気になる日本の給与の推移とはどのくらい?

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近年の日本の情勢はとても気になるところではありますが、果たして日本のお給与はどのような感じで推移しているのでしょうか?
ここ数年の平均年収から算出してみたいと思います。

◆日本の平均年収とは?
日本人の平均年収を、過去8年間ほどを遡って計算してみた結果、平均収入は416万円という結果になりました。
これは男女の平均収入を合算したもので、年齢はそれぞれ男性が45.9歳、女性が46.1歳でした。
もっと詳しく知りたい人は、厚生労働省の毎月勤労統計調査や国民生活基礎調査、賃金構造基本統計調査や総務省統計局の家計調査などを見て行きましょう。
この辺りは非常に参考になるのでオススメですよ。

◆日本の収入は下がり続けている!?
あまり良い状況とは言えないようです。
90年代からの数字を見てみると、
例えば90年代で一番低い年でも1993年の452万円で、一番高い年で1997年の467万円でした。ほとんどの年が450万円を超える高収入でした。
この数字を見て、さっきの近年の平均収入を見てみてください。
今や416万円となっています。
現状の年収がどんどん下がってきているのが円高はもちろんのこと、働き手でもある若い世代が少なくなってきている事も1つの理由として挙げられるでしょう。
そしてこの状況を打破できなければ、日本の平均年収はどんどん下がっていく事でしょう。
ちなみに首都東京の平均年収は、約620万円と言われています。(40代目安)
この金額は全国でも一位の金額です。
しかも悲しい事に、都会と郊外ではどんどん年収の格差が広がりつつあります。
都会に出れば稼げるのであれば、みんな都会に出て行きますよね。
そのような原因から都会に若者が溢れ、郊外は過疎化していく…というような状況にもなっていくのではないでしょうか?
ちなみに若い世代で、都会の20代は年収300万円前後に対して、郊外の若い世代は同じ20代でも年収が200万円しかいかない事もあるようですね。

◆気になる!年収が高い業種とは?
最後にこれは見ておきましょう!非常に気になる所ではありますね。
ちなみに堂々の一位はガス・電気・水道業界です。平均年収770万円!高い!平均をかなり上回っていますね。
次に金融業の630万円、情報業の580万円、技術サービス業の500万円となっています。
ちなみに最下位は飲食業界の230万円でした。
毎回言われていますが、飲食業界はやはり非常に厳しいです。
飲食業に関わらず、これからどんどん下がっていくお給与に対して、何か対策を立てておかないといけませんね。

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