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「どん底を経験しても光はある。」キャリアスタートを通じて掴んだものとは

「どん底を経験しても光はある。」キャリアスタートを通じて掴んだものとは

10年以上勤めたコンビニ社員から、他の世界を見てみたいという気持ちを胸に転職活動にチャレンジしたKさん。大学中退かつ30歳という状況で最初は転職活動に苦戦したものの、キャリアスタートを使い、現在はあらゆる商材を取り扱う営業代行会社で正社員として働いています。

「どん底を経験しても光はある。」

そう語るKさんは、現在勤めている会社で月間MVPの受賞や、希望していたtoB(法人)営業立ち上げプロジェクトにジョインするなど活躍を続けています。

今回はKさんの転職をサポートしたキャリアスタートのアドバイザーである吉本と一緒に、どん底からどのように転職活動を始めたのか。また、転職してからもう少しで2年になる今の職場で、どのような思いで仕事に向き合っているのかについてお話を伺いました。

Before

大学中退後、10年以上コンビニで勤務。
30歳・未経験という状況に不安を抱え、「このままでいいのか」と立ち止まっていた。

After

キャリアスタートを通じて営業職へ転職。月間MVP受賞やToB営業立ち上げに携わるなど活躍し、仕事も人生も前向きに捉えられるように。

Kさんの自己紹介とこれまでのキャリア

山形出身で、上京をして大学に進学しました。元々兄が先に上京してアルバイトをしていたこともあり、進学と同時に叔父が経営していたコンビニで2年間アルバイトをしていました。

結果的に大学には2年間通ったものの中退し、叔父の経営するコンビニで正社員として10年働いたあと、キャリアスタートを使って営業代行会社に正社員として転職をして元気に働いています。

大学に通っていた頃は、フットサルサークルを立ち上げたもののあまり参加しておらず、コンビニ尽くしの学生生活だったと思います。

叔父から誘われたのがきっかけです。当時はそこまで仲良いわけではなかったのですが、ちょうどアルバイトを探していた時だったのでタイミングが良かったからですね。

コンビニでバイトから社員になろうと考えたのですが、その際に「大学に通いながら片手間で社員として働くことは現実的ではない」というアドバイスをもらいました。

コンビニの仕事にはやりがいを感じていたので、コンビニ一本で頑張るために大学を中退することにしました。

当時働いていたのが都心部で非常に人通りの多い店舗だったこともあり、自分が頑張った分だけ多くの来店客に影響を与えられているようなやりがいを感じられていたのが大きいです。

ただ、正社員になってから10年が経った時、自分でコンビニのオーナーをやるか、他の仕事をするのかを考える瞬間があり、結果的に「コンビニだけだと世界が狭くなってしまう」と感じて転職を考えるようになりました。

自分の見える世界を広げるために転職を決意した

もちろんありました。私をコンビニに誘ってくれた叔父とは仲良くなっていたので、本当に転職をしていいのかという不安を抱えていたことを覚えています。

ただ、自分で決断しないと動けない性格なので、先に転職することを決めてから動いていく意識を大切にしていました。

知人に転職の相談をしたところ、キャリアスタートがいいと聞いたので登録しました。

色々な転職エージェントがあると思うのですが、アドバイザーの吉本さんを信じていたので、「きっとこの人なら自分に合う求人を紹介してくれるだろうな」という確信があったこともあり、転職活動においてキャリアスタートしか使っていません。

まずはキャリア面談として、「どんな仕事をしたいか」や、「性格を鑑みてこういった職業が合うと思う」といった会話をしました。その後、吉本さんが私にマッチしていそうな求人を10件程度紹介してくれました。

元々コンビニ以外の業界のことが分からなかったこともあり、色々なことにチャレンジできそうな職種として営業職を軸に決め、選考を受けていくような流れで進めていきました。

キャリアスタートのサポートを受け面接対策を進める

求人の紹介はもちろんですが、特に面接対策に注力してサポートしてもらいました。

一緒に面接の想定台本を作ったり、模擬面接も複数回行っていただきました。特に初めての転職活動ということもあったので、面接対策は吉本さんだけでなく、他のアドバイザーにも模擬面接のサポートに入っていただきました。

元々面接は得意ではありませんでしたが、面接対策を通じて話し方や話すポイント、自分のアピールポイントは何か?ということを再認識できたことが励みになりました。

正直なところスムーズではありませんでした。大学中退で30代ということもあり、応募しても書類選考で見送りになってしまうことが多かったんです。

ただ、見送りになっても吉本さんが明るく「次にいきましょう!」と励ましてくれたので、モチベーションを保ちながら転職活動を進めていけたのは良かったと思います。

家でまったりとしている中、吉本さんから内定の連絡をもらいました。

内定の連絡は率直に嬉しかったですし、当時お付き合いをしていたパートナーにも報告をして喜んでもらったことを今も覚えています。

実際に働いてみたからこそ、挑戦してみたい分野を見つけられた

営業代行の会社に勤め、営業職として働いています。

toC(個人)向け、toB(法人)向け問わず様々な商材を取り扱っている会社で、例えばtoCであれば幼児向け英語教材、toBであれば某有名企業の商品や業務系アプリの営業など、取り扱っている商材は多種多様です。

就職直後はtoC領域を担当していましたが、現在ではtoB領域に移り、担当する法人のお客様に日々営業活動を行っています。

コンビニで働いていた頃は、自分なりにロジックを組んで仕事に向き合っていたつもりだったのですが、それはあくまでも「つもりだっただけ」なんだと痛感しました。

現在転職してから1年半が経ちますが、業績が振るわない月も少なくなく、中々営業成績に繋がらない時はやはり営業の難しさを感じています。

お客様のことをお客様以上に考えることが、いかに重要かを学べていると思います。

また、3ヶ月前のプロジェクトでは、お世話になっている上長に営業トークを一緒に考えてもらい、そこから営業成果に繋がり、月間MVPの表彰をもらえたのはやりがいを感じられた瞬間です。

月間MVPを取った後、ちょうどtoB営業プロジェクトのポジションが空いていたこともあって、プロジェクトの立ち上げに携わらせてもらえたという嬉しいこともありました。ゼロからイチを作っていくことは、難しくもありますがワクワクしますね。

人生を前向きに生きられるようになりました。前職のコンビニは正直ブラックな働き方だったこともあり、精神的にネガティブな日々が続いていたのが実態です。

現在は規則正しく日常を送れていますし、メンタルが落ち着いていることで前向きな気持ちになれているのだと思います。

また、プライベートでも一緒に遊びに行けるくらい会社の人と仲良くなれたので、友達ができたというのも大きな変化です笑。

そう思います。入社直後は何も仕事について分からなかったのですが、分からないことを何でも聞ける環境というのは、やはりありがたいです。

正直、まだ見えていません。ただ、toB営業の話のように、実際にやってみたからこそ挑戦したいと思える仕事を見つけていけるのだと信じています。

具体的に言えば、営業経験をしてみたからこそ、今は人事や採用担当に興味が出てきているなど、コンビニで働いていた時よりも視野が広がってきていると感じています。

目の前に光があるなら、掴んだ方がいい

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私と同じように、「高卒だし…」とか、「この仕事しかしてきていないし…」という人に勧めたいです。特に30代から頑張ってキャリアに向き合っていきたいと考えているような人には、ぜひ使ってみて欲しいと感じています。

吉本さんのすごいところは、人をしっかり見た上で、言うべきことは言うべきタイミングでズバッと言ってくれるところです。私みたいな経験を持つ人はネガティブに考えがちだと思いますが、正面から意見を言ってくれる人がいるだけで、前向きになれると思います。

面接対策の時に、吉本さんだけでなく、吉本さんの上長にも対応いただけたことです。異なる視点で面接のアドバイスがもらえたので、そこでも視野が広がったと思います。

他にも、キャリアスタートは私にとってちょうどよい連絡頻度だったことや、不安な転職活動の中で常に勇気をもらえたことなど、良いこと尽くしでした。

キャリアについてごちゃごちゃと考えているくらいなら、とりあえず一歩進んでみてください。失敗しても死ぬわけではありませんし、私みたいにどん底を経験した人であれば、それ以下はないと思います。

目の前に少しでも光があるのなら、掴んだ方がいいと思います。緊張するかもしれませんが、頑張ってください。

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キャリスタ編集部

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