キャリアスタートに相談してみる

自立のために営業職へ。挑戦と成長の日々を楽しむ

自立のために営業職へ。挑戦と成長の日々を楽しむ

「このままじゃダメかもしれない」

個人事業主として車やバイクの販売を続けながらも、将来への不安を感じていた内海翔太さん。

「もっと自立したい」「社会経験を積みたい」という思いから転職を決意し、キャリアスタートのサポートを受けて株式会社Teclockへ営業職として入社しました。

現在は、「自分の力で生活を支えられている」という実感を持ちながら、やりがいのある毎日を送っています。

今回は、転職を決意した理由や活動中の悩み、そして入社後の気持ちについてお話を伺いました。

Before

個人事業主として車やバイクの販売を続けていたが、「このままでいいのか」という不安を感じ、社会経験のなさや将来への焦りに悩んでいた。

After

キャリアスタートのサポートを受けて株式会社Teclockの営業職に転職。安定した環境で自立を実感しながら、社会人としての成長とやりがいを感じている。

1. 自己紹介とこれまでのご経歴

はい!内海翔太と申します。現在20歳です。

趣味はスケートボードと車・バイクいじりで、いじるのも乗るのも好きですね。

あとは…最近はキャバクラにも(笑)。たまにですけど。

これまでは個人事業主として、車やバイクの販売をやってました。

お客様から「こういう車が欲しい」とオーダーを受けて、オークションや車屋のツテ、フリマアプリを活用して仕入れていました。

安く仕入れて、修理やメンテナンスを施して販売する。

そういう流れでやってたんですけど、「このまま法人化して続けていくのは今の自分のレベルで大丈夫なのか…?」と、ふと不安になったんです。

そんなときにキャリアスタートに出会って、今は株式会社Teclockで営業職として働いています。

1. 自己紹介とこれまでのご経歴

2. 正社員になろうと思ったきっかけは「自立への思い」

もともと実家暮らしで、家賃は親に入れていたんですが、「これって自立してるって言えないな」とずっと感じていて…。

「かっこ悪いな」っていう気持ちが強かったんです。

一人暮らしして、自分で自分の生活を支えられるようになりたい、と思うようになったのが大きなきっかけですね。

あと、自分で事業をやってたとはいえ、社会経験が全然なかったんで、どこかで「会社に雇われる経験をしないといけないな」と思ってました。

これから何かを始めるにしても、社会を知らないとダメやろって。

「なんとかなるやろ!」って思ってたんで、正直そこまで大きな不安はなかったです(笑)。

ただ、いろんな求人サイトに登録しすぎて、めっちゃ電話がかかってきて…そのときは電話恐怖症になりかけました(笑)。

「うわー、また電話きた!」ってなってましたね。

でも、もともと自由に生きてきたんで、まあ「なんとかなる精神」で突っ走ってました。

3. 転職活動では、最初から絞って動いた

実は、受けた企業はほぼ1社だけです。

他社は書類で落ちたり、途中で辞退しました。

最初から「Teclockさんしかない!」って決めてたんで、他の面接練習もしなかったし、集中して準備していました。

行動が早くて、最初の電話から内定まで2週間。

一次面接が終わったその日に「二次も今日受けさせてください!」ってお願いして、スピーディーに進めてもらいました。

あのスピード感は今思い返してもすごかったですね。

3. 転職活動では、最初から絞って動いた

4. キャリアスタートを知ったきっかけは「ニートからの転職」で検索

ネットで「ニートからの転職」って検索して、たどり着きました。

僕はニートじゃなかったんですけど(笑)、いわゆる「社会経験ゼロ」の状態だったんで、そういうカテゴリに分類されるのかなって。

「ニートからの転職に強い会社」という情報を見て、「これは良さそうやな」と思いました。

登録したら、すぐに大園さんから連絡をもらって、あれよあれよと話が進んでいきました。

大園さんと最初に電話したときは、「うわ、進んじゃう!」って正直びっくりしました(笑)。

でも、大園さんがめっちゃフランクで話しやすかったんで、すぐに安心しましたね。

「この人になら任せられるわ」と思えたのは大きかったです。

僕の緊張もすぐにほぐしてくれて、自然にやりとりできました。

5. 面接対策が「的確でやりやすかった」

特に面接対策が良かったです。

自分が考えた受け答えを一緒にチェックしてくれて、「ここをこう変えた方がもっと良くなるよ」と具体的にアドバイスをもらいました。

ちゃんと僕の考えを尊重しながらアドバイスしてくれるんで、納得感がありましたね。

学生時代に頑張ったことを「ナンパ」って書いて送ったら、「ちゃんと緩急つけよう」って言われて、上は真面目に、下はボケを入れるってアドバイスもらって(笑)。「緩急は大事やな」って学びました。

6. 内定の瞬間は「これ合格なんかな?」と戸惑った

6. 内定の瞬間は「これ合格なんかな?」と戸惑った

二次面接のときに、社長さんから「頑張れよ」って言われて、「あれ?これ合格ってこと?」って戸惑いました(笑)。

正式に内定通知が来るまで実感はなかったけど、「あ、ここで働くんやな」って静かに納得した感じです。

嬉しいというより、「よし、やるか!」って気持ちでしたね。

「稼ぎたい」という気持ちが一番でした。

営業職をやりたくて、インセンティブの割合が高くて、固定給も良かったんで迷いはなかったです。

もともと価格交渉が好きで、口だけで物事を動かせるのが楽しかったんです。

だから、営業という仕事にめちゃくちゃ惹かれました

7. 実際にいてみて感じたギャップは「毎日変化がある!」

ベンチャー企業なんで日々いろんなことが変わっていくのはギャップでした。ただ、その分、楽しい部分もあるなって思います。

毎日違うことがあって、ずっと同じことをするのは得意じゃない自分には、逆に合ってるなって感じてます。

付き合う人が変わりました。

頑張ってる人と一緒にいるのが楽しいし、悪いことしてる友達と話しても楽しくなくなってきて…。

「自分もちゃんとやらなあかんな」って思えるようになったのは大きな変化です。

一人暮らしも始めて、「自分で自分の生活を守ってるんやな」って実感があって、それがすごく嬉しいですね。

8. 今後の目標は「トップセールスマンになって、自分の道を切り開く」

まずは社内でトップセールスマンになること。

でも、すぐには無理やって分かってるんで、天狗にならずに、地道にやっていこうと思っています。

しっかりお金も貯めて、次のステップに向けて準備していきたいです。

8. 今後の目標は「トップセールスマンになって、自分の道を切り開く」

9. これから転職を考える人へのメッセージ

「意外と楽しいぞ!」って言いたいです。

サラリーマンってしんどそうなイメージしかなかったんですけど、働いてみたら全然そんなことなかったです。

まずは動いてみたら何とかなります!

一歩踏み出せない人、現状を変えたいけどどうしたらいいか分からない人におすすめです。

自分もそうだったんで、気持ちはめちゃくちゃ分かります。