履歴書の写真の裏には何を書く?記入内容と気をつけるべき注意点

履歴書 写真 裏

「添付写真の裏には、氏名・生年月日・撮影日を記載すること」
募集要項の中に、このような文面が時々書かれていることを、皆さんはご存知でしょうか?

「写真を貼ったら、裏側なんて見えないのに…」と思う方も、いらっしゃるでしょう。しかし、写真の裏に氏名や、生年月日を記載する事には、きちんとした意味があるのです。

本記事では『履歴書の写真の記入事項』と『写真以外に気を付ける事』について、詳しく解説していきます。

履歴書の写真の裏に書く内容とは?

氏名と生年月日

募集要項には、写真の裏面に氏名を書くよう、指示されている場合があります。また特に指示がない場合でも、氏名を書くことはビジネス上のマナーとなっているため、必ず書くようにしましょう。苗字と名前を記入する際には、間に空欄を入れることで、相手が見やすくなります。

氏名以外にも、撮影年月日を記入するので、生年月日はスペースに余裕があれば、記入してもよいですが、記入しなくても特に問題はありません。

撮影日

証明写真を用意する際には、3カ月以内に撮影したもの、6カ月以内に撮影したものなど、撮影日に規定のある場合があります。写真がいつ撮影されたものなのか、分かるように、撮影日を記載してください。ちなみに撮影日を記入する際には、履歴書に記入した西暦・和暦の形式に合わせて書きます

そのほかにも、新卒の場合は大学・学部名も、記しておくとよいでしょう。

また、同姓同名の応募者がいた場合、書類が紛れてしまう可能性もないとは言えないので、なるべく細かく情報を記載することが、重要です。

履歴書の写真の裏に名前を書く理由

①写真が剥がれてしまったとき、情報を元に、履歴書から探せる!

企業には、毎日沢山の応募書類が届きますよね。しっかり履歴書に、写真を貼ったとしても、何らかの要因で、写真がはがれ落ちてしまう可能性は、ゼロではありませんよね。

そのため万一に備えた準備として、氏名・撮影日・生年月日を記しておくことで、企業側に管理をしやすくしてあげましょう。もし写真が剥がれてしまった場合でも、証明写真の情報と照らし合わせて、履歴書を探すことが可能になります。

②「配慮がある」「常識がある」と捉えられやすい

履歴書とは、採用担当者に読まれることを想定して、作成するものです。写真ひとつでも、相手側に対する気配りは欠かせません。写真が剥がれ落ちるといった、思わぬハプニングが起きた場合に減点を防ぐためにも、予め、写真の裏に氏名と撮影日は必ず記入しておきましょう。

また上記では、剥がれてしまった場合の対策をご紹介しました。しかしまずはその前に、証明写真が剥がれないように接着力の強いのりや、両面テープなどでしっかりと履歴書に貼り付けた上で、はみ出していないかなどの確認もしてから提出することが重要です。

履歴書 氏名 書き方

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履歴書の写真の裏に記入する際の注意点

履歴書 油性ペン 使用

細字タイプの油性マジックペンがおすすめ

写真の裏に記入する際には、細字タイプの油性マジックペンを、使用しましょう。

多くの方は、履歴書と同様のボールペンを使用しがちですが、この場合は避けたほうが無難といえます。裏面に、ボールペンで記入してしまうと、写真の表面に凹凸が出やすく、印象が悪くなってしまうためです

また4×3cmの写真サイズには、太字ペンは大きすぎるため注意しましょう。太字を使ってしまうと、文字が潰れて、読みにくくなってしまうので、おすすめしません。

シール式の証明写真はなるべく避ける

シール式の証明写真は、裏側にのりが塗られているため、文字が書けません。その場合、募集要項に写真裏面へ氏名等を記入するよう指示があるときには、書類不備となってしまう可能性もあるので要注意です。

しかしのりの使用がどうしても不安な場合には、記入後に両面テープで履歴書に貼り付けると良いでしょう。そうすることで、履歴書にしわが付きににくく、仕上がりの印象がキレイになります。

転職について相談する

より良い履歴書を作るなら、転職エージェントの利用がおすすめ

履歴書の「写真の裏」以外に気を付けること

書類の不備を防ぐのも大切ですが、やはり履歴書は学歴・職歴欄の書き方や、志望動機の内容が一番重要な項目です。併せて職務経歴書の書き方も、合否に大きく関わってくるので、作成する際には、第三者の目でチェックしてもらうことをおすすめします。

またより質のいい履歴書・職務経歴書の作成を目指すのであれば、転職エージェントサービスの利用がおすすめです。多くの転職エージェントは、無料で利用できるため、転職の成功のために一度サービスを受けてみてはいかがでしょうか?

転職エージェントをおすすめする方

・初めて転職する方
・社会人経験が少ない方
・正社員としての実績がない方

転職エージェントの中には、応募書類(履歴書・職務経歴書)のほかに、面接のアドバイスをしている所もあります。面接で陥りがちなミスや、クセなどを、プロの目からチェックして、改善してもらうことで、自分一人で、転職活動を進めていくよりも、採用の可能性をグンと高めることが可能です。

また転職エージェントは、会社ごとに得意な業界や、世代などの違いがあるので、自分の属性に合ったサービスの会社を選ぶと良いでしょう。

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【キャリアスタートで転職成功された先輩の声】

Fさん 20代 女性


Q.前職の仕事と、転職のきっかけは何ですか?

A.前職は不動産会社で、バックオフィス業務に携わっていました。10年在籍しておりました。最後の配属先が、コールセンターだったのですが、内容が「不動産に関するお困りごと」のため、お客様のご要望を的確に把握するための、丁寧なヒアリングと、迅速な対応を心がけました。コールセンター業務は、5年間経験しましたが、その中で、お電話だけではなく、直接お客様とコミュニケーションを取りながら、お客様への貢献を実感できる仕事がしたい!との思いが強くなり、転職を決意しました。

Q.キャリアスタートに登録した理由、きっかけを教えてください

A.
オファー時のプロフィールですね。担当アドバイザーの方の人柄が、すごく伝わってきて、「この人に会いたい、この会社で決めてもらいたい」と感じたからです。

Q.キャリアスタートを利用した感想をお聞かせください。

A.実際に、アドバイザーの方にお会いしてみて、率直に自分が想像していた通りの方だな、と感じました。また、「直接お客様とのコミュニケ―ションが取れる」という、仕事選びの軸に沿う案件を、複数ご紹介いただき、その中から、自分の経験を活かせそうな企業を、絞り込むことができ、とても感謝しています。

Sさん 20代 女性

Q.前職の仕事、転職のきっかけは何ですか?

A.前職は、百貨店の店舗にて、焼き菓子の販売職をしていました。転職理由は、収入をアップさせたかったことと、残業を減らし、ワークライフバランスの充実を図りたいと思ったからです。

Q.転職エージェントを利用した理由は何ですか?

A.自分は初めての転職なので、プロの視点から「自分に適した職業は何か」について、的確なアドバイスがもらえるのではないか、と思ったからです。

Q.キャリアスタートで、面談してみた感想をお聞かせください。

A.担当していただいた、アドバイザーの方は、とても話しやすかったです。
また、対応も迅速でありがたかったです。自分でサイトなどを見ていても、なかなか自分に、どの企業が合っているか、掴めなかったのですが、キャリアスタートさんは、私に合う企業を的確に絞り込んで、紹介してくれたので助かりました。また、面接対策なども、丁寧にしていただき、とても心強かったです。

Sさん 20代 男性

Q.前職はどんなお仕事をされていましたか?

A.新卒で、大手パチンコ店チェーンに入社し、8年間ほど、副店長として勤務しました。しかし、勤務先の閉店が決まったのを機に、自分も新しいことへ挑戦しなければならない、と思い転職を決意しました。

Q.キャリアスタートに登録したきっかけは何ですか?

A.経験職種以外への転職を目指して、転職活動をしていたのですが、情報が限られていることに、不安を感じ始めたタイミングで、キャリアスタートを知り、登録してみました。

Q.キャリアスタートで、面談してみていかがでしたか?

A.インターネットだけではわからない情報や、企業についての詳細を、教えてもらえました。何より、仕事についての説明が、分かりやすかったです。自分が進むべき方向について、一緒に整理していただき、転職の方向性というものをしっかりと定めることができました。

転職について相談する

履歴書の写真の裏まで気を配ろう

 

 

履歴書 面接 生年月日

万が一に備えて、履歴書を作ろう

「履歴書の写真が剥がれ落ち、誰のものかわからない」

そういった、緊急事態にならないためにも、氏名・大学名・学部名・生年月日などの記載は重要です。さらに、履歴書の仕上がりも考慮し、ボールペンや、水性ペンは使用せず、油性の細マジックで記入しましょう。

履歴書の作成は、プロの視点からのアドバイスを活用

いくら見た目の仕上がりが綺麗でも、内容が充実していなければ、採用には結びつきません。要点が一目でわかり、詳しく読んでみたくなる、そんな応募書類をプロのアドバイスを受けながら、目指していきましょう。

転職者が単独で転職活動を進めていくと、近視眼的な活動になりがちです。そんな時、プロの視点からのアドバイスはとても有効です。応募者が気づけなかった適性の発見や、転職者の悩み解決など、転職者にとって心強いパートナーとなるでしょう。

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転職エージェントが成功の秘訣

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