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INTERVIE 110

鬼澤裕典 その他職種の先輩の声

週2~3回の電話練習のおかげで、初めての転職面接をクリア

世の中に影響力を与えられる仕事がしたくなった

――転職しようと思ったきっかけは何ですか。

「もっと世の中に大きな影響を与えられる仕事をしたい」と思ったのがきっかけです。私は高校卒業後、各家庭に電気が供給されるように工事を行う電気工事士として働いていました。2年半ほど働いて仕事に慣れたころ、大型商業施設やテーマパークなどの多くの人が訪れる大きな建物に関わることができたら、世の中に影響を与えられるのではないかと考えたんです。正社員とはいえ基本給が12万円とあまり多くなく、収入を安定させたいという気持ちもあって、転職を検討するようになりました。

偶然目にしたメールに興味を引かれた

――転職しようと考えた後、キャリアスタートを利用しようと思ったきっかけを教えてください。

仕事の都合上、平日は転職活動ができないほか、面接の経験があまりなくて不安だったので、まずはエージェントを検索して、いくつか登録してみました。登録した中にキャリアスタートもありましたが、転職を考え始めた当初は「絶対に転職する」という覚悟が決まっていなくて、エージェントから送られてくるメールもあまり目を通していませんでした。

でも、ようやく本気で転職しようと思ったときに、偶然読んだのがキャリアスタートからのメールだったんです。内容に興味を引かれて、キャリアスタートを利用してみようと思いました。

自分の素直な気持ちを面接用の表現に直してもらえた

――キャリアスタートのサービスを利用してみて、良かったところは何ですか。

面接の練習をしてもらえたことです。キャリアスタートを利用し始めてから、最初の面接を受けるまでの1カ月ほど、週に2~3回のペースで練習しました。平日は仕事があって対面での練習ができなかったので、電話で対応してもらえたのもありがたかったです。練習時間は1回あたり30分~1時間ほどでした。担当のアドバイザーさんが応募先の企業を想定して質問を投げかけてくれるので、それに私が答えるような形式です。

 

――特に効果的だったアドバイスはありますか。

面接練習で質問に対する回答を一緒に考えてもらったとき、私が伝えたい内容を話すと、アドバイザーさんが「それはいいですね」といつも良いリアクションを返してくれたので、自信につながりました。

私は、面接に対してとにかく自信がありませんでした。電気工事の仕事に就くときも面接は経験していますが、そのほかに受けたのはアルバイトの面接くらいです。きちんと話そうとしても、とっさに敬語が出てこなくて、どうしてもくだけた言い方になってしまうので不安でした。

でも、そうした不安な気持ちを自信に変えてくれたのが、アドバイザーさんのアドバイスです。私が言いたい内容を汲み取ったうえで、「面接では、こう話すといいよ」と、面接での話し方を教えてくれました。実際の面接では、最初は緊張したものの、次第に気持ちがほぐれてきたので、練習内容を活かして話すことができました。アドバイザーさんが答え方を具体的に教えてくれたおかげです。

 

――面接練習のおかげで、内定を獲得できたのですね。

最初に紹介してもらった1社から、内定を頂くことができました。建設関係の施工管理で、現場の日程調整や品質管理、職人さんの安全管理などを行う仕事です。国際的なスポーツイベントや有名テーマパークの仕事も請け負っている会社なので、「選考を通過したら、この会社で働きたい」と思っていました。そのため、キャリアスタートに紹介してもらったのもその1社だけで、入社を決めました。

また、キャリアスタートは「内定が出たら、それで終わり」ではありませんでした。内定が出て2週間ほど経った頃、アドバイザーさんからLINEで「お久しぶりです。お元気ですか?」とメッセージが届いたんです。体調などを気にかけてくれたのが嬉しかったですね。

キャリアスタートなら、転職の不安を払しょくしてくれる

――キャリアスタートの利用を検討している人に向けて、メッセージをお願いいたします。

キャリアスタートは、自分の希望に合った会社を紹介してくれますし、その会社の仕事内容や社風など、詳しい情報もしっかりと教えてくれます。私のように、利用者の都合に合わせた形式で面接の練習を実施してくれるので、「転職を考えているけれど、面接が不安」という人たちには、特におすすめしたいです。

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