30代フリーターから正社員になりたい場合は、少しでも早く就職活動に取り組むことが重要です。

友人と疎遠になっていく

30代になると、多くの人は結婚や子育てなど人生の大きな転機を迎えます。一方で、フリーターを続けていると、それらのライフイベントに関係ない生活を送りやすくなりますので、生活リズムや価値観の違いから友人と疎遠になっていくといったデメリットが挙げられます。

また、友人から声がかかっても、経済的な理由で交通費や交際費が支払えない場合もあり、人間関係が希薄になっていくでしょう。孤立感が強まると、日々の生活や就活に対する意欲が下がってしまい、悪いループに陥る可能性も考えられます。

未経験就職の難易度が高まる

30代に対して企業は即戦力を求める傾向が強いため、未経験領域への就職が難しくなります。20代ならポテンシャル採用で未経験就職を実現させやすいものの、30代でフリーターしかしていないと、書類選考の段階で不利になることも珍しくありません。

したがって、30代から新しい業界・職種に挑戦したい場合は、資格取得や職業訓練などスキルを補完する準備が必要になります。未経験就職は年齢とともにハードルが高くなるため、早めの行動を意識しましょう。

30代フリーターの就活はやばい?就職できる?

30代フリーターの就活はやばいと言われがちですが、統計データを見てみると20%弱は就職できているといった事実もあります。そのため、努力や戦略次第で就職できると言えます。また、求人余りの状況が続いていて、30代フリーターが応募できる求人が多くある点も追い風です。

ただし、30代フリーターの全員が正社員就職できるわけではありませんので、書類選考と面接対策を徹底することが就職の鍵となります。ここからは、30代フリーターから就活を始めても就職できる理由について詳しく解説します。

30代フリーターの就職率は20%弱

労働政策研究・研修機構の「若年層の就業状況・キャリア・職業能力開発の現状」によれば、30代フリーターの就職率は30代前半で18.1%、30代後半で15.5%という結果になっています。

つまり、30代フリーターの就職率は20%弱と言えるため、5人に1人は正社員になれているといった事実があります。

もちろん20%弱は決して高い割合ではありませんが、自身の強みを整理して自己PRを磨きつつ、応募先をしっかりと見極めて挑戦することにより、正社員になれると言えるでしょう。

求人余りの状況が続いているため応募先はある

昨今の日本は少子高齢化に加え、労働力が不足しているといった社会課題が続いているため、求職者の数よりも求人数の方が多いといった求人余りの状況が続いています。特に営業やエンジニア、建設などの人手不足が顕著な領域においては、30代からでも未経験就職を実現しやすいでしょう。

実際に厚生労働省の「一般職業紹介状況(令和7年6月分)について」のデータを見てみると、平成25年度から求人倍率は1.0倍を超えています。

つまり、データで言っても求職者一人に対して求人が一件以上あることが分かるため、様々な就職サービスを使って幅広く求人をチェックすれば、未経験からでも応募できる求人を見つけられます。

書類選考と面接対策を徹底すれば就職できる

30代フリーターが就職を実現するためには、書類選考と面接対策の徹底が重要です。履歴書や職務経歴書においては、アルバイト経験の中で培った業務スキルを具体的に書き出し、応募先でどのように活かせるかアピールすることが重要です。

面接ではフリーターになった理由や、これからどのようにキャリア形成をしていきたいのか前向きに説明できれば採用担当者の評価に繋がり、正社員就職のチャンスが高められます。

30代フリーターから利用できる就活サービス

30代フリーターから利用できる就活サービス

30代フリーターが就活を効率的に進めるのであれば、多くの求人にアクセスできる就活サービスを利用することが鉄則です。特にやばいと焦りを感じている場合は、就職エージェントやハローワークなどプロから直接サポートしてもらえるサービスを使うことがおすすめです。

30代フリーターの中でも、特に就活に対して1人で悩んでしまっている人は、フリーターの就職支援実績が豊富なサービスを利用することも検討しましょう。また、応募できる求人を最大化するためにも、複数の就活サービスを併用することがポイントです。

ここからは、30代フリーターから利用できる就活サービスを3つご紹介します。

就職エージェント

就職エージェントは、登録後に自分専任のアドバイザーが担当につき、就活における様々なサポートを受けながら内定を目指す方法です。キャリア面談を行い、自身の強みや希望条件にマッチした求人を紹介してくれるため、どんな仕事に向いているか分からない人でも安心して就活を進められます。

また、30代フリーターが内定を獲得する上で重要な履歴書や職務経歴書の添削、模擬面接の実施もしてもらえるため、内定獲得率を引き上げられる点もポイントです。

特に30代フリーターの場合は自分の強みを言語化できずに苦戦するケースが多く、就職エージェントを使って客観的なアドバイスを受けることは非常に有効と言えます。

登録から内定まですべて無料で利用できますので、フリーターの就職支援実績の強い就職エージェントを見つけたら、まずは登録から始めてみてください。

求人サイト

求人サイトは、登録後に希望条件を設定し、幅広い求人の中から応募先を見つけて就活を進めていく方法です。勤務地や給与だけでなく、職種や業界、研修制度の有無など様々な条件で絞り込めるため、自分の好きなタイミングで求人を比較検討できる点がポイントです。

サイトによっては企業からスカウトを受けられるサービスや、履歴書作成ツールが利用できることもありますが、就職エージェントやハローワークのように誰かに直接就活をサポートしてもらうことができない点には注意が必要です。

就活が初めてや自信がないような場合は、求人サイトだけでなく就職エージェントやハローワークを併用することをおすすめします。

ハローワーク

ハローワークは、全国各地に設置されている国が運営する就職支援サービスです。地元密着型の企業の求人が多く、現在住んでいる地域で正社員として働きたい人に特に向いています。

また、求人検索だけでなく、就職相談や職業訓練、就活セミナーなどのサービスもあるため、就活初心者に特におすすめできます。

ただし、ハローワークは企業が求人を無料で掲載できるということもあり、自分にマッチしている求人を見定める難易度が高いと感じることもあります。

どんな仕事や業界に自分がマッチしているのかあらかじめ知っておくためにも、いきなりハローワークを使うのではなく、まずは就職エージェントの利用から始めることも検討してみてください。

やばいと感じる30代フリーターの就活のコツ

30代からの就活は不安を感じやすいものの、正しい進め方やコツを抑えることで理想の未来が実現できます。例えば、就活を始める際はあらかじめゴールを決めておいたり、気になる求人に積極的に応募することで、効率的に正社員を目指せるようになります。

また、30代でフリーターしかしたことがない場合であっても、フリーターを経て得た経験を言語化して履歴書や面接でアピールすることで、即戦力として働ける人材だと印象づけることも可能です。

ここからは、やばいと感じている30代フリーターが意識しておくべき就活のコツを3つご紹介します。

ゴールを決めてすぐに就活を始める

30代フリーターが就職を成功させるためには、「いつまでに正社員になるか」といった具体的なゴールを決めることが重要です。目標を明確にすることでモチベーションが維持できるだけでなく、やるべきタスクを計画的にこなして効率的に正社員を目指せるようになります。

特に30代は、これから年齢を重ねるとさらに正社員就職が難しくなりますので、やるべきタスクを先延ばしにしないためにもゴールを決めておくことが有効です。

気になる求人には積極的に応募する

求人を見て少しでも気になると思ったら積極的に応募することも、30代フリーターからの正社員就職におけるコツの1つです。

30代フリーターは中途採用の選考に進むことになりますが、中途採用の場合、募集枠分の採用が決まれば早めに募集が締め切られてしまうリスクがあります。理想の職場に就職するチャンスを最大化するためにも、行動力を発揮して応募することが重要です。

フリーターで得た経験を言語化する

アルバイト経験を言語化することで、書類選考や面接での自己PRに活かせるようになります。例えば接客系のアルバイトであればコミュニケーション能力、飲食業であればチームワークなど、フリーターで得た経験を言語化すれば、未経験就職も実現させやすくなります。

企業は年齢にかかわらず、就職後に職場に馴染んで活躍できるかを見定めているため、フリーターしかしたことがなくてもこれまでの経験をポジティブに伝えることが欠かせません。

具体的にどのようにフリーター経験をアピールしていけばいいか分からない場合は、就職エージェントのアドバイザーに相談することも検討してみてください。

30代フリーターの正社員デビューにおすすめの仕事

30代フリーターの正社員デビューにおすすめの仕事

30代フリーターが正社員デビューを目指す場合は、未経験歓迎求人が多いことや、就職後の研修制度が充実しているかを基準に仕事選びをしていくことがポイントです。

中でも以下の仕事であれば、社会人経験がないフリーターでも正社員になって長期的なキャリア形成が実現できるためおすすめです。

・営業職
・介護職
・施工管理
・警備職

それぞれの仕事において、向いている人の特徴や求められるスキルをまとめて解説します。

どんな仕事を目指して就活すべきか悩んでいる人は、まずはこれらの求人から比較検討していくと良いでしょう。

営業職

営業職は未経験からでも挑戦しやすく、30代フリーターでも採用されやすい職種です。接客系のアルバイトで培ったコミュニケーション力があれば、就職後に高収入や昇進が狙える点もポイントです。

コミュニケーション能力と意欲を評価する企業が多いこともあり、年齢や学歴、これまでの職歴に関係なく長期的にキャリアを築けるチャンスがあります。

平均年収533万円
向いてる人の特徴・人と話すのが好きで、初対面でも臆せず会話できる人・数字や成果にやりがいを感じられる人・失敗しても前向きに切り替えられる人
求められるスキル・顧客の課題を正しく引き出すヒアリング力・商品やサービスを魅力的に伝える提案力・社内外で条件やスケジュールを調整する力

平均年収出典:厚生労働省「自動車営業 – 職業詳細 | job tag(職業情報提供サイト(日本版O-NET))

介護職

介護職は慢性的な人手不足が続いているため、30代フリーターでも未経験から正社員を目指しやすい仕事です。全国的なニーズも高く、実務経験を積んで専門資格を取得できれば、手に職をつけられる点もポイントです。

体力や気力を使う仕事ではあるものの、着実に人の役に立てる仕事ということもあり、業務を通じてやりがいを感じたい人に特におすすめできます。

平均年収371万円
向いてる人の特徴・人の役に立つことにやりがいを感じられる人・相手の立場に立ち、思いやりを持って接することができる人・身体を動かす仕事に抵抗がない人
求められるスキル・利用者や家族と信頼関係を築くコミュニケーション能力・介助や移動支援に対応できる体力・小さな体調変化にも気づける観察力

平均年収出典:厚生労働省「施設介護員 – 職業詳細 | job tag(職業情報提供サイト(日本版O-NET))

施工管理

施工管理は、業界的な高齢化という課題を抱えているため、30代でも若手と判断されやすく、未経験就職しやすいといった特徴があります。就職後に施工管理の資格を取得できれば、高収入や安定した働き方が実現可能です。

体力や責任感が求められる仕事ではありますが、成長と安定性を両立できるため、将来的に家庭を持ちたい人にもおすすめです。

平均年収632万円
向いてる人の特徴・責任感が強く、細かい確認を怠らない人・複数の作業を同時に管理できる人・現場の人と円滑にコミュニケーションを取れる人
求められるスキル・工期や工程を調整するスケジュール管理力・作業員をまとめるリーダーシップ・現場事故を防ぐための安全管理知識

平均年収出典:厚生労働省「建築施工管理技術者 – 職業詳細 | job tag(職業情報提供サイト(日本版O-NET))

警備職

警備職は未経験者歓迎求人が多く、30代フリーターからでも正社員を目指せます。

シフト制でライフスタイルに合わせやすいだけでなく、業務中は人とのやりとりが少ないことから、コミュニケーション能力に自信がない人でも働きやすいでしょう。

社会に貢献しているという実感が持ちやすく、特に体を動かすことが得意な人におすすめできます。

平均年収376万円
向いてる人の特徴・コツコツと真面目に仕事を続けられる人・体を動かすことに抵抗がなく健康的な人・緊急時にも冷静に対応できる人
求められるスキル・不審な行動や異変を察知する観察力・トラブル時に的確に判断する危機対応力・来訪者対応や案内に必要な礼儀や接遇スキル

平均年収出典:厚生労働省「施設警備員 – 職業詳細 | job tag(職業情報提供サイト(日本版O-NET))

30代フリーターの就活の注意点

30代フリーターが就活を進める際は、応募先を最初から絞りすぎないためにも、希望条件を全て満たす求人を探しすぎないよう注意する必要があります。また、やばいと焦って適当に就職先を決めると、ブラック企業に入社するリスクが高まるため注意してください。

やばいと感じる焦りを抑えて着実に就活を進めるためにも、1人で就活をするのではなく、就職エージェントなど信頼できる人に相談しながら正社員を目指すと良いでしょう。

ここでは、30代フリーターが就活を進める際に意識すべき注意点を3つご紹介します。

希望条件全てを満たす求人を探しすぎない

求人を探す際は、給料や勤務地、仕事内容を始め様々な条件を設定できますが、自分の希望条件を全て満たすような求人はほとんど存在しません。理想の求人にこだわりすぎてしまうと、応募数が極端に減って就活が長期化しやすくなる点には注意が必要です。

30代フリーターが就活を進める際は、優先順位を決めた上で、ある程度希望条件を緩和しながら求人を見ていくことがポイントです。

1社目はまず正社員になることにフォーカスし、キャリアを積んでから2社目以降で理想に近づけていくといったキャリアプランも検討してみましょう。

焦って適当に就職先を決めない

「早く正社員にならないとやばい」と感じて焦って就職先を決めてしまうと、ブラック企業に入社して短期離職に繋がるリスクが高まります。30代は1度の転職が将来に大きな影響を与えかねませんので、適当に就職先を決めないように注意しましょう。

気になる企業を見つけられたら、求人票や企業ホームページで情報を確認するだけでなく、就職口コミサイトをチェックし、就職後の働くイメージを具体化することを意識してみてください。

情報が少ない場合は、就職エージェントのアドバイザーに話を聞いてみることもおすすめです。

一人で就活を進めない

30代フリーターの就活は、不安や孤独感、焦りを感じやすく、1人で取り組むとモチベーションを維持しにくい可能性があります。

よほど就活に慣れている人を除いて、多くの場合は就職エージェントやハローワークなど、プロが就活サポートをしてくれるサービスを活用することがおすすめです。

また、就活を進めていく際は家族や友人にも相談し、精神的なサポートを受けることも重要です。就活は早く行動するだけでなく、高いモチベーションを維持できるかがカギになります。

就活に自信がない場合は、30代フリーターの就職支援実績が豊富なキャリアスタートまでご相談ください。

ABOUT US
牛田 晴宣キャリアスタート株式会社 執行役員
東洋大学卒業後、携帯販売職や起業経験を経て、キャリアスタート株式会社に入社。キャリアカウンセラーとして若年層の就職・転職支援に従事し、2021年7月より大阪支店長を務める。「若者の輝く社会を作る」をビジョンに掲げ、関西エリアで求職者のキャリア相談に対応。自身の独立・再就職の経験を活かし、実践的なキャリアアドバイスを提供している。