【状況別に解説】職務経歴書に書くことがないときの対処法を徹底解説

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学生時代の就活とは違い、転職するときに履歴書とともに必要になってくるのが「職務経歴書」です。

転職を経験したことがない人は特に、どこまでどのように書けばいいのか頭を悩ませるものにもなってくるでしょう。

「職務経歴書ってなにを書けばいいの?」

「経験があまりないから書けることが少ない・・・」

「自己PRって何を書いたら良いのか分からない」

このような悩みに対してこの記事では、職務経歴書の書き方や記入例、失敗しないポイントなどを解説しています。

代表的な職種ごとの具体的な記入例も紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

1.【状況別に解説】職務経歴書に書くことがない理由と対処法

まずはじめに、職務経歴書に書くことがない理由と対処法について状況別に解説します。

(1)履歴書と職務経歴書の違いがよく分からない

履歴書は、応募者の学歴、資格、スキルなど総合的なプロフィールを確認するための書類です。個人情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレスなど)、学歴・職歴、資格・スキル、趣味や特技・自己PRなどをまとめます。

職務経歴書は、具体的にどのような経験や能力、実績を持っているかを確認するための書類です。 大まかなフォーマットはあるものの細かいまとめ方は人それぞれとなり、主に 職務経歴、所属した企業や組織名、業務内容、在籍期間、役職、実績などを具体的にまとめるものです。

つまり、履歴書は総合的なプロフィールを確認する役割となり、職務経歴書は過去の具体的な職務経験、仕事上の能力やスキルなどを確認する役割があるのです。

(2)社会人経験がない

 「経験や能力を書くのが職務経歴書だということは理解できたけど、社会人経験がなかったら書けないのではないか」

そんな思いを抱く方もいらっしゃるかと思います。

学校卒業後フリーターとしてアルバイトや派遣を続けていたり、学校を途中で辞め就職をすることになったりと、社会人経験がない、少ないという方は、アルバイトの経験を記載していきましょう。

過去のアルバイトや派遣など業務の中で努力したことや、周りの方から褒められたこと・評価されたことはなかったでしょうか。

それらは立派なアピールポイントになります。

雇用形態に違いはありますが、アルバイトで何を経験しどのような工夫をしてきたか?を記載することで十分な内容を記載することができます。

 

自己PR(例文)社会人経験がない場合

私の強みは接客で身に付けたコミュニケーション力です。
現在焼き肉店にて従事しており、様々な年齢のお客様へ積極的にコミュニケーションをとりながら行動しておりました。中でも1度ご来店されたお客様の顔と注文内容は覚えており、2度目にご来店された際にお声掛けをしたり、前回ご注文された内容をお伝えしたところ大変喜ばれておりました。
その結果「〇〇さんに会いに来たよ!」と嬉しいお言葉を頂く事ができました。
また、店舗責任者不在時にはチームワークを大切にして動いており、メンバーが対応できない際にはお客様・クレーム対応なども行っておりました。この経験を活かしつつ、現在勉強中のPC(Excel・Word)スキルを更に高めながらより専門的な力を身に付け、成長していきたいと思っております。

上記を参考にしながら考えてみてください。

(3)ブランク期間がある

 学校卒業・中退後、または退職後すぐに仕事についていなくブランクがある場合は、そもそも書けるものがないと頭を抱えてしまう人が多いでしょう。

そのような場合は、学生時代の部活動やボランティア活動、または自発的におこなっていた資格の勉強など自主的な努力や取り組みを記載しましょう。


自己PR(例文)ブランク期間がある場合

〇目標に向け地道に努力し続けられる

大学卒業後、公務員試験に向けて1日7時間の勉強を続けておりました。
1日ごとの目標を定め、それを達成するため努力を重ねてまいりました。結果として公務員試験には受かることはできませんでしたが、この経験から、目標を定め努力し続ける力や、学習の進捗状況管理能力を身につけることができました。この力を活かし、貴社にて資格取得に励み新たな知識や技術を身につけるために努力し続けます。

上記のように、正社員としてのブランクがあったとしても、学生時代やブランク時期に取り組んできたことがないか探してみましょう。

自分ひとりで考えることが難しいという場合には、当社キャリアアドバイザーがアドバイスすることもできますのでお気軽にご相談ください。

(4)経験・スキルが浅い 

第二新卒や入社した会社を半年未満で退職してしまい経験やスキルが身についていない場合は、職務経歴書に書けることが少なく悩んでしまう人もいるのではないでしょうか。

しかし、第二新卒を募集している会社は、あなたの経験が浅いことを理解しています。そのため、仕事の経験年数などを気にしたり、無理に話を盛ろうとしたりする必要はありません。

「最低限の社会人マナーやスキル」「自分なりに工夫したこと」「仕事へのやる気」について、具体的に書いていくようにしましょう。

自己PR(例文)経験・スキルが浅い場合

携帯販売職として、ご来店される年齢層の幅広いお客さまへ積極的に声をかけてまいりました。
ただ単におすすめの機種を伝えるのではなく、まず最初にお客様のご来店目的をヒアリングし、その後の生活に沿った使い方を伺ったうえで提案しておりました。その結果、満足度アンケートでは名指しでお褒めいただくことが増えました。

(5)目立つ実績がない

 特に営業職やマーケティング職では数値的な実績を求められるだけに、会社に貢献できたと自信を持って言えない場合もあるでしょう。

自分自身が実績を出せなかった場合だけでなく、会社や所属していた部署の業績が悪かった場合も同じように苦労するかもしれません。

このような場合には数値的なアピールではなく、プロセス面に目を向けてアピールするようにしましょう。


自己PR(例文)目立つ実績がない場合

私の強みは前職で培ってきた接客スキルと、売上に貢献したいという強い意志でお客様に積極的に売り込みをしていた点です。雑談ベースからお客様のニーズを引き出し、商品のメリット・デメリットを交えながらお客様の印象に残る様にトークを工夫しておりました。また、マニュアル作成を通して他の社員へ伝えることによって店舗の売り上げに貢献する事が出来ました。この力を更に強め、営業力を付けて成長したいと考えております。

職務経歴書に書くことがない理由や対処法はわかるが、うまくまとめられない、まとめた内容でよいのか不安だという方は、キャリアスタートにご相談ください。サポート担当が一から丁寧に説明・サポートいたします。

2.職務経歴書の書き方と記入例

つづいて、具体的な書き方と記入例について解説します。

(1)職務概要

 「職務概要」は職務経歴書の最初に記載する文章で、過去の職歴や強みを分かりやすくまとめた内容を記載します。

文字数にすると200〜300文字程度で、だいたい3〜5行程度におさまるようまとめていきます。

たくさんの書類を受け取るような企業の面接官へは、この職務概要を見て「この人をもっと知りたいな」と思わせる必要があります。

面接官が見るポイントは4つあります。

 

職務概要で面接官が見る4つのポイント

①どのような仕事をしていたか

②どのくらいの期間していたか

③どのような役割を担っていたか

④どのくらいの実績を出したか・貢献したか

上記ポイントをもとにまとめていきましょう。

 

職務概要(例)

大学卒業後、正社員として株式会社〇〇へ入社。〇年間のあいだ〇〇や〇〇、〇〇など幅広い業務に携わり、〇〇における〇〇業務の経験をして参りました。入社して1年後にはマネジメントを任せていただけるようになりました。

(2)職務経歴

 「職務経歴」は、自身が担当していた仕事の内容や具体的に取り組んでいたこと、実績などを記載するメインの項目です。

時系列に沿って所属してきた会社について記載していきます。

このとき、長々とした文章で書いてしまうと読み手に対しストレスや面倒さを与えてしまいます。そのため、箇条書きで記載するのがおすすめです。

 

職務経歴に記載すると良いポイント

・会社名

・事業内容

・従業員数

・在籍期間

・雇用形態

・職歴概要(職種とそれを担当していた期間)

・業務内容(担当していた業務内容を簡潔に)

・実績など

 

上記ポイントを参考にまとめてみましょう。

 

(3)活かせる経験・資格

 この項目も職務経歴書において重要な項目です。

あなたが今まで経験してきた仕事で取得したスキルや資格などを記載します。

このとき、応募先の企業や職種で活かせる内容を重点的に記載すると良いでしょう。

 

活かせる経験・資格(例)

普通自動車免許第一種(20〇〇年〇月)

情報処理技能検定試験 表計算1級(20〇〇年〇月)

ビジネス文書実務検定試験 2級(20〇〇年〇月)

 

(4)自己PR

 こちらの項目は、その名の通り自分のPRポイントを記載します。しかし、自分の強みや長所をただ伝えるだけでは足りません。

応募先の求める人物像や職種で活かせるであろう内容を想定し、自身がマッチする人材だということを伝えていく必要があります。あなたを採用するメリットはどこにあるのか?を簡潔にまとめていきましょう。

おすすめの書き方は、「強み(結論)」→「強みのエピソード(根拠)」→「強みの活かし方」です。

 

自己PR例

私の強みは、問題解決能力です。
学生時代に 4 年間勤めたカフェのアルバイトでは、売り上げが低下する中で従業員やお客様に積極的にヒアリングし、店舗の環境が原因ということがわかりました。これらを改善するために店舗の改装や新商品の導入といった環境改善が行われ、60%の売り上げ向上に貢献しました。
どのような場面においても、「何が問題で、どのような対処が必要なのか」を探り自ら行動し、目標を達成する営業職になり貴社の売上に貢献していきます。

 

他には以下のような伝え方もおすすめです。

 

自己PR例

・「気持ちの良い挨拶をしてくれるから毎回通いたくなる」と常連客が増えた

・季節もののキャンペーンでオススメしたら快く買ってくれ、お店の売上に貢献できた

・混みあったときでもバイト同士で連携しながら、円滑にお店を回すことができた

 

このように「自分の強みが周りに対してどのような影響や貢献をしたのか?」を明確にすることで、志望する企業で活躍できそうだという印象を与えやすくなります。

自分ひとりで考えることが難しいという場合には、当社キャリアアドバイザーがアドバイスすることもできますのでお気軽にご相談ください。

 

職務経歴書については、こちらの記事でも詳しく説明しています。

職務内容の書き方|採用担当者に自分の経験をアピールするには?

2019.07.02

 

3.職務経歴書で失敗しないためのポイント

 実際に職務経歴書を書いていくうえで、重要なポイントについて解説していきます。

(1)誤字脱字に気をつける

 職務経歴書を含め企業に提出する書類は、面接前にあなたを印象付ける重要なものになります。

誤字脱字だけでなく在籍していた期間等の数字間違いは、「ビジネスマナーが身についていない」というイメージを持たれてしまいます。

とは言え、誤字脱字は誰しもが起きうることです。それらを防ぐ2つのポイントをお伝えします。

 

誤字脱字を防ぐ2つのポイント

1.書く前

 時間に余裕をもって準備をする

2.書いた後

 書いてから少し時間を置いて、見直す

 

 時間に余裕がないときに書こうとすると、思わぬミスに遭遇してしまいやすくなります。見切り発車で書こうとせずに、何を記載するかあらかじめまとめてからにしましょう。

 そして1番大事なことは見直しです。書き終えた後に少し時間を置くのがポイントです。客観的に自分が書いたものを見られるようになるからです。

1文字のミスだったとしても、修正することで応募先企業に与える最初のイメージがマイナスになることを防げます。

 

(2)読みやすい文字の大きさ・構成にする

 最近は手書きではなく、パソコンを使用したWord形式での提出も増えてきました。

手書きの際は、下書きで文章量を把握してから文字の大きさや構成を考えていきましょう。

あまりにも小さすぎる文字は読み手にストレスを与えてしまいますし、逆に大きすぎる文字は幼稚なイメージを与えてしまいます。

パソコンを持っている方は、誤字脱字の修正や複数の企業に提出する際に手間が省けるためWord形式で作成するのがおすすめです。その場合は文字の大きさを10.5〜11ポイントにすると読みやすくなります。

また、面接官は日々数多くの書類に目を通しています。読み手の立場に立ち、出来るだけ見やすい構成になるように作成しましょう。

 

職務経歴書の構成例

・タイトル(「職務経歴書」と記載)、氏名、提出する日付

・職務概要

・職務経歴(過去~現在の情報:企業名、企業規模、事業内容、在籍期間、職務内容など)

・保有する知識、スキル、資格、免許

・自己PR

 

(3)説明不足にならないようにする

 面接官はあなたの会社や仕事内容について、詳細を知っているわけではありません。

専門用語や会社独自の言葉などを使わないように、説明書きをするなど工夫しましょう。

初めて聞く人でもそれがどのような事柄なのか、読み手が想像しやすいように補足をするのも重要です。説明がどうしても長くなりそうであれば、口頭で補足することを前提にするのも一つの方法です。

(4)選考に不要な情報は書かない

 職務経歴書において、現職で抱いていた思いやクライアントとの詳細なやり取りなどのエピソードだけを伝える内容はあまりおすすめできません。

あなたが今まで経験してきた仕事から得た強みや特徴、志望度などを面接官に伝えられるのが職務経歴書です。

無駄を省き、面接官が知りたいと思う情報を重点的に記載することで書類選考に通過しやすくなります。書き上げた職務経歴書に目を通し、「なにを伝えたいのか」が相手に分かるように書いていきましょう。

また、「売上前年比〇%UP」や「全社〇人中〇位」「担当クライアント〇〇社」など数字的な情報を記載することで相手に伝わりやすくなります。

もし、なにが不要か分からないという場合には、当社キャリアアドバイザーがアドバイスすることもできますのでお気軽にご相談ください。

4.職種に合わせた書き方と記入例

 職務経歴書を記載するうえで重要なのは、「応募先企業の職種」と「自身の経験」がどれだけマッチするのか面接官に理解してもらうことです。

ここからは職種別の書き方を例と合わせて伝えていきます。どのように記載すればよいか参考にしてみてください。

また未経験から下記職種を志望する場合は、なるべくその職種で求められるスキルに通ずることを記載するようにしましょう。

 

(1)販売・営業系 

 販売・営業系は対人折衝経験や数字を追った実績を記載するのが必須です。

また、扱っている商材や対象顧客なども記載していきましょう。

 

営業職・記載すべき4つのポイント

①扱っていた商材

 営業職には2つの商材ジャンルがあります。

 1:有形商材

   形があり、手に触れることが出来る商品

   例)車や家、医薬品など

 2:無形商材

   形のないモノやサービス

   例)人材や金融、広告など

 取り扱う商材によって必要なスキルが異なるため、必ず記載するようにしましょう。

 

②対象顧客

 対象顧客も2つの違いがあります。

 1:法人(to B)

 2:個人(to C)

 法人営業をしていた場合は、対象顧客の業界も合わせて記載するといいでしょう。

 

③営業手法

 営業手法は大きく分けると3つあります。

 1:新規営業

 2:既存営業

 3:反響営業

 どれか1つだけでなく、混在していた場合はその割合も記載するようにしましょう。

 

④具体的な営業成績

 営業職における職務経歴書で1番重要なポイントです。

▼定量的な情報

「売上〇万円(全社〇人中〇位)」や「前年比〇%UP」など

▼定性的な情報

「誰よりも頑張ってきた」「チームで一丸となり努力した」など

定性的な情報だけだと主観が入ってしまい、初めて聞いた人はそれがどのくらいのものなのか理解しづらいため、定量的な情報を一緒に記載することであなたの実績が伝わりやすくなります。


未経験から営業・販売職にチャレンジする方は、過去の経験から親和性のあるエピソードを振り返りながら記載すると良いです。

 

自己PR(例)営業職未経験の場合

〇人の懐に入り円滑な関係を構築することが出来る

私の強みは対人関係構築力です。前職において業務を円滑に進めるために先輩や上司に積極的にコミュニケーションを取ってまいりました。施工管理業務においては各方面の方と協力しながら動いていく事が求められておりましたので、チームワークを意識した動きをしておりました。今後はこの力を活かしつつ営業として自分が出した結果が数字として可視化され、評価や収入を上げていく事に挑戦して参りたいと思っております。


(2)事務系

事務職としてパソコンスキルは必須となります。

業界を問わず使えるExcelやWord、PowerPointなど、各ソフトで自分がどこまで使用できるのか具体的に記載しましょう。

また、実際に事務職として勤務経験がある方は、業務内容やボリューム感が分かるように所属部署の規模感や処理件数なども記載すると良いです。

 

事務職・職務概要

期間 主な職務内容
2021年4月~

2023年3月

【配属先】

 〇〇事業部

【主な担当業務】

 ・電話応対、来客対応、庶務業務

 ・売上データ管理(社内管理システムへの入力、日報への反映、Excel での出力)

 ・請求書処理(請求書発行、支払処理、経理に提出する科目振替処理の作成)

  →1日100件ほど対応

 ・書類作成(発注書、社内会議に必要な簡単な資料など)


【ツール・スキル】

 ・Word(書類作成時に使用

 ・Excel(関数:sum,ave,if,Vlookup,ピポットテーブルを使用した集計可能)

 ・PowerPoint(会議用資料作成に使用)


(3)エンジニア系

ITや機電(ものづくり)系の技術職は、名前の通り技術力を求められるお仕事です。

経験のある方は、志望企業で活かせるような業務経験やスキルを分かりやすく記載すると良いでしょう。

未経験の方は、志望する職種に向けた資格取得など勉強しているものがあれば、それを記載することで学習意欲としてアピールできるのでおすすめです。

また、エンジニア職では周りの人と協力して仕事を進めていくため、コミュニケーション力が求められます。「まだ勉強途中で書けることがない・・」という方も、前職などでコミュニケーションを積極的にとっていたエピソードがあれば書くようにしましょう。

 

技術職・未経験で目指す方の自己PR例

私の強みは責任感を持ち誠心誠意対応できる事です。前職飲食店での勤務時には、ホール・キッチン業務や来店される様々な国籍の方の対応など様々な業務を経験して参りました。その経験から、それぞれのポジションにいる人が求めている事や大変な事も理解したうえで、チームワークを大切にしてお店が円滑にまわるように行動しておりました。その結果、上司からも信頼を得られ店舗運営に関わる業務も任されるようになりました。この経験を活かして、更に専門的な知識・スキルを身に付け責任を持ってプロジェクトを成功させることができるように成長したいと思っております。

(4)施工管理系

施工管理は専門的な知識がない人や未経験の人でも安心して就業が出来るお仕事です。なぜなら、建築業界はますます需要が高まっており、若手を採用して育成する企業が増えてきているからです。また、手に職をつけるという意味でも国家資格である「施工管理技士」の取得も目指せるため、安定したキャリアを築くことが出来るでしょう。

未経験の方は、施工管理の業務に役立つ素質をアピールする上で、下記ポイントを参考に記載してみましょう。

施工管理職・未経験の人が記載するポイント

・臨機応変に対応ができる

・リーダーシップがある

・コミュニケーションやマネジメントが得意

・パソコンスキルがある

・コツコツと努力することができる

以下のような書き方もオススメです。

施工管理職・未経験で目指す方の自己PR例

私の強みは高校のマーチング部で培った忍耐力と、コミュニケーションを大切にした協調性です。
平日朝・夜、そして土日も厳しい練習を重ねて参りました。未経験者ばかりの組織だった為、自分たちが上の代になった時に下の学年の子達にどのように教えていけば上達するのか等についてミーティングを重ねて参りました。その結果、○○エリア大会に出場し旗部門では全国大会に出場する事ができました。皆で1つの音楽を創り上げる喜びやチームワークの大切さを学び、培ってきた強みは、前職でも1つのコンサートやイベントを創り上げることに繋がっていると思っています。これらを活かして施工管理として更に専門的な技術・知識を身に付け成長して参りたいと思っております。

 

まとめ

今回の記事では職務経歴書に書くことがないときのケースごとの対処法について紹介しました。

転職の際は職務経歴書が必要な企業が多いため、初めて転職する方は戸惑ってしまうことも多いと思います。これまでの内容を参考に、職務経歴書を書いてみましょう。

そのあとに自分が面接官になったつもりになって、しっかりアピールが伝わるかどうか客観的に見ることをおすすめします。

また、職務経歴書以外にも転職で困っていることや「キャリアアップしたい」、「スキルアップしたい」「ワークライフバランスを保ちたい」などの希望があるかと思います。

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