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AIで自己分析や自己PRを考えるメリット・注意点とは?プロンプトも紹介

AIで自己分析や自己PRを考えるメリット・注意点とは?プロンプトも紹介

AIを使って自己分析や自己PRを考えることは、就活や転職活動において効率的な準備方法の1つです。

短時間で自分の考えを整理できる一方、出力結果をそのまま利用すると内容が薄くなったり、誤った情報が混じるリスクがありますので、メリットと注意点を合わせて理解しておくことが大切です。

この記事では、自己分析や自己PRを考える上でAIを使うメリットや注意点を整理しつつ、そのままコピペして使えるプロンプト例もご紹介します。就活準備にAIを活用したいと思っているものの、どのようにAIを使えばいいか悩んでいる人は参考にしてみてください。

AIで自己分析や自己PRをしても大丈夫か

AIを使った自己分析や自己PRの準備は、多くの転職希望者が取り入れ始めている手法であり、AIを使ったからといって何か問題があるわけではありません。AIは指定された情報やプロンプトと呼ばれる指示に従って論理的な文章が作れるため、就活準備を効率化できます。

ただし、実際の応募書類や面接でそのまま出力結果を使ってしまうと、違和感のある表現になったり、自分の言葉で語れない可能性があるため、適切に利用する意識が重要です。

AIはあくまでも下書きやアイディア出しのサポーターと位置づけた上で、自分の経験を織り交ぜながら仕上げていくと良いでしょう。

AIで自己分析や自己PRを考えるメリット

AIを使って自己分析や自己PRを考えることで、効率的に就活準備を進められるといったメリットがあります。また、自分では言語化できていなかったような表現が見つかるなど、AIを使うからこそ得られるメリットはたくさんあります。

他にも、人ではなくAIが相手となるため、いつでもどこでも気軽に相談する気持ちで活用できる点もAIならではのメリットです。

まずはAIで自己分析や自己PRを考えるメリットについて3つの観点から解説します。

効率的に就活準備を進められる

AIを活用すると、短時間で自己分析や自己PRのたたき台が作れるため、通常は数週間程度かかる準備が、数時間で実施できるほど効率を高められる点がメリットです。特に初めて自己PRを考える際は、自分の強みや経験を言語化することに悩みがちですが、AIは一定の構成に従って出力してくれるため方向性を掴みやすくなるでしょう。

また、同じ内容でも、複数の表現パターンを出力して比較できる点もメリットです。自分に合った表現や、応募先の会社の社風に合わせてテイストを変える事はもちろん、文字数の調整も一瞬で完了しますので、応募する企業ごとに自己分析や自己PRをカスタマイズしやすくなります。

自分で思いつかなかった表現が見つかる

AIはネット上に公開されている膨大なデータをもとに様々な表現パターンが出力できるため、自分では思いつかなかった言い回しや表現が見つかる点もメリットです。

例えば、就活では「潤滑油のような存在」「協調性がある」といった抽象的な表現をしがちですが、AIを使うことで具体的な言葉に落とし込めるようになります。このように新しい表現を使うことで他者との差別化が可能になり、魅力的な自己PRが書けるようになるでしょう。

気軽に相談する気持ちで考えられる

就活において、自己分析や自己PRは1人で考えていると煮詰まりやすいため、友人や就職エージェントと壁打ちをしながら進めることが望ましいものの、相手の都合を考えると自分の好きなタイミングで相談できないといった難しさがあります。

一方、AIはいつでも結果を出力してくれるため、気軽に相談できる壁打ち相手として利用ができるメリットがあります。また、対人の相談と違って、緊張せず思いの丈をぶつけられることもあり、発想を広げる練習にもなります。

気軽に壁打ちをすれば、質の高い自己分析と自己PRが作れるでしょう。

AIで自己分析や自己PRを考える時の注意点

AIで自己分析や自己PRを考える際は、出力結果をそのまま使わないことを念頭に置きましょう。また、いくらAIであっても何もない中で結果を出力することはできないため、土台となる具体的なエピソードは自分で考える必要があります。

他にも、AIは間違った情報や表現をすることもありますので、出力された情報は必ず目を通しておくことを意識づけることが大切です。

ここからは、AIで自己分析や自己PRを考えるときに注意したいポイントを3つに分けて解説します。

出力結果をそのまま使わない

企業は応募者の個性や実体験を重視しており、AIで生成した文章をそのまま提出すると、不自然さに繋がる可能性があるため、あくまでも参考程度に留めるよう注意してください。特に面接で自己PRを話す際は、自分の言葉として説明できるまで模擬面接をしておくことがおすすめです。

AIはあくまでもアイディアのきっかけとして利用し、最終的な文章は必ず自分で調整しましょう。もし面接での適切な表現方法が分からない場合は、就職エージェントの模擬面接を使うことも検討してみてください。

具体的なエピソードは自分で考える

AIは土台となる情報がインプットされないと、適切な出力ができません。そのため、自己分析や自己PRを進めていくための具体的なエピソードは自分で用意する必要があります。

特に自己PRは、具体的なエピソードで嘘をついてしまうと、面接で深掘りされた時に答えに詰まってネガティブな印象を与えかねません。また、AIに入力する情報は細かいほど精度が高まるため、AIを使ったからといって、誰でも一瞬で就活準備が整うわけではない点に注意してください。

誤った情報が入り込むことがある

AIの出力には、誤った情報や不適切な表現が含まれる場合があります。特に面接においては、面接官との会話の中で誤解を招くような表現が入っているケースもあるため注意が必要です。したがって、繰り返しにはなりますが、AIが出力した内容は必ず自分で確認するとともに、事実と異なる部分は修正することを意識してください。

また、AIが不適切な内容を出力したことに気づけるよう、AIを使う前には業界研究や自己分析を自分で行っておくことも大切です。効果的にAIを使う準備をするためにも、就職エージェントのキャリア面談を活用しておくこともおすすめです。

AIで自己分析を進めたい時のプロンプト例

AIは壁打ちを経て自己分析を進めていくのに有効です。自己分析は、代表的な過去のエピソードを1つ思い出した上で、成果やその時の心情の変化を遡ぼっていくことにより、自分の強みや弱み、仕事への適性を明らかにできます。

ここでは、AIで自己分析を進めたいときに役立つプロンプトを3つご紹介します。それぞれ数箇所だけ自分で考えて記載する項目がありますが、それ以外はすべてChatGPTなどにコピペすれば壁打ちをしていくように自己分析を深められますので活用してみてください。

プロンプト例①

■目的
最近のモヤモヤを手がかりに、個人の価値観を言語化し、今後の判断基準(意思決定の軸)を作ります。

■ユーザーが最初に1行だけ追記
最近モヤモヤしているテーマ:____(ここに1行で書いてください)


■あなた(ChatGPT)の役割
キャリアコーチ。質問は1ラウンド最大5つまで。私の回答を要約→確認してから次に進めてください。無理にポジティブ化しないで、事実を丁寧に扱ってください。

■進め方(3ラウンド)
ラウンド1:事実の棚卸し
事実/感情/解釈を分ける質問を最大5つ。回答の要約と抜けの確認をしてください。
ラウンド2:価値観の抽出
価値観候補(例:成長・安定・裁量・収入・貢献・創造・調和・挑戦・自律など)を10個以内で提示。
私に上位3つを選ばせ、各価値観の「根拠エピソード」を質問し、短い根拠文にまとめてください。
ラウンド3:意思決定の軸に変換
上位3価値観を「○○な選択ほど良い」「○○なら避ける」といった判断基準に翻訳。
今後1週間の具体行動を3つ提案(5分で始められる超小さな一歩を含む)。

■出力フォーマット(各ラウンドの最後に必ず出す)
1) 要約(200字以内)
2) 気づき(箇条書き3点)
3) 次の問い(私が考えるための問いを2つ)

■トーン/制約
日本語、丁寧だが過剰に前向きすぎない現実的な口調。専門用語は使いすぎないこと。

プロンプト例②

■目的
1つの具体的なエピソードをSTAR法で深掘りし、強み・弱みと「再現可能な手順」を特定します。

■ユーザーが最初に1行だけ追記
最近の達成/挑戦エピソード(タイトルだけで可):____(ここに1行で書いてください)


■あなた(ChatGPT)の役割
インタビュアー兼アナリスト。質問は1回につき最大5つ。事実確認→解釈→抽象化→再現手順の順で進めてください。

■進め方(3ラウンド)
ラウンド1:STAR聴取
S(状況)T(課題)A(行動)R(結果)を短答で引き出す5問以内。
抜けがあれば1回だけ追質問。終わりに200字要約。
ラウンド2:強みと弱みの抽出
行動Aから強み仮説3つ、弱み/改善余地2つを提示。
各強みに「根拠行動ログ(事実)」を1行で紐づけ。
弱みは「トリガー→望ましい代替行動→最初の一歩」で行動レベルに落とす。
ラウンド3:再現手順の設計
同種課題で再現するための「チェックリスト(5項目)」を作成。
30日間のマイクロ習慣プラン(週ごとに1つ)を提案。

■出力フォーマット
A. STAR要約(各S/T/A/Rを1~2行)
B. 強み3つ(各40~60字の根拠付き)
C. 改善ポイント2つ(トリガー/代替行動/一歩)
D. 再現チェックリスト(5項目)
E. 30日プラン(週ごとに1タスク)

■トーン/制約
断定しすぎず、エビデンスは必ず「あなたの発話」に基づくこと。推測は推測と明示。

プロンプト例③

■目的
「なりたい近未来」から逆算して、キャリア仮説と検証計画(行動計画)を作ります。

■ユーザーが最初に1行だけ追記
1~2年後に達成したい状態(1文):____(ここに1行で書いてください)


■あなた(ChatGPT)の役割
キャリア設計ファシリテーター。仮説と検証を分け、実験可能な行動に落とし込みます。質問は各ラウンド最大5つ。

■進め方(3ラウンド)
ラウンド1:未来の解像度アップ  
– その状態の「一日の流れ」「誰にどんな価値」「報酬/裁量/働き方」などを質問。  
– 期待と不安を各2点抽出し、成功/失敗条件を仮置き。
ラウンド2:逆算マイルストーン  
– ゴール→90日→30日→7日の4層で到達条件を定義。  
– スキル/実績/証拠(ポートフォリオ・資格・数字)を棚卸しし、ギャップを3点可視化。
ラウンド3:検証実験の設計  
– 「最小実験(週5時間以内・費用小)」を3件設計(目的/手順/合否基準を明記)。  
– リスクとセーフティネット(撤退基準/代替案)を各2点。

■出力フォーマット
① 未来シナリオ要約(120~180字)  
② 逆算マップ(7日/30日/90日/ゴールの到達条件を各3点)  
③ 最小実験3件(目的/手順/合否基準)  
④ リスク&セーフティネット(各2点)  
⑤ 次のアクション(明日始める5分タスク×1)

■トーン/制約
希望的観測に流れず、検証可能性を重視。数値や客観的証拠の提案を優先。

AIで自己PRを作りたい時のプロンプト例

AIをうまく活用すれば、自己PRを効率的に作成できます。自己分析と異なり、ある程度具体的なエピソードや成果を入力することで、数秒で300字前後の自己PRが生成できます。出力した内容を応募企業ごとにカスタマイズする際など、うまく活用していきましょう。

ここでは、それぞれ違うアプローチで自己PRの作成に活用できるプロンプト例を3つご紹介します。上から順番にChatGPTに入力することで気に入った表現の自己PRが作れるため、活用してみてください。

プロンプト例①

■使い方
下の《INPUT》を埋め、このプロンプト全体を送信してください。私は追加質問をせず、すぐに自己PR本文だけを出力します。

■目的
職務経歴書/ES向けに、課題→行動→結果(CAR)を定量で示す300字自己PRを一発生成します。

■出力要件
・日本語、ですます調。改行なしの一段落。270~320字に収めます。  
・固有名は一般化可(例:大手通信→大手通信会社)。事実の範囲で記述し、創作はしません。  
・数値が無い項目は言い換えで簡潔に補い、無理な推測はしません。

《INPUT》
【職種/役割】:
【チーム規模・体制】:(例:5名、営業2/CS2/私1)
【担当範囲】:
【課題(Before数値/状態)】:
【行動(最大3点|動詞から)】・/・/・
【結果(After数値/比較/期間)】:
【再現可能性(手順3つ)】1./2./3.
【自由追記(任意)】:(読み手に伝えたい補足1点)

■出力(本文のみ)

プロンプト例②

■使い方
下の《INPUT》を埋め、このプロンプト全体を送信してください。私は追加質問をせず、60秒想定(230~260字)の自己PR本文だけを出力します。

■目的
面接冒頭で伝わる要約→根拠→再現性を、P-SBPR(結論/状況/行動/成果/再現)で一発生成します。

■出力要件
・日本語、ですます調。230~260字、改行なし。  
・主語「私」は最小限。文頭はできるだけ強い動詞で簡潔に。  
・事実ベース、創作なし。

《INPUT》
【応募職種/ロール】:(例:法人営業|インサイドセールス)
【強みのひと言要約】:(例:短期間で仕組み化し成果を安定化)
【代表エピソード】:(状況/課題/自分の行動/成果数値)
【再現手順(3手以内)】1./2./3.
【応募先での活かし方(1文)】:
【自由追記(任意)】:(話し方のトーン等1点)

■出力(本文のみ)

プロンプト例③

■使い方
下の《INPUT》を埋め、このプロンプト全体を送信してください。私は追加質問をせず、求人要件に即した400字自己PR本文だけを出力します。

■目的
求人票の必須/歓迎要件から逆算し、「当社で活きる理由→事例→定量→再現→抱負」の流れでカスタム自己PRを作成します。

■出力要件
・日本語、ですます調。380~430字、改行なし。  
・企業名は一般化可。要件の言い換えは意味保持の範囲で実施。  
・事実のみ使用。過度な誇張や推測はしません。

《INPUT》
【ターゲット企業/求人タイトル】:(例:ABC社|カスタマーサクセス)
【必須要件(3~5点)】・/・/・(任意で追加:・/・)
【歓迎要件(最大3点)】・/・/・
【自分の実績・証拠】:(各要件に対応する数字/役割/期間/規模)
【移植ポイント】:(経験を応募先業務へ移す論点1~2)
【自由追記(任意)】:(伝えたい補足1点)

■出力(本文のみ)

自己分析や自己PRに活用できるAIサービス例

最近は様々なAIサービスが登場していますが、中でも無料で使えて、自己分析や自己PRを進められるサービスとして、以下の3つが挙げられます。

・ChatGPT(チャットジーピーティー)
・Gemini(ジェミニ)
・Manus(マヌス)

いずれのAIでも効率的に自己分析と自己PRを進められますが、同じプロンプトを入力しても出力のされ方が若干異なるため、初めて使う場合は3つのサービスを併用し、自分に向いていそうなものを選択すると良いでしょう。

ここからは、自己分析や自己PRに活用できる代表的なAIサービスの特徴を解説します。

ChatGPT(チャットジーピーティー)

ChatGPTは、ユーザ数が最も多いと言われているAIサービスの1つです。自然な文章生成に優れているだけでなく、対話形式で自己分析を進めていくことも可能なため、万人におすすめできます。また、生成した文章を複数パターン比較することもでき、自分に合った表現を選びやすい点が特徴です。

他にもChatGPTは、インターネットの情報を検索しながら出力してくれることもあり、情報を調べながら自己PRを書いていくことも可能です。

もしインターネットの情報を自己分析や自己PRの根拠にしていきたい場合は、プロンプトで「情報源としたURLも出力してください」などと命令すると良いでしょう。

Gemini(ジェミニ)

GeminはGoogleが提供するAIサービスで、ユーザに寄り添った回答文章を生成する傾向があります。また、Gemという機能を使えば、キャリアアドバイザーのような設定で応対してくれるようになるため、就職エージェントのアドバイザーにチャットで相談するように、自己分析や自己PRが進められるといった特徴があります。

他にも、Googleが提供しているサービスということもあり、YouTubeのURLを入力すれば動画の要約を出力してくれるような使い方もできます。YouTubeの動画にも、自己分析や自己PRに役立つものがありますので、幅広く情報を集めながら就活対策をしたい人におすすめです。

Manus(マヌス)

Manusは中国で正式発表されたAIモデルの1つです。自立型のAIエージェントと呼ばれており、簡単な命令だけでどんなことを考えれば良いか瞬時に判断し、質の高い自己分析や自己PRが出力できるといった特徴があります。

また、出力される文章は人間らしいものになりやすいといった強みもあるため、特に面接でどのように受け答えをするべきか考えたい人には、Manusがおすすめできます。プライベートでも旅行の計画や情報収集など役に立つため、気になった方は一度利用してみると良いでしょう。

AIで自己分析や自己PRがうまく進められない場合の対処法

AIを使っても自己分析や自己PRがうまく進められない場合は、出力した結果をもとに、何回か壁打ちをしてみることがおすすめです。また、記事でもご紹介したプロンプト例を参考にしつつ、自分なりに命令文章を変えてみることもおすすめです。

どうしてもAIで望み通りの結果が得られない場合は、確実な方法として就職エージェントに相談しつつ、自分の強みや希望を言語化していくことも検討してみてください。

ここからは、AIで自己分析や自己PRがうまく進められない場合の対処法を3つご紹介します。

出力結果を元に何回か壁打ちしてみる

AIはいきなり完璧な答えを出してくるとは限りませんので、同じテーマで複数回質問したり、出力結果に対して追加のプロンプトを入力していくことで精度が高められます。簡単な例で言えば、「より具体的に」「営業経験を強調して」などのプロンプトが挙げられます。

最初から完成度を求めすぎず、AIを相手にトライ&エラーを重ねる意識を持つことにより、面接でそのまま活かせるような自分らしい自己PRも作れます。表現方法や文章量も調整できるため、慣れるまではAIとチャットを繰り返すような意識を持っておくと良いでしょう。

プロンプト例を参考にして詳細化する

AIに投げかけるプロンプトが曖昧だと、出力結果も一般的で浅くなりがちです。したがって、プロンプトはできる限り詳細化していくことがポイントです。例えば、「営業職の求人に応募するために自己PRを250字で分かりやすく作成してください」といった文章を入力することで精度が上がります。

また、複数のプロンプトを組み合わせて使うことで、異なる表現の文章を出力することも可能です。今回の記事で紹介したプロンプトだけでなく、他のサービスで紹介されているようなプロンプト例を参考にし、自分の状況に合うようアレンジしてみてください。

就職エージェントに相談する

AIを使ってもどうしてもうまくいかない場合は、就職エージェントに相談することが効果的です。就職エージェントのアドバイザーは、就活に対する専門的な知識を持っているだけでなく、応募先の企業に合わせた自己PRや面接対策のアドバイスをしてくれます。

また、AIの出力結果を持ち込めば、それをベースにブラッシュアップしてくれるため、結果的に内定を効率的に獲得することに繋がります。

他にも、就職エージェントであれば、AIにはできない求人紹介や模擬面接もしてくれるため、就職活動全般を有利に進めたい人は、AIと並行して就職エージェントも活用してみると良いでしょう。

ABOUT US
牛田 晴宣キャリアスタート株式会社 執行役員
東洋大学卒業後、携帯販売職や起業経験を経て、キャリアスタート株式会社に入社。キャリアカウンセラーとして若年層の就職・転職支援に従事し、2021年7月より大阪支店長を務める。「若者の輝く社会を作る」をビジョンに掲げ、関西エリアで求職者のキャリア相談に対応。自身の独立・再就職の経験を活かし、実践的なキャリアアドバイスを提供している。