
「大学を中退する人ってどれくらいいるんだろう…」と気になっていませんか?最新データだと毎年約5万人が中退しているので、一人で抱え込まなくて大丈夫ですよ。
この記事では、令和6年度の最新データをもとに、大学中退率の最新値・推移、中退理由ランキング、中退者の特徴、就活への影響と成功のコツまでをまとめて解説します。中退を検討している人も、中退してしまった人も参考にしてみてください。
また、大学中退者の就職活動について全体像を知りたい人は、大学中退の就職についてまとめた記事も参考にしてみてください。
大学の中退率
- 令和6年度の大学中退率は2.00%(中退者数50,516人)で前年比0.04ポイント減
- 大学・短大・大学院・高専を合わせた中退率の合計は2.10%で年間61,441人
- 中退率は近年2%前後で安定して推移しており特別な数値ではない
大学の中退率について、文部科学省の最新データをもとに解説していきます。
過去数年間の推移や、中退率の高い大学の特徴についても触れますので、大学中退の実態を理解する手がかりとして活用してみてください。
大学の中退率は約2%
文部科学省の「令和6年度 学生の中途退学者・休学者数の調査結果について」によれば、学校種別の中退者数と中退率は以下のようになっています。
| 学校種別 | 中退者数 | 学生数に占める中退者数の割合 |
| 大学 | 50,516人 | 2.00% |
| 短期大学 | 2,702人 | 3.95% |
| 大学院合計 | 7,057人 | 2.67% |
| 内、修士課程・専門職学位課程 | 4,492人 | 2.38% |
| 内、博士課程 | 2,565人 | 3.40% |
| 高等専門学校 | 1,166人 | 2.08% |
| 合計 | 61,441人 | 2.10% |
上記の表のとおり、令和6年度における大学の中退者数は50,516人で、大学生のうち2.00%が中退している計算です。
短期大学では中退率がほぼ倍の3.95%、大学院でも2.67%となっており、高等教育の場では2〜4%程度の中退割合になる傾向が見られます。
大学・短大・大学院・高専を合計すると年間61,441人が中退しており、中退は決して珍しい選択ではないことが分かります。
大学中退率の推移
大学中退率の推移について、文部科学省のデータを年度ごとにまとめると以下のようになります。
| 年度 | 学生数に占める大学中退者の割合 |
| 令和6年度 | 2.00% |
| 令和5年度 | 2.04% |
| 令和4年度 | 1.94% |
| 令和3年度 | 1.95% |
| 令和2年度 | 1.95% |
| 令和元年 | 2.50% |
この表のとおり、大学中退率は近年2%前後で安定して推移しており、令和6年度は前年比0.04ポイント減と微減しています。
コロナ禍においても2%前後で推移していたことを考えると、よほど大きな社会変化がない限り、今後も2%前後を推移すると考えられます。

毎年5万人前後が中退している計算なので、「自分だけが特殊」と思い込まなくて大丈夫ですよ。次は中退率の高い大学の特徴を見ていきましょう。
中退率の高い大学の特徴
大学全体の中退率が約2%であることは分かりましたが、大学には国公立・私立・大学院など様々な区分がありますので、それぞれの中退率を見ておきましょう。
文部科学省「経済的理由による学生等の中途退学の状況に関する実態把握・分析等及び学生等に対する経済的支援の在り方に関する調査研究」によれば、国公私立別の中退率は以下のようにまとめられています。
| 国立大学 | 公立大学 | 私立大学 | |
| 学部 | 1.20% | 1.23% | 2.88% |
| 修士課程 | 3.09% | 4.38% | 6.02% |
| 博士課程 | 7.33% | 8.75% | 9.46% |
| 短大・昼間部 | ー | 1.88% | 3.86% |
| 短大・夜間部 | ー | 10.65% | 6.28% |
上記の表のとおり、国立大学・公立大学・私立大学の順で中退率が高くなる傾向があり、どの区分でも私立大学の中退率が最も高くなっています。
私立大学は国公立大学よりも大学数・学生数が多く、また学費が高いことから経済的な理由で中退する人が増える傾向があると考えられます。
大学院については、学部→修士課程→博士課程と進むほど中退率が高くなる傾向も読み取れます。研究テーマの行き詰まりや就職への転換など、進学先で中退を選ぶケースも一定数あるためです。
大学中退理由ランキング
- 1位は「転学・進路変更等」(22.3%)で前向きな理由が最多
- 2位は「学生生活不適応・修学意欲低下」(16.3%)で前年比微減
- 3位は「経済的困窮」(14.8%)が前年から順位上昇、家計負担の影響が依然大きい

中退理由ランキングは令和6年度から少し順位が変わりました。経済的困窮が3位に上がっているのは、近年の物価高騰や家計負担増加の影響が大きいと考えられますよ。
続いては、文部科学省の「令和6年度 学生の中途退学者・休学者数の調査結果について」をもとに、大学中退理由ランキングを解説します。
大学中退理由の上位5位をランキングにすると以下のようになります。
- 1位:転学・進路変更等(22.3%)
- 2位:学生生活不適応・修学意欲低下(16.3%)
- 3位:経済的困窮(14.8%)
- 4位:就職・起業等(13.2%)
- 5位:学力不振(7.0%)
それぞれの理由について、具体的な背景や面接でどう捉えられる傾向にあるかも含めて解説していきます。
1位:転学・進路変更等
転学や進路変更で大学を中退する人は22.3%と最も多い結果です。
今通っている大学から別の大学に転学する場合や、在学中に専門学校で技能を学びたいと進路を変更する場合、もとの大学は中退する必要があります。
転学や進路変更は中退理由としては非常に前向きで、就職活動でも面接官にネガティブな印象を与えにくい傾向があります。新しい目標に向けた行動として評価されやすい中退理由といえます。
2位:学生生活不適応・修学意欲低下
学生生活への不適応や修学意欲の低下が原因で大学を中退する人は16.3%でした。
入学前はキラキラした大学生活をイメージしていたものの、実際に通ってみたら「思っていたよりもつまらない」「友達ができない」と感じてしまい、中退を選ぶケースが該当します。
また、大学生活の中で別のことに強い興味を持ってしまい、興味のある方向に時間を使いたいと考えて中退する人もこのカテゴリに含まれます。
3位:経済的困窮
経済的困窮を理由に大学を中退する人は14.8%で、令和6年度は前年から順位が上昇しました。
大学は卒業までに決して安くない学費を払う必要があり、種類によって異なるものの、おおよそ1年間で50万円から100万円以上かかると言われています。
家庭の事情によっては奨学金を借りても学費を賄えず、泣く泣く大学を中退しなければならないケースもあります。近年の物価高騰や家計負担の増加が、この順位上昇の背景にあると考えられます。
4位:就職・起業等
就職や起業を理由に大学を中退する人は13.2%でした。
大学を卒業すれば新卒として就職するのが一般的ですが、在学中に早く社会人経験を積みたいという理由で就職する人も少なからず存在します。
就職すると日中に大学へ通うことが難しくなり、必然的に中退を選ぶ人が出てきます。また、在学中に自分でビジネスを起業し、そちらに集中するために大学を中退する人もいます。就職や起業も前向きな理由のため、就職活動においてはポジティブに捉えられやすい中退理由です。
5位:学力不振
学力不振を理由に大学を中退する人は7.0%でした。
大学を卒業するためには卒業までに必要な単位を取得する必要があります。大学によっては「進学するために所定の単位を取得しなければ留年してしまう」といった制度が設けられているケースもあります。
もし大学入学後に真剣に勉強へ取り組めなかったり、サークル・アルバイトに熱中しすぎたりすると、単位を落として卒業ができなくなる可能性が出てきます。何度も留年するうちに大学を卒業するモチベーションが下がり、中退を選ぶ流れも考えられます。
なお、令和6年度は学力不振と同率で「精神疾患」も7.0%でした。続いて「病気・けが・死亡」4.1%と続き、その他・不明を除く構成になっています。
大学中退者の特徴
- 大学生活を自分から楽しみにいけない受け身姿勢の人は中退しやすい
- 無理してレベルの高い大学に入った人は学業についていけず中退傾向
- 人間関係を築けず孤独感を抱える人もフェードアウトしやすい
大学中退理由から逆算すると、以下のような特徴を持つ人は大学を中退しやすい傾向があります。
- 大学生活を自ら楽しみにいけない
- 無理してレベルの高い大学に入学してしまった
- うまく人間関係を築けない
もし大学を中退したいと考えているのであれば、これらの特徴に当てはまるかどうか確認してみてください。
大学生活を自ら楽しみにいけない
苦労して大学に通い始めたものの、大学生活を心から楽しめないと感じた人は、卒業せずに中退してしまう傾向にあります。
大学生活は自由度が非常に高い反面、自分から行動しなければ楽しみややりがいを感じにくいのが実態です。サークルや部活動に入らず、ただ講義を受けて帰るだけの毎日を過ごしていると、キャンパスで楽しそうに過ごす人を見て恨めしく感じることもあるでしょう。
大学に楽しませてもらおうという受け身な姿勢の人は、大学に通う意義を見出せずに中退してしまいがちです。仮に卒業できても面接で「学生時代に力を入れたこと」を聞かれたときに答えに窮し、就職に苦戦してしまうこともあります。
無理してレベルの高い大学に入学してしまった
受験生時代に無理してレベルの高い大学に合格した人は、入学後の単位取得や勉強で苦戦する可能性が高くなります。
大学に入学してまで勉強に追われる毎日が続くと、精神的につらくなったり、大学に通うこと自体に強いストレスを感じることがあるでしょう。
大学は誰かに通学を強制されるものではないため、講義についていけないと感じた人は無断欠席を重ねて単位を落としやすくなります。次第に大学に通う時間が無駄に思えてきて、中退してしまうケースも珍しくありません。
うまく人間関係を築けない
大学生活を楽しむためには、うまく人間関係を築くことが重要です。
大学の本分は講義を受けて専門的な知識を習得することですが、それと同じくらい人間関係も大切です。うまく人間関係を築ければ、勉強についていけなくても友人と励まし合って卒業を目指せます。
自分から行動するのが苦手で友達作りを進められなかった場合、人間関係が築けず孤独感を抱えながら大学に通い続けることになります。精神的なストレスや楽しみのなさから、フェードアウトするように中退してしまうケースもあるでしょう。
大学中退が就職活動に与える影響
- 中退理由次第で面接が不利になりやすく、説明の準備が重要
- 最終学歴が高卒扱いになり大卒以上の求人に応募できなくなる
- 空白期間が長引くほど正社員就職率は下がるため早めの行動が必要

「大学中退したら就職できないんじゃ…」と不安になりますよね。確かにマイナス影響はありますが、対策すれば十分に正社員就職は目指せますよ。
大学を中退すると、就職活動に様々な影響が出てきます。基本的にネガティブな影響が大きいので、本当に中退すべきか再検討するためにもしっかり把握しておきましょう。
中退理由次第で面接で不利になりやすい
大学を中退すると、就職活動の面接で必ず中退理由を聞かれるようになります。
企業は大学中退者に対して「すぐに辞めてしまうのでは」というネガティブな印象を持っているケースが多く、中退理由を聞くことで人物面に問題がないかを見極めようとしています。
中退理由をポジティブに伝えられないと、それだけで企業からマイナス評価を受けて見送り判断をされかねません。大学中退者が内定を獲得するためには、中退理由の説明を作り込み、ポジティブな印象を残せるよう意識することが重要です。中退理由の伝え方に不安がある人は、若手就職支援に強いキャリアスタートまでご相談ください。
高卒扱いになり応募できる求人が減る
大学を中退すると最終学歴は高卒扱いになります。
求人の中には大卒以上を応募条件としているものもあるため、大学中退者は応募できる求人に制限が出てきます。
将来就職したいと思える求人を見つけても、学歴の条件を満たさず書類選考の土台に乗らないケースも考えられます。職業選択の幅が狭くなる点は、大学中退ならではの大きなデメリットといえます。
大卒より生涯給与が低くなる可能性がある
大学を中退すると、大卒と比べて初任給や生涯給与が低くなる可能性があります。
厚生労働省の「令和6年賃金構造基本統計調査」によれば、新規学卒者の学歴別初任給は以下のようになっています。
| 学歴 | 男性 | 女性 | 男女計 |
| 大学院 | 29万200円 | 27万8,100円 | 28万7,400円 |
| 大学 | 25万1,300円 | 24万4,900円 | 24万8,300円 |
| 高専・短大 | 23万1,000円 | 22万1,100円 | 22万3,900円 |
| 高校 | 20万500円 | 19万1,700円 | 19万7,500円 |
大学中退者は高校卒扱いの19万7,500円スタートになる可能性が高く、大卒の24万8,300円と比較すると月額約5万円の差が生じる計算になります。
ただし、これはあくまで新規学卒者の平均値で、業界・企業・経験年数によって変動します。中退した後も実績やスキルアップで給与を伸ばせるため、就職先や働き方次第で差を縮められる点は覚えておきたいポイントです。
中退後に空白期間があると不利
大学を中退してからフリーターとして空白期間を長引かせると、正社員になれる可能性が下がっていきます。
独立行政法人労働政策研究・研修機構が発表した「大都市の若者の就業行動と意識の分化」によれば、空白期間が6ヶ月以内の人が正社員になれた割合は約60%であるものの、フリーターを5年以上続けると正社員になれる割合は約20%まで下がります。
空白期間が長くなるほど正社員になりづらくなるため、大学を中退するのであれば、できるだけ早く正社員就職を目指して行動することが大切です。
大学中退から就職を成功させる方法
- 就職エージェントを活用すれば中退理由の整理から面接対策までサポートを受けられる
- 未経験OK・学歴不問の求人に積極的に応募することで内定機会を広げる
- 応募職種に活かせる資格があると採用担当者へのアピール材料になる
大学中退から就職を成功させるために意識したい4つのポイントを解説します。
- 就職エージェントを活用する
- 未経験OK・学歴不問の求人に積極的に応募する
- できるだけ多くの求人に応募する
- 応募職種に活かせる資格を取得する
これらのポイントを押さえた上で、大学中退者は就職活動を進めていきましょう。
就職エージェントを活用する
大学を中退すると大学のキャリアセンターの支援が受けられなくなるため、基本的には一人で就活を進めることになります。しかし、就活は基本的な流れを意識して進めないとブラック企業に入社してしまうリスクが高まります。
一人で就活を進める自信がない人には、就職エージェントの活用がおすすめです。専任のキャリアアドバイザーが、自己分析・求人紹介・履歴書添削・面接対策まで一貫サポートしてくれます。
大学を中退していても内定をもらえる求人を優先的に紹介してもらえるため、効率的に正社員を目指せるメリットもあります。自分1人で就職活動を進める自信がない人は、若手就職支援に強いキャリアスタートにご相談ください。
未経験OK・学歴不問の求人に積極的に応募する
業界や職種によっては、学歴を重視せず「未経験歓迎」「学歴不問」を掲げる求人が多数存在します。
大学中退者でも応募しやすい求人なので、自分の興味がある分野でこうした求人があれば積極的に応募してみましょう。
特に20代前半は将来性を見込まれやすく、ポテンシャル採用枠で積極的に採用する企業も多くあります。年齢が若いうちに動き出すほど、内定の可能性は広がります。
できるだけ多くの求人に応募する
大学を中退すると大卒よりも書類選考のハードルが高くなるため、人一倍多くの求人に応募する意識が大切です。
確実に内定を獲得するためにも、少しでも興味を持った求人は迷わず応募していきましょう。1社から内定をもらう目安としては10件から20件程度の求人に応募することを意識しておきたいところです。
就職エージェントを利用すれば推薦含めて求人に応募できる場合もあるため、自力で応募する場合より少ない応募数で内定が取れるケースもあります。
応募職種に活かせる資格を取得する
大学を中退すると自由な時間が増えるため、就職を見据えた資格取得もおすすめです。
ただし、資格を取得したからといって必ず就職できるわけではありません。応募職種に活かせる資格を選ばないと、選考でアピール材料にならない点に注意が必要です。
また、会社によっては就職後に資格取得を支援してくれるケースもあります。中退後に独学で資格を取るのではなく、入社後の資格取得制度を見据えて就活をスタートさせるのも選択肢の一つです。
大学中退率に関するよくある質問
最後に、大学中退率や中退後の就活に関してよくある質問にQ&A形式で回答していきます。
大学中退率が最も高い学年はいつ?
独立行政法人労働政策研究・研修機構の調査によれば、大学中退者の学年内訳は1〜2年生の早い段階で多くなる傾向があるとされています。
1〜2年生で中退するのは、入学後すぐに「思っていたのと違う」と感じて進路を変更する、もしくは単位取得や人間関係でつまずいてしまうケースが多いためと考えられます。
中退率の高い大学はどこ?
個別の大学名の公開ランキングは文部科学省からは出されておらず、公的な根拠を持って「中退率の高い大学名」を断定することはできません。
傾向としては、国立大学・公立大学・私立大学の順で中退率が高くなる傾向が文科省データから確認されており、私立大学の方が中退率が高くなりやすい点が分かっています。
大学中退後はどんな進路がある?
大学中退後の進路には、就職・転学・専門学校進学・再受験・フリーター・起業など複数の選択肢があります。
ただし、フリーター期間が長引くほど正社員就職率は下がっていきますので、中退を決めたら早めに動き出すことが大切です。
大学を中退する前にできることはある?
中退を決断する前に「休学」を検討する選択肢があります。体調不良で通学が難しい場合や、大学に通う意味が分からなくなった場合には、休学して回復や視野を広げる時間を作ることもできます。
また、やりたいことが見つかった場合も、いきなり中退するのではなく在学中に挑戦してみると、想像と現実のギャップを確かめられます。「中退すべきか」を考えるタイミングはあくまで在学中に試した後でも遅くありません。
まとめ
令和6年度の大学中退率は2.00%(中退者数50,516人)で、近年は2%前後で安定して推移しています。年間約5万人が中退している計算なので、決して特別な選択ではありません。
中退理由の上位は「転学・進路変更等」「学生生活不適応・修学意欲低下」「経済的困窮」「就職・起業等」「学力不振」と続きます。令和6年度は経済的困窮の順位が上昇しており、家計負担の影響が大きくなっている点も注目しておきたいポイントです。
大学中退をすると、面接での説明負担・最終学歴の高卒扱い・大卒との給与差・空白期間の影響などのデメリットがあります。ただし、就職エージェントを活用したり、未経験OK・学歴不問の求人に積極的に応募したりすることで、大学中退から正社員就職を実現する道は十分に開けています。

一人での就活に不安や限界を感じたら、ぜひキャリアスタートにご相談ください。20代未経験の就職支援に特化しており、大学中退者の就職支援実績も多数あります。プロのキャリアアドバイザーが履歴書添削から中退理由の整理、面接対策、優良求人の紹介まで、内定獲得まで手厚くサポートしますよ。




























令和6年度の大学中退率は2.00%で、年間約5万人が大学を中退しています。大学中退率は近年2%前後で推移しており、決して特別な数値ではありません。