上司からのメールに対する返信は非常に重要!?その書き方とは?

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上司からくるメールというのは非常に重要です。
それがプライベートの連絡や仕事上での社内メールであってもです。
あまりにも考えすぎて返信が遅くなるのもいけませんが簡単に返事を返すのも難しいところではあります。
今回は上司からのメールに対する返信についてお話していきましょう。

◆お礼の言葉は忘れないように
まず、そのメールが朝であっても、昼であっても、夜であっても「メールをいただきありがとうございます」という言葉は忘れないようにしましょう。
特に、
朝であれば「朝早くの御連絡ありがとうございます」「早朝の御連絡~」など記載しておくと非常に印象はいいですね。
これはもちろん夜でも一緒です。
「深夜にも関わらず、ありがとうございます」「遅い時間にも関わらず~」など書いていればいいでしょう。

◆自分が送ったメールに返信があった場合での対応
もちろん、自分が送ったメールに対しての返答も重要です。
特にそのメールがいつ何時、いかなる状況において返信されたものであっても必ず上司の対応に対して何かしらの「ありがとう」を伝える事が重要です。
例えば、「早急のお返事ありがとうございます」「素早いご返答感謝致します」などです。
必ず、助かった!ありがとう!の言葉は添えて返信しましょう。

◆上司への敬語間違っていませんか?
よくあるのが上司に対する言葉使いです。
これは結構間違えている人が多く以外とアルバイトなど長くやってきた人こそ、間違っている人も多く見かけます。
まず、間違えやすい言葉第一位は「了解しました」です。
これを常用している人が居ますが、実は間違っています。
同期や部下に対して「了解した」と使うのはいいですが、上司には使わないようにしましょう。
上司や目上の方には「承知しました」が適正と言えるでしょう。
次の言葉もよく間違って使われています。
「確認しました」です。
これは誰しも使う方が多く上司でさえ、それが当たり前と思っている人も多くいるくらい勘違いされやすいのですが、正式には「拝見しました」が正しい言葉使いと言えますね。
このように普段何気なく敬語だと思って使っている言葉でも実は敬語ではない事も非常に多いです。使うときは十分に注意しましょう。

◆最後に
上司のメールでたまに、「明日は〇〇をしておくように!頼んだよ!」なんて一方的にメールが終わる場合があると思います。
そんな時に、「あ、上司からのメールが終わった」とそのままにしていませんか?
それはダメです。
もし、そのようなメールの場合であっても必ず、こちらで最後にさせましょう。
何を返信していいかわからない場合でも、「承知しました・承知致しました」でも問題はありません。
既読スルーと思われないように最後は自分で終わらせるように行動していくのが良いでしょう。

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