20代フリーターから正社員就職は簡単!おすすめ転職エージェント3選

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「20代フリーターだけど、正社員を目指すことはできるのかな?」
「正社員として働いたことがないから、就職できるか不安…」

このようなお悩みはありませんか?

これまで正社員の経験がない20代フリーターの人でも、正社員として就職することはできます!

正社員未経験であることに不安を感じるかもしれませんが、若手である20代は企業からの需要が高く、職歴よりもポテンシャルを重視される年齢層です。

この記事では、20代フリーターが正社員を目指す際に知っておきたい情報として、就職実態や未経験者が挑戦しやすい職種、就職をスムーズに進めるためのコツをまとめています。

記事の最後には、20代フリーターに活用してほしい転職エージェントもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

1.20代フリーターは正社員になれるの?

20代のフリーターは、正社員としての就職を十分目指せます。

少子高齢化の影響により、企業側は若手の確保と育成に注力しているためです。

ここでは、各データを引用しながら、20代フリーターでも正社員になることができる理由を解説します。

(1)20代フリーターから正社員になるのは厳しい?

フリーターの就職活動は、新卒や一度就職した後に転職する人に比べれば、厳しい面があることは事実です。

例えば、新卒採用や経験者採用に力を入れている会社を希望しても、なかなか内定を獲得することは難しいでしょう。

また、会社によっては「フリーターだったのなら、正社員として働く意欲が低いのではないか」と思われてしまう可能性も考えられます。

しかし、厚生労働省の「若年者雇用実態調査の概況」調査では、フリーターを「マイナスに評価する」と答えた企業は全体の13.5%で、「評価にほとんど影響しない」と答えた企業は68.1%という結果になりました。

つまり、採用試験でフリーターであったことを選考の評価に反映させる会社は、それほど多くないことがわかります。

また、(株)マイナビの「企業人材ニーズ調査2020年版」の「採用基準として重要だと考えているポイント」では、「人柄・性格」「協調性」「向上心」と答えた企業が多く、「職歴」を重視する企業は30.7%ほどです。

これまでの経歴を気にするよりも、フリーターの間に行ったことや学んだことなどを企業に伝えられるように準備しましょう。

自己分析や企業研究など準備をしっかりと行えば、フリーターから正社員になることは十分可能です。

(2)正社員を目指すなら今すぐ動こう!

フリーターから正社員になることを考えているのであれば、早めに就職活動をしましょう。

以下は、労働政策研究・研修機構の「非典型雇用から離職した者の年齢階層別正社員移行率」の2017年調査をもとに作成した表です。

年齢 非典型雇用から正社員に移行した割合
20~24歳 32.7%
25~29歳 25.5%
30~34歳 18.1%
35~39歳 10.9%

※非典型雇用とは、「正規の職員・従業員ではない者」を指します
参考:若年者の就業状況・キャリア・職業能力開発の現状③|労働政策研究・研修機構

同調査のフリーターの転職希望に関する質問では、「他の仕事に変わりたい」と答えている20代・30代は20~30%ほどいるものの、実際の正社員移行率は年齢が上がるにつれて下がっています。

また、労働政策研究・研修機構の「大都市の若者の就業行動と意識の分化」では、フリーターの継続期間と正社員希望者の中から正社員になれた人の割合の関係を以下のグラフにして発表しています。


出典:大都市の若者の就業行動と意識の分化|労働政策研究・研修機構

上記のデータから、フリーター継続期間が1年以上になると正社員になれる割合は明確に低下しており、4年を超えるとさらに正社員になる割合は急落していることがわかります。

つまり、フリーター歴が短く若いうちの方が、正社員になれる可能性は圧倒的に高いのです。

このことから、正社員を目指す人は早めに転職活動を始めることをおすすめします。

2.20代フリーターにおすすめの職種

前章で、20代のフリーターは正社員を目指せることを解説しました。

少子化の影響もあり、求職者1人あたりの求人数を示す有効求人倍率は増加傾向ですが、職種によって倍率は大きく異なります。

ここでは、求人数が多く未経験者の受け入れをしているなどの点から、フリーターの人が挑戦しやすい仕事を以下3つ紹介します。

  1. 営業職
  2. 施工管理
  3. IT職

順に説明します。

(1)営業職

厚生労働省の一般職業紹介状況では、2022年6月有効求人倍率は1.87倍でした。

営業職は会社の商品やサービスを顧客に提案する仕事で、どの会社にも必要な職種であることから、経験を問わず積極的に若手の人材を採用しています。

また、営業職は会社の利益に直接つながる職種のため研修を徹底して行う会社が多く、営業未経験であっても挑戦しやすいでしょう。

さらに、営業職は成果を出せば評価してもらえるため、勤務年数に関係なく成績次第で高収入を叶えられる点も魅力です。

以下の記事では、営業職を目指す際に知っておきたい情報をまとめていますので、こちらもぜひ参考にしてください。

営業職への転職はエージェントが必須!8つの理由とおすすめエージェント紹介

2022.04.20

(2)施工管理

厚生労働省の一般職業紹介状況では、2022年6月有効求人倍率は5.94倍でした。

施工管理は、工事がスムーズに進むよう管理を行う仕事です。

生活の基盤を支える建設業は、一定の需要があるにも関わらず少子高齢化によって人手不足が進んでいるため、若い人材の需要が高まっています。

学歴や性別不問の企業が多いため、未経験であっても目指しやすいでしょう。

また、施工管理には国家資格があり、資格取得支援をしている企業も多くある点が特長。

働きながらスキルアップができ、資格保有者になればさらなるキャリアアップや高収入が目指せます。

以下の記事では、施工管理を目指すために必要な情報をまとめていますので、こちらもぜひ参考にしてください。

施工管理の転職はエージェントが必須!利用しないデメリット3つ

2022.05.30

(3)IT職

厚生労働省の一般職業紹介状況では、2022年6月有効求人倍率は1.59倍でした。

IT職は、IT技術の需要が一気に高まり、採用が追い付いていないため人手不足となっている職種です。

そのため、未経験者採用を行っている会社もあり、研修をしっかりと行う企業も多く存在します。

IT職の中では、特にインフラエンジニアがおすすめです。

インフラエンジニアは、サーバーやネットワークなどのIT基盤を扱います。

未経験者の場合は、IT基盤の設計や構築ではなく、運用・保守を担当することが多いようです。

IT化が進む中、生活はもちろん企業でも欠かせないIT職は、安定した仕事といえるでしょう。

ただし、未経験者採用を行っている会社でも、ITの最低限の知識は必要となります。

以下の記事では、フリーターから正社員を目指す場合におすすめの職種をより詳しく解説していますので、こちらもぜひ参考にしてください。

フリーターから正社員になる方法とは?おすすめの職種をご紹介!

2022.06.30

3.フリーターから正社員に転職したい人は転職エージェントに登録しよう!

フリーターから正社員を目指す方法は、転職エージェントや転職サイトなどを介して求人に応募する方法と、企業に直接応募する方法があります。

各方法の特徴はこちらです。

転職エージェント
  • 希望条件に最適な求人情報を紹介してもらえるサービス
  • キャリアアドバイザーが就職希望者に合わせた就職支援をしてくれる
  • 選考対策や勤務条件の交渉もしてもらえる
  • 内定獲得後のサポートもある
転職サイト
  • 豊富な求人数を閲覧でき、自分で応募できるサービス
  • 未経験者歓迎企業は検索機能で探すことができる
  • 選考対策や勤務条件の交渉などはすべて自分で行う
  • ブラック企業が紛れていることがある
企業に直接応募
  • 会社のホームページなどに掲載されている求人を確認して自分で応募する
  • 未経験者採用をしているかどうか不明な場合がある
  • 選考対策や勤務条件の交渉などはすべて自分で行う
  • 他の会社との比較がしにくい

フリーターの場合は、転職サイトや直接応募よりも転職活動をサポートしてくれる転職エージェントの活用がおすすめです。

(1)フリーターが転職エージェントに登録するメリット

20代のフリーターが転職エージェントに登録すると、以下のメリットがあります。

  • 転職サポートを受けられるので「何から始めたらいいのかわからない」という人でも安心して転職を進められる
  • フリーターや未経験者の受け入れをしている会社を紹介してもらえる
  • 業界動向や会社の内情など求人情報やホームページだけではわからない情報も提供してもらえる
  • ブラック企業を避けられる
  • 年収や勤務条件の交渉を代行してもらえる
  • 希望する会社に合わせた選考対策をしてもらえる

転職エージェントを活用することで、あなたに最適な会社を効率的に探すことができます。

また、フリーターの転職に特化したエージェントなら一般的な選考対策だけでなく、フリーターになった理由や自己PRの仕方など、フリーターならではの対策もしてもらえる点も魅力の一つ。

加えて、年収や希望条件の交渉をエージェントが代行してくれるため、求職者の希望を円滑に伝えられるだけでなく、年収アップや条件の改善が叶いやすくなります。

(2)転職エージェントを最大限活用するコツ

より内定獲得率を上げるためにも、転職エージェントを最大限活用しましょう。

転職エージェントを上手に活用する方法は、以下のとおりです。

転職エージェントを上手に活用する方法
  1. 若手やフリーターに特化したエージェントに登録すること
  2. 希望条件や希望条件の優先度を書き出しておく
  3. 就活においてわからないことやキャリアアドバイザーに相談したいことを考えておく
  4. フリーターの間に行ったことや学んだことを書き出しておく
  5. キャリアアドバイザーとしっかり話し合う

特に2~4は、前もって準備しておくことが大切です。

やりたい仕事がわからない場合でも2~4をキャリアアドバイザーに伝えれば、あなたにどんな仕事の適性があるか客観的に見てくれます。

自分に合った会社に就職するためにも、しっかりと転職エージェントを活用しましょう。

4.20代フリーターの就職活動に最適な転職エージェント3選!

最後に、20代フリーターにおすすめの転職エージェントを以下3つ紹介します。

  1. キャリアスタート
  2. ウズウズ
  3. ハタラクティブ

順に説明します。

(1)キャリアスタート

キャリアスタートは若手に特化した転職エージェントで、これまで3,000人以上の転職支援をしています。

20代のフリーターの転職を成功させるために、オリジナルサポートサービスを展開している点が魅力。

長期的なキャリアプランや転職者の希望に寄り添った支援を行うため、入社直後の年収アップ率は83%、転職先の会社定着率は92%という実績があります。

マンツーマンで丁寧に面談やサポートを行うため、初めての転職でも安心です。

(2)ウズウズ

ウズウズは20代の新卒、第二新卒、既卒、フリーター向けの転職エージェントです。

内定率以上に会社定着率を重視しており、入社半年後の会社定着率は96.8%と業界トップクラス。

求職者の納得感が高い就業マッチングをするため、オーダーメイド型サポートを展開しています。

また「ブラック企業を徹底排除」するため、求人掲載前に会社訪問をしている点もウズウズの特長の一つです。

(3)ハタラクティブ

ハタラクティブは、20代の若手に特化した転職エージェントです。

正社員の経験がなくても転職者の性格や得意なことに合わせて、向いている可能性が高い仕事だけを厳選して紹介しています。

ユーザーの9割以上が20代で、転職希望者の86.5%が大企業の内定を獲得。

フリーターから大手企業を目指したい人は、ぜひ活用したい転職エージェントです。

まとめ

この記事では、20代のフリーターの就職事情からおすすめの職種、転職を成功に導く転職エージェントの紹介をしました。

フリーターは選考で不利になる可能性が否めませんが、企業選びやフリーターの間の経験を書き出しておくなど、準備をしっかりと行えば正社員を目指すことは十分可能です。

自分に最適な転職先を見つけて効果的な選考対策をするためには、若手に特化した転職エージェントの活用がおすすめ。

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