ベンチャー企業への転職は不安?向き不向きとメリットデメリットを徹底解説

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「ベンチャー企業は大手企業と比べてなんだか安定性がなさそう」「ベンチャー企業に向いてる人はどんな人?」と不安に思われる人もいるのではないでしょうか。
確かにベンチャー企業は大手企業よりも安定性が低い場合もありますが、ベンチャー企業の転職を成功させて活躍している人も存在しており、ポストが埋まっていない分、早期に裁量の大きい仕事ができて昇格しやすく、年収が上がるなどのメリットも多数あります。
そこで今回は、ベンチャー企業の転職で不安になることと向いている人、向いてない人の特徴、ベンチャー企業への転職を成功させるための実践的なポイントについてそれぞれ解説します。
ベンチャー企業へ転職して活躍するポイントも紹介しますので、気になる方はぜひこの記事を参考にしてみてください。

1.ベンチャー企業の転職で不安になること


まずはベンチャー企業で不安になることを詳しく見ていきましょう。

(1)収入が不安定

ベンチャー企業では、大手企業に比べて収入が不安定になる傾向があります。
企業が設立してから年月が浅いため、確立されたビジネスモデルや収益源がまだ固まっていない場合が多いため、収入の不安定さにつながるからです。
また、新設された企業は資金を稼いで資金繰りをしていく必要がありますが、大手企業と比べると社会的な信用が低く、資金調達が難しいため創業時は資金が限られています。

さらに、新市場やニッチな分野でビジネスを展開するベンチャー企業は他の新規参入企業との競争が繰り広げられることがあります。

たとえば、テクノロジー関連のベンチャー企業が新しいアプリを開発してリリースすると、最初の数ヶ月はユーザーが増えず、収益も期待通りに得られないかもしれません。
アプリが評価されてユーザーが増えれば、収入も増加する可能性があります。
このように、ベンチャー企業では収入が不安定な期間が続くことがよくあります。
ベンチャー企業での働き方は、大きなリスクと大きなリターンがセットになることが多いです。
収益の不安定さを見据えそれを受け入れることが、ベンチャー企業での成功の鍵となるでしょう。

(2)人手不足で労働時間が長い


ベンチャー企業は新しい事業の立ち上げ、あるいは急速に事業を成長させる段階にあるため、労働時間が長くなることがあります。
そして、新設企業や急成長している企業は必要な人員が確保されていないことが多いため、ひとりの従業員が複数の役割を求められる傾向にあります。

レストランで例えると、店長が調理、配膳、会計、予約管理、清掃とすべての役割を行うイメージです。
一人の従業員が複数の業務を担当することになり、結果的に長時間労働につながる場面が出てくるのです。
ベンチャー企業での働き方は長時間労働のリスクが伴いますが、複数の職種経験やマルチタスクのスキルが身につくため、キャリアの大きな糧となる可能性があります。
転職を検討する際は、その点をよく考えてバランスを取りながら最適な選択をすることが大切です。

(3)会社の将来性が不安

大手企業とは違い、ベンチャー企業は新しい市場を切り開こうとするため、まだ収益の安定していないビジネスモデルを採用していることが多いです。

そのため新規事業の拡大や開発のための資金が必要ですが、ベンチャー企業はその資金調達に苦労することがあります。
さらに、ベンチャー企業が目指す新しい市場は、確立されていないため大きな変動を伴うことが多いです。

たとえば、新しい技術を活用してスマートホーム製品を開発するベンチャー企業があったとします。
この企業の製品が大ヒットし、一時的には大きな収益を上げることができたとしても、他の大手企業が似たような製品を低価格で提供し始めたら、そのベンチャー企業の収益は大きく落ち込む可能性があります。
ベンチャー企業での働き方は大きな夢を追い求める魅力とともに、企業の将来性に関する不安がついて回ります。
転職を考える際には企業のビジョンや経営者の思い、そして自分のキャリアの方向性をしっかりと考えて選択することが重要です。

(4)社風とマッチするかどうか


大手企業と違い、ベンチャー企業は組織が小さく、独自の文化や価値観を持つことが多いため、社風とマッチするかどうかは気になるところでしょう。

ベンチャー企業は、大手企業のように明確なマニュアルやルールがない場合が多いため、新しいアイデアや取り組みを自ら提案し実行する「自走型」の人間が求められる傾向があります。
このような環境は、自分で考えて行動するのが好きな人にとっては楽しい反面、指示待ちのスタイルが好きな人には合わないことがあります。
大手企業を「レシピ通りに料理を作る大​​きな料理教室」とたとえるなら、ベンチャー企業は「材料を与えられてオリジナルの料理を作る小さなキッチン」のようなものです。

大手企業ではレシピ通りに進めば安定した成果上昇を期待できますが、ベンチャーでは自らのアイデアや工夫が求められ、その結果として成功も失敗も自分の責任となることがあります。
ベンチャー企業の社風とのマッチングは、転職を成功させるための重要な要素のひとつです。自分の働き方や価値観をよく理解して、それが企業文化や方針と一致するかどうかを事前に確認することで、後悔のない選択をしましょう。

(5)制度や仕組みが整ってない

ベンチャー企業は設立されてから時間が経ってないため、しっかりとした企業文化やルールが確立されていない可能性が高く、制度や仕組みが整備されていないことが多いです。
人材が限られているため、専門的な配置や担当者が存在しないことが多いため、研修や教育制度などが十分に提供されていない傾向があります。
また、企業が急成長する過程で社内の制度や仕組みが追いつかないことがあります。

たとえば、ベンチャー企業が急成長を遂げる中で、評価基準や給与計算の設計が確立されてないことがあります。
社員は、自分の評価や昇進、基準給与計算がどのようになっているのか明確にすることができず、不平不満が生じることがあるかもしれません。

ベンチャー企業は制度や仕組みが整っていないという不安は伴いますが、一方で自分たちで新たに切り開いて、制度や仕組みをつくっていける魅力も数多くあります。
自分自身のキャリアとその企業の現状や将来性をよく考慮して、最適な選択を心掛けましょう。

2.ベンチャー企業のメリット


ベンチャー企業のメリットは下記の通りです。

(1)裁量の大きさとスピード感がある

ベンチャー企業に転職する際の大きなメリットとして、職務上の「裁量相当」と「スピード感」が挙げられます。
日本企業ではトップに権限が集中するピラミッド型の組織が多いですが、ベンチャー企業は大手企業と比べてフラットな組織構造を持っていることが多いです。
権限がメンバーにも委ねられているため、迅速な意思決定が可能で新しい解決策やアイデアをすぐに実行に移すことができます。
さらに、ひとりひとりに割り当てられて担当する仕事の範囲が広いため、自分の裁量で動く機会が増えて自身の裁量が大きい傾向があります。
たとえば、入社後すぐに新しいプロモーションのアイデアを提案して、その実行のための予算や計画も自分で決定することなど、大手企業では考えられないようなスピードでの実行が可能な場合があります。
ベンチャー企業への転職は、裁定量とスピード感を実感できる場所として多くの魅力があり、早期での成長や活躍が期待できます。

(2)経営者との距離が近い

ベンチャー企業に転職する際の大きな魅力として、経営者や上層部との距離が近くなることが挙げられます。
大手企業と比較してベンチャー企業は従業員の数が少ないことが多いため、質問や相談がしやすい環境があります。そのためコミュニケーションの密度が高く、経営者を身近に感じることができます。
ベンチャー企業における経営者との距離の近さは、従業員が自分の声を直接届けることができる大きなメリットとしてあります。事業の方向性を決めることもあるため、より責任を持って仕事に取り組むことができるのです。

(3)実力次第で収入が上がる


ベンチャー企業での転職の魅力として、「実力次第で収入が上がる」環境が形成されていることが挙げられます。
ベンチャー企業は、多くの場合大企業とは異なる評価基準を持つことが多く、小規模でフラット組織であるため、個人の貢献が会社の成果に直接影響を与えます。
そのため、固定的な給与体系よりも、実績や貢献に基づくインセンティブや報酬が設定されていることが多いのです。

たとえば、ITベンチャー企業で新しいシステムを開発して、クライアントに大きく貢献すると、追加のインセンティブを受け取ることができます。大手企業では実績を上げても、給与に大きな変動は期待できないことが多いです。
ベンチャー企業での勤務は、実力と成果が収入に直接影響する可能性が高くやりがいとなりやすいのです。

(4)同じ信念をもった仲間と働ける

ベンチャー企業で働く一つの大きな魅力は、共通の目標や信念を共有する仲間とともに、情熱を持って取り組むことができるという点にあります。
ベンチャー企業は設立間もない段階であり、事業の目的やビジョンが明確です。
これは、山登りでたとえると、山の頂上(目標)がはっきりと見えている状態と言えます。
大手企業とは違い、ベンチャー企業は自らのカルチャーをどんどん高めていきます。この独自の文化の中で、共通の価値観を持った仲間と出会いやすいのです。

また、フラットな組織であるため縦社会のような社内交渉が少ないため、各メンバーの意見や考えが直接反映されやすいのです。
ベンチャー企業は独自の使命やカルチャーの中で、同じ目標や信念を持つ仲間とともに挑戦できる場所としても大きな価値があります。

3.ベンチャー企業のデメリット


ベンチャー企業のデメリットは下記の通りです。

(1)役割や業務範囲が曖昧

ベンチャー企業での勤務は刺激的で魅力的な一面も多いですが、役割や業務範囲があいまいになることがあり、転職後の不安要素となることがあります。

ベンチャー企業は、成長段階があるため組織の構造や方針が頻繁に変わることがあるのです。
たとえば、新しい市場の開拓や業務領域の変更により、従業員割り当ての役割が日々変わることもあり、大手企業のような固定的な縦割りの組織とは異なります。

創業間もない段階の企業は、限られたリソースの中で最大限の成果を出す必要があるため、一人の従業員に複数の業務を担当させることがよくあります。
たとえば、マーケティングの仕事をしている人が、次の日はカスタマーサポートやプロダクト開発の手伝いをするというように、ひとりで多岐にわたる業務を担当することがあるのです。
ベンチャー企業での転職は、自分の成長や多岐にわたる職種経験ができるチャンスでもあります。 転職を検討する際には、このような環境での勤務が自分にマッチするかどうかを考えることが重要です。

(2)責任が大きい

ベンチャー企業で働く魅力として、自分の意見やアイデアが反映されやすい環境がありますが、その分責任が大きいこともよくあります。

創業間もない段階は少人数のため、ひとりの従業員が担当する範囲が広く、その業務の成功・失敗が企業全体に大きく影響することがあるのです。
さらに、ベンチャー企業は市場に前向きにアプローチしたり、変化に迅速に対応する必要があるため、判断や行動に迷いがあると企業の機会損失となる可能性があります。

大きな企業だと、ひとつのプロジェクトに多くの人が関わりますが、ベンチャー企業では「ひとりがプロジェクトリーダーとして全体を牽引する」という場面が多いのです。
このようにベンチャー企業では大きな責任が伴うことがありますが、挑戦の機会が多くやりがいも豊富にあります。

(3)業務量が多くハードワーク


ベンチャー企業での働き方は、大手企業と比べて業務量が多く、ハードワークが求められることが多いです。
大手企業と比べて人手や資金、その他のリソースが限られていて、限られたリソースで最大の成果を上げるために、ひとりずつの業務量が多いことがよくあります。

また、急成長を目指していて、従業員に高い目標が設定される傾向があります。そのため、通常以上の努力や時間を投じて業務に取り組む必要が出てきます。

ベンチャー企業での仕事は、業務量が多くハードワークとなることが予想されますが、その過程で得られる経験や成果は、他では得られないものとなります。
ベンチャー企業への転職を検討する際には、自分の体力や持続力、そして何を求めているのかをしっかりと考えたうえで判断することが大事です。

(4)会社の安定性が低い

ベンチャー企業に転職する際には会社の安定性が低いと感じられることが挙げられます。

新設されたばかりの企業で事業が確立されていない場合が多く、大手企業と比べて資金調達が難しく経済的な基盤が弱い場合があるからです。
また、新しいアイデアや技術で市場に参入するベンチャー企業は、他の新規参入企業や大手企業と激しい競争を強いられます。
そのため、状況によっては途中で事業を停止する可能性もあるのです。

ベンチャー企業での勤務は、遊園地のジェットコースターのように、高速での上昇や急激な下降が楽しくもあり、スリルが味わえます。一方で大手企業はゆったりとした観覧車のようなものです。ベンチャー企業は刺激的ですが、状況によっては急な停止(事業の失敗)もありえます。
ベンチャー企業への転職は、会社の安定性が低いというリスクが伴いますが、その分得られる経験や成果も大きいこともあるので、自分のキャリアや生活のステージに合わせて選択することが重要です。

4.ベンチャー企業に向いてない人の特徴


ベンチャー企業に向いてない人の特徴は下記の通りです。

(1)安定性を求める人

ベンチャー企業には特有の働き方や環境があり、新しいアイデアやサービスを提供するため、市場の反応や結果が予測しづらく、安定性を重視する人は環境に合わないことが多いです。
初期投資や成果に応じて収入が大きく変動することもあり、 特に初期段階では安定した収入を期待しにくいのです。

また、企業の成長過程において組織体制や役割が頻繁に変わることがあります。
ベンチャー企業において、市場の動きや経営状況は予測しにくく、その変動に合わせて対応を変えなければなりません。
そのため、日々の安定性を求める人には向いていないかもしれませんが、不確実性を楽しめる人にとってはベンチャー企業は非常に魅力的な場所となります。

(2)ひとつの業務を深く追求したい

ベンチャー企業の特性として、多岐にわたって業務を遂行することが求められる場合が多いため、特定の業務に特化して深く追求したい人には向いていない場合があります。

ベンチャー企業は多くの場合、人員が限られているため多様な業務を担当することが求められます。
また、ビジネスモデルの検証や市場の変動に応じて、業務の内容や優先順位が頻繁に起こることがあるのです。

そのため特定の業務に深く集中し、それを磨きたい人には適合しない側面があることを理解して、転職先を先を選ぶ際の参考にしてみてください。

(3)受け身の姿勢になりやすい

ベンチャー企業は主体的な行動が求められる場面が多いため、受け身姿勢になりやすい人には、ベンチャー企業の環境に合わない可能性が高いです。
ベンチャー企業では、従業員それぞれが多岐にわたり業務を自ら進める必要があるため、指示待ちの姿勢では対応しなければならない場面が多いからです。
ビジネスのスピードが速いため、迅速な意思決定が必要なため、自分から考え行動する主体性が求められるのです。

受け身になりやすい人をナビゲーションに頼るドライバーにたとえると、出発場所から目的地まで、ナビゲーションの指示に完全に頼って運転する状況に似ています。
突然ナビゲーションが利用できなくなることがあることと同様に、ベンチャー企業では、指示やマニュアルがない状況での行動が求められることが多く、受け身の姿勢では難しい場面が多いのです。また、自主性と迅速な意思決定が重要とされているため、受け身となりやすい自覚のある人は、ベンチャー企業の文化と自分自身の適性をよく考えて選択することが大事です。

5.ベンチャー企業に向いてる人の特徴


ベンチャー企業に向いてる人の特徴は下記の通りです。

(1)成長意欲が高い

ベンチャー企業は、急速な成長や変化を経験する企業が多いため、成長意欲が高い人がマッチしやすいです。
市場や業界の変化に対応することが求められることが多いため、自らも成長し続ける能力が高い人は、変化を恐れずポジティブに恐れることができるからです。

さらに、新しい技術市場、業界のトレンドを追いかける機会が多いため、新しいことに積極的に挑戦することができます。
ベンチャー企業の挑戦的な業務は未知の経験や難しい課題が多いですが、急速な変化を楽しむことができる成長意欲が高い人は、これをチャンスとして捉えることができます。
自分自身の成長を望んで新しい経験や知識を追い求める人は、ベンチャー企業の環境でその能力を最大限に発揮できるでしょう。

(2)主体性をもって行動できる

ベンチャー企業で成功する人の多くは、主体性を持って行動することができる人たちです。
新しい事業やサービスを展開するための明確なマニュアルやガイドラインがないことが多いため、自主的に考えて適切な行動をとる能力が求められるためです。

ベンチャー企業は迅速な決定と実行が必要なため、受け身で指示を待つのではなく自らが先導して行動することが期待されます。
ベンチャー企業は、既存のルールが少ない分、自主の考えと行動で道を切り開く主体性が要求される場所です。
主体性を持った行動をとる人は、未知のビジネスでも自らの判断で行動できるため、新たな道を切り開ける可能性が高いでしょう。

(3)裁量の大きい仕事がしたい

ベンチャー企業で活躍する人の特徴として、裁量の大きい仕事、つまり自分で判断して行動できる仕事を求める人が多いことが挙げられます。
ベンチャー企業は大手企業に比べて人員が少ないため、縦割りの組織とは異なり、ひとりで多くの役割を担うことが求められます。
市場の変化や成長を追求しているため、業務内容や方針が頻繁に変わることがあるため、柔軟に対応して自らの判断で動く能力が必要です。
ベンチャー企業の業務は、外部環境や企業の状況を冷静に自らの判断して、行動することが期待されます。
ベンチャー企業は、争いの裁量や自由度が高い環境が特徴であるため、自分の判断で行動することを望む人、裁量の大きな仕事を求める人には、ベンチャー企業が非常に向いていると言えるでしょう。

6.ベンチャー企業への転職を成功させる方法


ベンチャー企業への転職を成功させるためには、その独特の文化や環境に合わせた対策が必要です。
ベンチャー企業は成長を追求するため、業務内容や方針が頻繁に変わるため、この変動に適応できる柔軟性が求められます。
また、人員が少ないためひとりで複数の役割を担当することが一般的なため、複数の職種対応をすることがあります。
ベンチャー企業への転職を成功させるためには、その企業の特徴や文化を冷静に考えて準備を整えることが重要です。柔軟性を持ち、自ら学んで成長する姿勢が求められる環境であるため、正しい対策が転職の成功の鍵となります。

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まとめ


今回の記事ではベンチャー企業の転職で不安になることや適性、ベンチャー企業への転職を成功させるためのポイントについて解説しました。
未経験からベンチャー企業への転職をしたい場合には、企業の体制や文化が自分自身の定期性にマッチしているかどうかを考えて応募することがポイントとなります。

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