施工管理は、建築や土木を始め、工事を進める上で幅広い実務経験や専門的な知識が求められる仕事ですが、昨今では未経験から就職できる求人が増えてきています。
この記事では、未経験から施工管理になれる理由や向いている人の特徴、就職する上で意識しておきたいコツについて詳しく解説します。未経験から施工管理のキャリアに調整していきたいと考えている人は、記事の内容を参考にしてみてください。
もし未経験から施工管理を目指す上で具体的なサポートをしてもらいたい場合は、若手就職支援に強いキャリアスタートまでご相談ください。
未経験から施工管理になれる理由
実務経験や関連する国家資格の保有がキャリアアップに繋がる施工管理において、未経験から就職できる理由としては以下の3点が挙げられます。
- 人手不足で未経験歓迎求人が増えている
- 無資格でも就職できる求人が多い
- 働き方改革で就職しやすい状況
それぞれの理由について詳しく解説します。
人手不足で未経験歓迎求人が増えている
施工管理が属する建設業界は、慢性的な人手不足に直面しています。
特に施工管理の仕事については、経験者の高齢化や応募者が少ないということもあり、深刻な人手不足に悩む会社が後を断ちません。
経験者が減っているとともに工事の案件は増えていることから、未経験でも施工管理として採用したいと考える企業が増えてきていると言えます。
特に20代や30代の若手人材は経験がなかったとしても、会社や現場の空気感を変える存在として歓迎されることが多く、施工管理として求められるようなコミュニケーション能力や知的好奇心の高さがあれば、ポテンシャル人材として採用してもらうことができます。
無資格でも就職できる求人が多い
施工管理として大きな現場の監督をする上では、専門的な資格が求められます。
ただ、施工管理は資格がなかったとしても、現場で働ける仕事であることに加えて、実際に無資格者を募集する求人も数多く存在します。
無資格未経験で就職した場合は、まず現場で簡単なアシスタント実務を経験しながら、後々必要になってくる資格取得を目指すといったキャリアパスを歩むことが多い傾向にあります。
特に中小企業や地元密着型の建設会社の場合は、未経験者や資格がない人であってもポテンシャルや熱意を重視して採用をする会社が多く、現場を知ってから専門的な知識を習得できる体制が整っているのは、未経験者にとって嬉しいポイントと言えるでしょう。
働き方改革で就職しやすい状況
一昔前まで建設業界は長時間労働や休日出勤が多く、就業者が別の職種に転職してしまうといった原因になっていました。しかし近年では、国が働き方改革を推進していることによって、施工管理の労働環境が変わってきています。
具体的には、一人当たりの残業時間が今まで以上に抑制されるようになってきているため、1つの現場に施工管理の担当者を複数人置くようなケースも出てきています。
したがって、経験者が不足している分を未経験者採用で補う会社が増えてきているような実態があります。
未経験者を受け入れる会社が増えてきているということもあり、研修制度やDX推進による働きやすさの改善など、これまでよりも施工管理は働きやすい仕事になっているという点も合わせて認識しておくと良いでしょう。
未経験から施工管理になるのに向いてる人の特徴
施工管理は求められる素質やスキルがはっきりとしている仕事ということもありますので、未経験から施工管理を目指す場合は、以下の特徴に当てはまるかどうかをチェックしておきましょう。
- コミュニケーション能力が高い人
- 体力や精神力が強い人
- 柔軟性に強みがある人
上記の特徴のいずれかに当てはまる人は、施工管理に向いていると考えられます。それぞれの特徴について詳しく解説します。
コミュニケーション能力が高い人
施工管理は、職人や業者、行政機関など様々な人と関わる機会が多い仕事となっています。
工事をスケジュール通りに終えるためにも、立場の異なる多くの人とスムーズに連携をとることが求められるため、コミュニケーション能力が高い人に向いている仕事と言えます。
特にコミュニケーション能力の中でも、施工管理においては相手の話や意見をきちんと受け止めた上で、自分がやって欲しい指示を受け入れてもらうといった交渉術に関連したスキルが重要になります。
未経験で施工管理の実務経験がないような人であっても、日常的に周囲の人と物事を進めたり、調整役を担ってきたような経験がある人であれば、ポテンシャルの高い人材というアピールに繋がるでしょう。
体力や精神力が強い人
施工管理は、業務時間の大半を工事現場で動き回るような働き方となります。
炎天下の真夏日であっても、寒波が吹き荒れる冬であっても、現場を歩きまわって工事の進捗をチェックしなければならないため、とにかく体力が求められる仕事と言えます。
それだけでなく、施工管理が現場のスケジュールやタスクの管理を完璧に担わないと工期が遅れてしまうということもあり、プレッシャーを感じる場面が多い点も特徴です。トラブル対応に追われることも少なくなく、精神的に強い人であることも重要です。
体力や精神力が強いことをアピールできれば、未経験からでも施工管理に就職することができるでしょう。
柔軟性に強みがある人
建設現場においては、どれだけ入念にスケジュールを設計していたとしても、天候や職人のタスク遅延によって計画に遅れが発生することがあります。
どれだけイレギュラーな事態があっても工期を遅らせることはできないため、トラブルに対して柔軟に対応できる能力が求められます。
突発的な問題が起きたとしても、冷静に状況を分析して柔軟に判断できる人材であれば、未経験から施工管理に就職しても、スキルを身に付けて大規模な工事現場で活躍することもできるはずです。
未経験から施工管理を目指す際におすすめの資格
未経験から施工管理を目指す上で、必須になる資格はありません。しかし、施工管理になった後は、以下のような資格取得が会社から求められることがあります。
- 建築施工管理技士
- 土木施工管理技士
- 電気工事施工管理技士
就活を進める上で入念に準備をして求人の比較検討を進めていきたいと考えている人は、上記の資格について理解を深めておくと良いでしょう。
それぞれの資格について詳しく解説します。
建築施工管理技士
建築施工管理技師は、一定の規模の建築工事を請け負うために必須となる国家資格です。
難易度に応じて2級と1級の2つの区分で分かれており、未経験者でも2級であれば受験資格が得られますので、施工管理になった人の最初のステップとして選ばれる資格と言われています。
2級建築施工管理技士の合格率については、第一次検定において前期が48.2%、後期が50.5%でした。年度によって合格率は増減しますが、おおよそ50%程度を推移していることから、未経験者であってもしっかりと勉強をすれば合格できる水準と言えます。
土木施工管理技士
土木施工管理技士は、道路や橋、ダムや河川工事など、土木工事全般の施工管理を担当する上で求められる国家資格です。土木施工管理技師についても未経験から受験資格がありますので、就職活動の前に受験をするといったことが物理的に可能となっています。
難易度は2級と1級に分かれており、2級土木施工管理技師の合格率は40%から70%程度を推移しています。
なお、建築施工管理技士と同じく第一次検定と第二次検定の両方を合格する必要があり、第一次検定の合格率が高いことから、未経験者はまず第一次検定の合格を目指してみるのもおすすめです。
電気工事施工管理技士
電気工事施工管理技師は、ビルや商業施設、工場などの電気設備を工事するのにあたって必要な国家資格となっています。電気工事施工管理技師は、1級2級ともに電気工事に関する実務経験が求められるため、就職後に取得を検討する資格と言えます。
2級電気工事施工管理技士の第一次検定、第二次検定の合格率は、およそ40%から50%後半となっています。施工管理になって実務経験を積んだ後であれば、計画的に勉強をすることで充分取得できる範囲の資格と言えるでしょう。
未経験から施工管理になる方法
施工管理は未経験からでも就職できる仕事です。
具体的に施工管理を目指すためには、以下の方法に取り組むことが重要になってきます。
- 就職エージェントを活用する
- 求人サイトで複数の求人を比較検討する
- 独学で関連する資格を取得する
ここからは未経験から施工管理になる方法を1つずつ解説していきます。
就職エージェントを活用する
未経験から施工管理を目指す場合は、就職エージェントの活用がおすすめです。
特に若手やフリーター、施工管理に強い就職エージェントであれば、未経験者を歓迎している求人を多く紹介してもらえるだけでなく、自分の性格や過去の経験から施工管理デビューにマッチした求人を見つけやすいでしょう。
また、就職エージェントを活用することで、就活における様々なサポートを無料で受けられる点も特徴です。自己分析や企業研究などの就活を始める上で重要なアクションだけでなく、未経験から施工管理を目指す上で重要になる面接のポイントを教えてもらうこともできます。
就活が初めてという人はもちろん、気になる会社からの内定獲得率を高めたいと考えている人は、就職エージェントの活用を第一に考えてみてください。
求人サイトで複数の求人を比較検討する
施工管理は未経験者募集の求人が多いということもあり、求人サイトを使って自身で情報収集を進めることも可能です。
求人サイトは就職エージェントよりも一度に複数の求人を比較検討することができますので、自分が就職先に求めている条件にマッチした求人を見つけやすいといったポイントがあります。
施工管理の求人は、会社によって業務内容や経験できる現場に大きな違いがあります。
一社だけの求人を見て施工管理になるか判断するのではなく、出来る限り多くの求人に目を通した上で応募先を決めていきましょう。
なお、求人サイトで就活を進める場合は、求人の選定から応募、企業との面接日時の調整まで全て1人で行う必要があります。就活が初めてという人にはやや難易度が高い方法とも言えますので、就職エージェントとの併用をおすすめします。
独学で関連する資格を取得する
未経験から施工管理に就職できる可能性を高めたい場合は、あらかじめ関連する資格を取得しておくのもおすすめです。特に独学で受験できる2級建築施工管理技師などの資格を保有できると、面接においても強いアピールポイントに繋がるでしょう。
施工管理になった後は日々の業務に奔走することになりますので、就活を進めている段階で資格取得を目指してみるのも良い時間の使い方だと言えます。
ただし、資格取得に時間を使いすぎてしまって空白期間が長くなると、かえって正社員になれる可能性が下がってしまう恐れもありますので、就活と並行しながら資格取得を目指すといった意識を持っておくことをおすすめします。
未経験から施工管理を目指す時の面接のコツ
未経験から施工管理を目指す際は、面接準備をしておくことが非常に重要です。未経験で施工管理を目指す場合は、面接で以下のコツを意識してみてください。
- 施工管理を目指す志望動機を明確にする
- 就職後のキャリアパスを伝える
- 基本的なビジネスマナーに気を付ける
それぞれのコツについて詳しく解説します。
施工管理を目指す志望動機を明確にする
数ある仕事の中で未経験から施工管理を目指す場合は、なぜ施工管理として就職したいのかを明確に志望動機を伝えることが最も重要です。
「働きがいがあると感じたから」や「ものづくりに携わりたい」だけだと、面接官にアピールすることはできないため具体的なエピソードを盛り込みましょう。
また、未経験からの就職を目指す場合は、施工管理の仕事内容や働き方をきちんと理解しているアピールをすることも大切です。仕事や会社に対して興味を持っていることや、熱意を入念にアピールすることで、面接官からも高い評価を受けられるでしょう。
就職後のキャリアパスを伝える
企業が未経験者を採用しようとするときは育成前提で採用をするため、長く働いてくれそうな人物かを面接で見極めてきます。
そのため、施工管理として就職した後にどのようなキャリアパスを考えているか面接時に伝えることで、良い印象を与えることが可能です。
例えば「就職した後は、現場で経験を積んで、将来的に施工管理技師の国家資格を取得することで、大きな規模の現場監督に携わりたい」など具体的なキャリアパスを伝えられると、成長意欲のアピールに繋がり、未経験から就職しやすくなると考えられます。
基本的なビジネスマナーに気を付ける
未経験者の場合、面接においては熱意やポテンシャルだけでなく、社会人としての基本的な素質も見定められます。
特に施工管理は、現場の職人との円滑なコミュニケーションが求められる仕事ということもあり、挨拶や言葉遣い、身だしなみなど基本的なビジネスマナーに気をつけることがポイントです。
どれだけ熱意のあるアピールや理想的なキャリアパスを話せたとしても、基本的なビジネスマナーが欠けているだけで落ちてしまう可能性が高まります。
基本的なビジネスマナーに自信がない場合は、就職エージェントの模擬面接を活用してみるのも良いでしょう。
未経験から施工管理になるメリット
未経験から施工管理になることには、以下のようなメリットがあります。
- 平均年収が高い
- キャリアパスが分かりやすい
- 手に職をつけられる
それぞれのメリットについて詳しく解説します。
平均年収が高い
施工管理は、未経験からでも全体平均より高い年収を狙えるといったメリットがあります。厚生労働省のJobtagによれば、建築施工管理の平均年収は632万円となっています。
また、施工管理は技術向上やスキルアップが年収増加に繋がりやすい仕事ということもあり、資格を取得したり現場経験を積むことで、平均年収以上の収入を狙うことも不可能ではありません。
実際に施工管理の経験者を募集する求人の中には、年収700〜900万円を超える募集も見られますので、将来的に高い年収を目指せるのは施工管理の仕事の嬉しいポイントと言えます。
キャリアパスが分かりやすい
施工管理の仕事は、キャリアパスが非常に明確で分かりやすいという点も、今後長く続いていく人生においてメリットと言えるでしょう。
未経験から就職した場合は、まず現場監督のアシスタントから業務をスタートします。細かな事務作業や簡単な調整業務を経て、2級建築施工管理技師などの資格取得を目指していきます。
国家資格を取得した後は、小さな現場から監督業務を進めていき、大規模な案件に携わるようなキャリアアップを目指していきます。
実務経験を積んだ後は、現場責任者のマネジメントや本社の管理職にステップアップしていくケースが多く、自分が目指す道が分かりやすいことでモチベーションが上がることにも繋がります。
手に職をつけられる
施工管理の実務経験を積んで資格を取得できれば、景気に左右されることなく、全国どこででも活躍できます。施工管理は特に人手不足が進んでいる仕事ということもあり、一度経験を積めば手に職をつけられる点も、大きなメリットと言えるでしょう。
施工管理のスキルを身に付ければ、一時的に仕事がなくなってしまったとしても、全国各地で社会復帰をしやすい傾向にあります。
都心部だけでなく、地方においても施工管理の求人はたくさん募集されていますので、若手から挑戦する仕事としておすすめできます。
未経験から施工管理を目指す際の注意点
未経験から施工管理を目指す際は、以下の注意点を認識しておくことが大切です。
- 完全週休二日制の求人は少ない
- 会社によって携われる現場が異なる
- 直接建築業務をするわけではない
これらの注意点を意識しないまま施工管理になってしまうと、就職後にミスマッチを感じて、短期離職に繋がる可能性が考えられます。
それぞれの注意点について詳しく解説します。
完全週休二日制の求人は少ない
施工管理は業界全体として働き方改革が推進されているものの、完全週休二日制を導入している企業が少ないといった注意点があります。
完全週休二日制とは、毎週二日間休みがあることを言います。それに対して週休二日制は、月に1回でも週に二日間休める週があることを指し、施工管理は週休二日制の求人が多い傾向が見られます。
つまり、施工管理として働いていると、毎週1日しか休みがないようなケースが多いということです。仕事だけでなく、プライベートの時間もしっかりと満喫したいと考えている場合は、求人の中でも以下の項目の記載をチェックしておきましょう。
- 年間休日数
- 平均残業時間
- 休日出勤時の代休有無
特に施工管理の場合は休日出勤をする機会が多いため、休日出勤をしたときの代休があるかは必ずチェックしておきましょう。
代休がないと、年間休日日数が平均よりも大きく下回るような働き方となり、心身ともに疲弊してしまうリスクがありますので注意してください。
会社によって携われる現場が異なる
施工管理は会社によって工事の種類や携われる現場の規模が大きく変わってきます。自分が施工管理として経験したい実務が会社によって経験できないことがある点には注意が必要です。
例えば都市部のゼネコンであれば、高層ビルや大型商業施設の現場を担当することができますが、地方の建設会社ではそういった案件に携われる機会がない傾向にあります。
一方、地方の建設会社では戸建て住宅や公共工事をメインに担当できますが、都市部のゼネコンでは受けることも少ない案件と言われています。
このように、自分が施工管理としてどのような仕事に向き合っていきたいのかを考えておかないと、就職後に携わりたいと考えていた業務の経験ができず、ストレスを抱えてしまうことがあるでしょう。
直接建築業務をするわけではない
未経験から施工管理を目指すのであれば、施工管理の役割を確認しておくことが重要です。
施工管理は現場作業員として自ら手を動かして建物を立てるのではなく、工事の工程管理や品質管理、安全管理などのマネジメント業務が中心の仕事です。
したがって、自分の手で建物を作りたいという希望や、ものづくりに直接携わりたいといったイメージを持って施工管理を目指してしまうと、入社後に業務内容とのギャップを感じて早期退職に繋がるリスクが高まります。
施工管理の仕事内容がよく理解できていない人は、求人票を今一度しっかりと読み返してみることや、就職エージェントのアドバイザーに直接質問をしてみるのもおすすめです。
未経験から施工管理を目指す人によくある質問
最後に、未経験から施工管理を目指す人によくある質問を3つ取り上げて解説します。
施工管理は何歳まで未経験就職できる?
施工管理に未経験から就職する場合は、一般的に20代から30代までが有利とされています。
どうしても施工管理は体力を使う仕事ということもあり、相対的に体力の高い若手層が未経験就職しやすい環境となっていますので認識しておきましょう。
ただ、若手だからといって必ず施工管理に未経験就職できるというわけではありません。
高い熱意やモチベーションをアピールするだけでなく、長期的に施工管理としてのキャリアを歩んでいきたいというキャリアパスを面接で伝えられないと、内定を獲得できない可能性もあります。
未経験から施工管理として就職したい場合は、面接対策をしっかりとしておくためにも、就職エージェントのサポートを受けることがおすすめです。
未経験から大手企業の施工管理になれる?
若手の採用や人材育成に力を入れている企業であれば、未経験からでも大手企業の施工管理になれると考えられます。
しかし、大手企業の場合は就職倍率が高くなってしまいますので、施工管理の高い素養や関連する実務経験がないと就職は難しいと捉えておいた方が良いでしょう。
ただ、施工管理はキャリアパスが明確であるため、中小企業で施工管理の実務経験を積んだ後、大手企業に転職するといった流れを目指せます。
最初から難易度の高い大手企業の施工管理求人を目指すのではなく、地域密着型の中小〜中堅企業で働いた後に、施工管理技師の国家資格を取得してキャリアアップするといったキャリアプランを検討しておくことがおすすめです。
女性でも未経験で施工管理になれる?
昨今では、働き方改革や多様性の推進も相まって、女性の施工管理が増えてきています。
体力や力仕事に自信がない女性であっても、DX化によって働きやすさを感じられることもあるため、女性だからといって施工管理への就職を諦める必要はありません。
性別に関わらず、未経験でも意欲やモチベーションの高さがあれば、施工管理の業界で活躍できるチャンスは十分にあると言えるでしょう。























